2017年1月30日月曜日

(ほんのり)エスニックな夜です。。

昨日、お散歩の途中で
梅の花が満開を迎えているのに遭遇♪

春はまだまだ先…と思っていましたが、
一歩一歩、力強い季節の歩みを感じました。


さて。毎度変わり映えのしないおうちご飯^^;
この日は「(ほんのり)エスニック」。

エスニック好きな私は、いつでも構わず
ディープなエスニック大歓迎!
なのですが、、、

子供が一緒のおうちご飯では、
必然的に(ほんのり)・・・と、控えめな感じとなります。笑








































今夜のワインは、エスニックにも合うモダンな辛口ロゼワイン
「バイ・オット・ロゼ」

フランス、プロヴァンスの老舗ワイナリー、「ドメーヌ・オット★」
2015年よりリリースしているワインです。

口当たりは、フレッシュな柑橘系果実と
甘いスパイスのニュアンスがあり、
特に魚介類やフレッシュなハーブを使ったお料理と共に
キリッと冷やして頂くのにぴったりな1本です。


この日は、お魚系の(ほんのり)エスニックと。

ひと品目は、サーモンとアボカド、刻んだオニオン、パクチーを
コチュジャン、チリソース、ライム、ごま油ほんの少々で和えた一皿。
海苔で巻いて、お好みでパクチーをトッピングして頂きます。
エスニックと韓国風のミックスですが、
お酒が進む味付けで美味しいです♪


こちらは、「たことうるいのビネガー」







































うるいの、何とも言えない淡く繊細な色味と、
ピンと伸びた凛とした佇まいは、他には無い個性ですよね。
この時期は、「春色」とも言えるこの独特の色で、
食卓の季節感を演出することも多いです^^♪

この日は、さっとゆがいたうるいと明石の地蛸を
ディジョンマスタード、ナンプラー、スイートチリソース、
黄かぼすの絞り汁で和えて。
黄かぼすの濃厚な果汁の香りと、
ディジョンマスタードのほんのり苦味が効いた、
さっぱりと美味しい一皿です。

もはや、エスニックと言うよりは無国籍といった感じですが^^;
柑橘系の新鮮な酸味が、フレッシュなロゼと◎♪


そしてこちらは、「トード・マンプラー」。
タイ風のさつま揚げです。








































本来は白身魚で作ることが多いですが、
風味のある青魚や鮭などで作ると魚の風味が濃く、
一味違って楽しめます。この日は、アジのすり身で。

アジのすり身、レッドカレーペースト、卵白、塩、砂糖を
粘りが出るまでよく混ぜます。
人参、インゲン、バイマックルー(こぶみかんの葉)を
刻んだものを加えて小判型に成形し、油で揚げます。

外はカリッと、中はフワフワ。
一口でパッと広がる鮮烈なコブミカンと
レッドカレーペーストの風味が、
エスニック好きにはたまりません。

カレーペーストが入っているとはいえ辛さは控えめ。
砂糖の甘味や魚の風味など、様々な要素が
混ざり合うコクがあって濃厚な味わいのおつまみなので、
キリッと冷やした辛口のロゼワインで口の中をリセット!
ついつい飲み過ぎてしまう好相性です♪


ワインとエスニックとを合わせるときは、
料理そのものの刺激を少し抑えることもポイントなので、
ほんのり・・・なこの日の味付けも、正解だったかも!?
モダンな辛口ロゼとエスニック、おススメです♪



本日ご紹介したワイン、バイ・オット・ロゼはこちらです↓




















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2017年1月15日日曜日

寒い夜は、濃密リッチなムルソーで♪

週末、日本列島には大きな寒波が訪れましたね…
昨日は東京都心でも日中、一瞬小雪が舞っていました。


寒い日の夜は、暖かい家の中で
ワインに合うおつまみを作って、家飲みの気分です^^

この日は、ムルソーの名手、マトロのプルミエ・クリュ
ムルソー・シャルムで、乾杯♪








































華やかで複雑なアロマとトロリとしたリッチな質感。
開けたてはまだ少し硬い印象でしたが、
グラスの中で温度が上がるにつれ
どんどん変化していく香りが上質なワインの証!

