2017年4月9日日曜日

桜とシャブリと手巻き寿司♪

桜前線は順調に北上しているようですが、
東京都心は今週末、あいにくの桜流しの雨模様。
お花見を取りやめた方も多いでしょうか。

ほんの僅かな桜のシーズン、
少しでも長く楽しみたいたいものですね^^


我が家はいま、ダイニングに活けた啓翁桜が
蕾の時期を経て、満開を迎えています。





























満開が過ぎてからの葉桜もこれまた美しく、
この先もまだ長く楽しみが続くのも、嬉しいのです♪


昨晩は、そんな満開の啓翁桜を眺めつつ。
そして、娘が公園で拾ってきた染井吉野の花びらも
クープ型のシャンパングラスに浮かべつつの、
おうちお花見ご飯です。































大ぶりの花が染井吉野。小ぶりの方が啓翁桜。
グラスに浮かべるとまた、可愛らしいですね♪

夕飯は、春のお魚たくさんの手巻き寿司です。






























初カツオ、天然のヒラメ、アナゴは長崎から。
伊勢湾の青柳も今が旬ですね。
13種類の寿司ネタを、たっぷりの野菜とともに
思い思いに巻いて頂きます。

手巻き寿司にワインを合わせることが多い我が家は、
醤油だけでなく、美味しいお塩とスダチなど柑橘系を
食卓に用意しておくことも欠かせません♪

大食い娘は、自分専用丼にすし飯をスタンバイして完璧なスタート。
呑兵衛夫は、前半はお刺身で飲み、後半大盛りご飯でスパート。
そして私は、海苔で飲み、野菜で飲み、わさびで飲む。
そんな、勝手気ままな手巻きが大好きな我が家です。笑


この日の白ワインは
シャルロパンのシャブリ2014年






























フードルという伝統的な大樽を使って仕込むことで、
樽の香りよりも果実の爽やかさやジューシーさが
前面に出るタイプのシャブリ。
酸が穏やかでのど越しが良く、
余韻にも綺麗なミネラルが広がるので、
繊細な和食とは良い相性です。

特に貝類や白身のお魚、軽く炙ったヒラメのえんがわも
塩とスダチで頂くと、ベストマリアージュでした♪


2014年ヴィンテージのブルゴーニュは
特に白ワインの出来が良いと言われますが、
果実の豊かなアロマやジューシーさが際立っているので、
今すぐ飲んでも十分に美味しく感じられると思います。

春の食卓で是非、2014年ブルゴーニュ白ワイン
試してみてはいかがでしょうか^^♪


▼本日ご紹介したワインはコチラ







  








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2017年3月18日土曜日

今年も季節限定ロゼに、乾杯♪

3月もすでに半ば過ぎ。春本番ですね♪

久々過ぎる更新で、、
こんにちは・・・(小声。^^;)


さて、桜前線も気になる今日この頃。
今年も春の風物詩的ワインが到着しております!




























「セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブラン・ロゼ」

この日は、先ずアペタイザーとして大分県国東市のブランド生ガキ、
「くにさきOYSTER」とこちらのロゼで、乾杯♪

大人気のNZブランド、シレーニが
日本の桜にインスパイアされて造った、日本限定発売のロゼワイン。

ソーヴィニヨン・ブランに、少量のピノ・ノワールを
ブレンドしたというとても珍しいタイプで、
ソーヴィニヨン・ブランならではの爽やかさが個性的。
まさに春に旬を迎える繊細な味わいの食材とは相性が良いので、
我が家でもこの時期の食卓にのぼる1本として活躍します。




























「ホタルイカとウド、生ハムのオリーブオイル漬けのマリネ」

次は、まさに旬のホタルイカで。
ホタルイカの濃厚な風味とウドの香り、生ハムの塩気が
絡み合う、ワインのおつまみに最高の一皿です。

ウドは皮を剥きスライスして、酢水にさらして生のまま。
マリネ液には柚子の皮を摩り下ろして、爽やかさをプラス。
仕上げのディルも、良い仕事をします。
ソーヴィニヨン・ブラン主体のロゼの風味と
生のウドの香りやハーブのほのかな苦味が、絶妙です!


