2017年6月26日月曜日

初夏に美味しい「ブラン・ド・ブラン」

みなさま、こんにちは♪

梅雨時のワインライフ、快適に楽しまれていますか?
個人的にはゴールデンウィークと夏休みのインターバル
でもある6月は、中々気分が乗りにくい…

…という訳で
こんな時こそシャンパンの出番♪
(結局年中飲むので、ただの言い訳ですが。^^;)
2010年ルイ・ロデレールのブラン・ド・ブラン を開けて、乾杯♪



























白ブドウのシャルドネだけで仕立てられるため、
キリッと端正で繊細な味わいが特徴のブラン・ド・ブラン。

中でもこのルイ・ロデレールのブラン・ド・ブランは
凛としたエレガンスを秘めた、芯の強さと純粋さが印象的です。


さて。 シャンパンのお供、一品目は…
合鴨とフォアグラのテリーヌとムース・ド・フォア。
RF1さんのお取り寄せ品でラクさせて頂きました♪


























テリーヌはミニョネットを添えて。
ムースは熟成ストロベリーバルサミコを少し掛けて。

子供にこの美味しさがわかるのは少々早いか…
と思い遠慮がちにお皿に取り分けると、
「もっと欲しい」の声。
将来ワイン好き、決定です。笑

こちらは梅雨時の今、脂が乗ってくる真イワシ。


























三枚におろして塩を振り、さっとヴィネガーで〆めたレアの状態。
旬の時期なら高級魚にも負けないと思う程の、飛びきりの美味しさです。
フェンネルとオレンジ、オリーブを合わせたサラダを添えて
初夏の装いの一皿に。
これはもう、シャンパンに合わない訳はありませんね♪

さらに、こんなおつまみも…


























万願寺とうがらしにモッツァレラチーズを詰めて
生ハムで巻いて揚げたフリット。
メニュー名も付けられないほどの簡単料理ですが
ワインのお供にはうってつけの一品。

アツアツのトローリ感も堪らないですが、
冷めて、しっとりもっちりした食感もまた良し。
一口サイズなので、パーティーのおつまみにもおススメです♪

メインは、大好物のラムのたたき。


























柔らかく肉質がきめ細かいロースの塊を使い、
強火で炙るように焼き上げて休ませておきます。

ソースには、わさびを「これでもか!」と言うほど大量にすりおろし、
レモン汁、バルサミコ酢、醤油少々とオリーブオイルを合わせて。
欠かせないのが細めの短冊切りにした白ねぎですが、
今回は旬のホワイトアスパラも一緒に添えました。
このお肉料理も、ソースの酸味がとても爽やかなので
夏向きの一品と言えるかもしれませんね。

シャンパンの酸とレモンの酸味もよく馴染むので、
シャンパンに合う肉料理を…と思った際は
試してみてはいかがでしょうか^^

「やっぱりこの時期はブラン・ド・ブランが美味しい♪」
と幸せに浸った初夏の夕べ。皆様も是非、お気に入りの1本で
ハッピーなワインライフをお過ごしくださいね♪



▼本日ご紹介したシャンパンはコチラ
















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