さすが、名手らしい素晴らしいムルソーです。


野菜2品は、得意の「混ぜるだけ」簡単料理。笑

手前は、
「人参とカニ、ザクロのサラダ」

細く千切りにした人参に塩をしてしばらく置き、
水気を絞ったらとカニのほぐし身、ザクロ、
ディジョンマスタード、柚子の絞り汁と千切りの柚子皮、
塩、オリーブオイルで合えます。

最近お気に入りの食材、ザクロ。
美しい色合いとプチプチ…というよりパチパチと
弾けるような独特の食感で、サラダやマリネなどの
お料理の良いアクセントになります。

人参は、雪深い東北の冬を耐え抜いてさらに甘味を
増している品種、アロマレッド。
こちらがパワーをもらえるような、そんな力強い野菜に
出会うと、感動しますね!

カニの風味と柚子の香りがサラダをドレスアップして、
白ワインにもピッタリな一皿です。


もう一品お野菜料理。
「チーマ・ディ・ラーパ、生ハム、カッテージチーズ」








































チーマ・ディ・ラーパは、イタリア伝統野菜で
西洋菜花という名前で出回っていることもありますね。
日本の菜の花に比べてえぐみが少ないので
そのまま炒めることも多いですが、この日は茹でてざく切りにし、
生ハム、カッテージチーズ、黄かぼすのしぼり汁少々、
仕上げに山椒の粉を振ってひと混ぜして完成です。
山椒がいい仕事してます^^♪


メインは、ムルソーにぴったり。
「牡蠣とほうれん草の柚子味噌グラタン」







































ちょっと・・・焼き過ぎましたが。。。
そして、牡蠣のとろ~り具合をうまく撮影できなかった為、
画像残念なことになっていますが。。。^^;

味は間違いない美味しさ!牡蠣と味噌はお決まりの相性ですしね♪
ホワイトソースを作る際、仕上げの隠し味に白味噌と
柚子皮の擦りおろしを混ぜたものを加えて、コクと香りをアップさせました。

ムルソーと牡蠣グラタン、これはもう至福のマリアージュです♪♪


まだまだ寒い日が続きますが、
美味しいご飯とワインで、元気に乗り切りたいですね!



本日ご紹介したムルソーはこちらです。↓




      















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2017年1月5日木曜日

2017年飲み初めは、NO.1シャンパンで♪

新年、あけましておめでとうございます。

今年もワインとおせちでのんびりと飲み正月を過ごし、
今日から仕事初めです。


2017年の飲み初め、最初の1本は・・・

昨年のシャンパーニュ&スパークリング世界選手権において
3冠に輝いたルイ・ロデレールのシャンパーニュ、
「2010年 ルイ・ロデレール・ヴィンテージ・ブラン・ド・ブラン」
で、乾杯♪







































こちらの2010年ヴィンテージは、部門最高賞も獲得。
即ち「ベスト・ヴィンテージ・ブラン・ド・ブラン」
に輝いた素晴らしい1本です。

実は、昨年末にスタッフの間で
「2010年は、震えるほど美味しい!!」
と、にわかに話題に。

お正月用に買い求めたスタッフも多かったようですよ^^♪

上質なシャルドネならではのエレガンスが
芯に1本スッと通っているような…
飲みながら幸福感に浸れる1本。
たしかに、一飲の価値あり!と思いました^^♪


そして、、

毎年恒例RF1特製ローストビーフは、今年も♪







































我が家では、毎年2個のローストビーフが
テーブルに出して1時間足らずで売り切れます。

今年私の口に入ったのは、僅か1切れのみ。。

来年は3箱買うべき!?なんて思うほどに
毎年新たな感動を与えてくれる逸品です。



最後になりましたが…

こちらのブログも、細々と続けて6年目…!

毎年お正月最初の記事を書くタイミングで
「さて。何年目だったかしら?」と振り返る度に、
月日が経つ早さを痛切に感じる私です。。

今年も日々の暮らしを丁寧に送ることをモットーに、
ワインライフを綴って参りたいと思います。

2017年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。















       







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