2018年10月1日月曜日

ハロウィンに!かぼちゃと華やかスパークリング【旬の食材10月】

みなさま、こんにちは♪

今年は、暑い暑い夏から一転。一気に秋へと季節のスイッチが切り替わった感がありますが、今日からは10月。早いものですね。

さて。
エノテカ・オンラインで毎月食材とワインとのマリアージュをご紹介している特集、「旬の食材」。10月のテーマは「カボチャ」。そう!秋の一大イベント、ハロウィンには欠かせない野菜です♪


今年のハロウィンは10月31日(水)。
ハロウィンがお菓子をもらう子供の行事…というのは過去の話。近年では大人のためのイベントも各地で開催されて盛り上がりをみせていますね!

インターナショナルな我が家周辺。毎年、これから仮装パーティーにでも出かけるのか、目から口から血まみれの人にすれ違い、「あの人、凄い流血!」「…あ、違うこれ仮装だ!」と、毎回1度はそんな会話がお決まりになっています。笑


エノテカ・オンラインでも、そんな秋の一大イベント、ハロウィンを盛り上げるオレンジラベル!イタリアの人気スパークリング、ベラヴィスタが手掛けるフランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュットが大好評を頂いております♪


こちらのスパークリングワインがカボチャと関係がある・・・と言うわけではないのですが、ベラヴィスタカラーの鮮やかなオレンジが、カボチャを連想させるような美しい色調で、ハロウィンパーティーを彩る1本にはピッタリですよね。

しかも、プレゼントのストッパーも同じオレンジなのも、ちょっとオシャレで嬉しいところ♪
(現在ストッパープレゼントキャンペーンはご好評完売、近日再入荷予定です)

大人のハロウィンパーティーには、やっぱり美味しいお料理と美味しいワインで乾杯したいもの!

ということで、今回は、華やかなスパークリングに合わせて愉しむ、なかぼちゃのニョッキをご紹介します。

「かぼちゃのニョッキ きのことブルーチーズソース」

かぼちゃは、誰にでも愛される自然な甘さとホクホクとした食感が身上。このかぼちゃのもつ甘さには、ふくよかさと華やかさのあるタイプのワインがおススメです。

フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュットは、スパークリングのなかでも洋ナシなど甘く熟した果実の華やかなアロマと程よく甘さのある果実味をもつタイプなので、特にかぼちゃ料理との相性はピッタリなんですよね♪


今回の「かぼちゃのニョッキ きのことブルーチーズソース」のレシピを簡単にご紹介します。

1.かぼちゃ500gは皮を剥いて適当な大きさにカットし、蒸すかレンジで柔らかく加熱した後、水分を飛ばすためにオーブンで焼きます。
*仕上げにかぼちゃの水分を飛ばすことで、後で粉を入れる量が少なくて済むので、このひと手間をかけましょう。
2.1のかぼちゃを裏ごして台の上に広げ、パルミジャーノチーズ大さじ3、強力粉100g、塩少々と共に切るように合わせます。
3.2に卵黄1個を加えてさらに全体がまとまるまで合わせて生地の完成。
4.3を3等分に分け、一つを直径2センチほどの細い棒状になるよう伸ばして、2センチ長さにカットしていきます。
5.4を手で全て丸めておき、ひとつひとつフォークの背で転がしながら線を付けて成型します。
6.次にソース作り。フライパンにバターを入れてきのこをソテーし、塩コショウと白ワインを加えます。次に生クリーム、ゴルゴンゾーラチーズ、セージを加えて少し加熱し、味を調えます。
6.5のニョッキを、塩を入れた熱湯で茹でます。ニョッキが浮いてきたら約30秒程度で上げてフライパンに投入。ソースが絡まればお皿に盛って完成です。
*茹でている時にニョッキを触ると崩れますので、浮いてくるまで放っておきましょう。


ニョッキを作る行程、我が家はフォークの背で模様を付けるのは娘の仕事です。子供と一緒に料理をしながらパーティーの準備をするのも楽しいですよね!

5の工程までで冷凍しておくことも出来るので、たくさん作っておくと急な来客などの時にサッと出せて便利です♪


かぼちゃの優しい甘味ともちもちとした食感に、セージがフワッと香る濃厚なゴルゴンゾーラのクリームがマッチ。フォーク付けた生地の凹凸にソースがよく絡みます。
これはもう、ワインが進むこと間違いなし!の一品です^^

今年のハロウィンは是非、美味しいスパークリングワインとかぼちゃ料理で、華やかなパーティーを楽しんでみませんか♪


▽本日ご紹介したワインはコチラ



▽コチラの「旬の食材」特集でも詳しくご紹介しています。是非ご覧ください♪


    
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