そして・・・




























「シェーブルチーズとプチヴェール レモンバルサミコ」

ソーヴィニヨン・ブラン主体のロゼと合わせる、
この日イチ押しのひと品。

チーズは、シャビシュー・デュ・ポワトーAOP。
アラビア生まれ、フランス産のシェーブルです。
こちらのチーズを、蒸したプチヴェールと、
バルサミコビネガー、EVオリーブオイル、レモン果汁を
合わせたソースと一緒に頂きます。

それぞれの素材の美味しさが勝負。
シンプルながらも滋味深い、贅沢な組み合わせです。

シェーブルとソーヴィニヨン・ブランの相性は
言わずもがな…ですしね!

ワインが進むこと間違いなしの一皿ですよ(^^)♪

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春爛漫を迎えるこれからの季節、
ぜひロゼワインを普段の食卓で楽しんでみませんか♪

▽本日ご紹介のワインはこちら















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2017年2月17日金曜日

春一番、吹きました♪

今日は朝から気温が高く、風も強い。
もしかして・・・!と思っていましたら、
関東地方に春一番が吹いたという発表がありましたね♪

これから一気に、春に向かって
季節の歩みが加速していく気配ですね。

春と言えば、やっぱり一番の楽しみは桜!
という、ザ・日本人の私。笑

そんな私に、一足早い「さくら」の便りが届きました♪



















北海道のチーズメーカー、共働学舎新得農場さんの
季節限定チーズ「さくら」。
10年来の大ファンで、毎年発売を心待ちにしているチーズ、
今年は今回がお初の購入です♪

私がこのチーズに最初に出会ったのは
とある百貨店の北海道フェア。
真っ白な丸いチーズを桜の葉がくるみ、
上には可憐な桜の花の塩漬け…
それが小さな箱に納まっている姿を目にした瞬間、
一目ぼれしたものでした。

そんな出会いから始まったさくらとも、
もうかれこれ10年近いお付き合いになります。

時には春のワイン会を彩るチーズとして…
時にはホームパーティーのお手土産に…
時には友人とのティータイムのお茶請けに…

このチーズの素晴らしい点は、
ワインに合うことはもちろんですが、
少し蜂蜜など甘味をプラスするとほうじ茶や煎茶といった
日本茶とも愉しむことが出来ることなんです。

繊細な和菓子のような食感と風味で、
私に新たな愉しみ方を教えてくれたチーズでもあります。

今年も生産をスタートされているそうですので、
どこかで見かけたら、是非試されてみてくださいね^^♪




   



















さくらチーズともピッタリ!
本日のロゼワインはコチラ♪

   


   

    









トップクオリティの南仏ロゼ
ミラヴァル・ロゼ(コート・ド・プロヴァンス・ロゼ)


   
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2017年1月30日月曜日

(ほんのり)エスニックな夜です。。

昨日、お散歩の途中で
梅の花が満開を迎えているのに遭遇♪

春はまだまだ先…と思っていましたが、
一歩一歩、力強い季節の歩みを感じました。


さて。毎度変わり映えのしないおうちご飯^^;
この日は「(ほんのり)エスニック」。

エスニック好きな私は、いつでも構わず
ディープなエスニック大歓迎!
なのですが、、、

子供が一緒のおうちご飯では、
必然的に(ほんのり)・・・と、控えめな感じとなります。笑








































今夜のワインは、エスニックにも合うモダンな辛口ロゼワイン
「バイ・オット・ロゼ」

フランス、プロヴァンスの老舗ワイナリー、「ドメーヌ・オット★」
2015年よりリリースしているワインです。

口当たりは、フレッシュな柑橘系果実と
甘いスパイスのニュアンスがあり、
特に魚介類やフレッシュなハーブを使ったお料理と共に
キリッと冷やして頂くのにぴったりな1本です。


この日は、お魚系の(ほんのり)エスニックと。

ひと品目は、サーモンとアボカド、刻んだオニオン、パクチーを
コチュジャン、チリソース、ライム、ごま油ほんの少々で和えた一皿。
海苔で巻いて、お好みでパクチーをトッピングして頂きます。
エスニックと韓国風のミックスですが、
お酒が進む味付けで美味しいです♪


こちらは、「たことうるいのビネガー」







































うるいの、何とも言えない淡く繊細な色味と、
ピンと伸びた凛とした佇まいは、他には無い個性ですよね。
この時期は、「春色」とも言えるこの独特の色で、
食卓の季節感を演出することも多いです^^♪

この日は、さっとゆがいたうるいと明石の地蛸を
ディジョンマスタード、ナンプラー、スイートチリソース、
黄かぼすの絞り汁で和えて。
黄かぼすの濃厚な果汁の香りと、
ディジョンマスタードのほんのり苦味が効いた、
さっぱりと美味しい一皿です。

もはや、エスニックと言うよりは無国籍といった感じですが^^;
柑橘系の新鮮な酸味が、フレッシュなロゼと◎♪


そしてこちらは、「トード・マンプラー」。
タイ風のさつま揚げです。








































本来は白身魚で作ることが多いですが、
風味のある青魚や鮭などで作ると魚の風味が濃く、
一味違って楽しめます。この日は、アジのすり身で。

アジのすり身、レッドカレーペースト、卵白、塩、砂糖を
粘りが出るまでよく混ぜます。
人参、インゲン、バイマックルー(こぶみかんの葉)を
刻んだものを加えて小判型に成形し、油で揚げます。

外はカリッと、中はフワフワ。
一口でパッと広がる鮮烈なコブミカンと
レッドカレーペーストの風味が、
エスニック好きにはたまりません。

カレーペーストが入っているとはいえ辛さは控えめ。
砂糖の甘味や魚の風味など、様々な要素が
混ざり合うコクがあって濃厚な味わいのおつまみなので、
キリッと冷やした辛口のロゼワインで口の中をリセット!
ついつい飲み過ぎてしまう好相性です♪


ワインとエスニックとを合わせるときは、
料理そのものの刺激を少し抑えることもポイントなので、
ほんのり・・・なこの日の味付けも、正解だったかも!?
モダンな辛口ロゼとエスニック、おススメです♪



本日ご紹介したワイン、バイ・オット・ロゼはこちらです↓




















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2017年1月15日日曜日

寒い夜は、濃密リッチなムルソーで♪

週末、日本列島には大きな寒波が訪れましたね…
昨日は東京都心でも日中、一瞬小雪が舞っていました。


寒い日の夜は、暖かい家の中で
ワインに合うおつまみを作って、家飲みの気分です^^

この日は、ムルソーの名手、マトロのプルミエ・クリュ
ムルソー・シャルムで、乾杯♪








































華やかで複雑なアロマとトロリとしたリッチな質感。
開けたてはまだ少し硬い印象でしたが、
グラスの中で温度が上がるにつれ
どんどん変化していく香りが上質なワインの証!

さすが、名手らしい素晴らしいムルソーです。


野菜2品は、得意の「混ぜるだけ」簡単料理。笑

手前は、
「人参とカニ、ザクロのサラダ」

細く千切りにした人参に塩をしてしばらく置き、
水気を絞ったらとカニのほぐし身、ザクロ、
ディジョンマスタード、柚子の絞り汁と千切りの柚子皮、
塩、オリーブオイルで合えます。

最近お気に入りの食材、ザクロ。
美しい色合いとプチプチ…というよりパチパチと
弾けるような独特の食感で、サラダやマリネなどの
お料理の良いアクセントになります。

人参は、雪深い東北の冬を耐え抜いてさらに甘味を
増している品種、アロマレッド。
こちらがパワーをもらえるような、そんな力強い野菜に
出会うと、感動しますね!

カニの風味と柚子の香りがサラダをドレスアップして、
白ワインにもピッタリな一皿です。


もう一品お野菜料理。
「チーマ・ディ・ラーパ、生ハム、カッテージチーズ」








































チーマ・ディ・ラーパは、イタリア伝統野菜で
西洋菜花という名前で出回っていることもありますね。
日本の菜の花に比べてえぐみが少ないので
そのまま炒めることも多いですが、この日は茹でてざく切りにし、
生ハム、カッテージチーズ、黄かぼすのしぼり汁少々、
仕上げに山椒の粉を振ってひと混ぜして完成です。
山椒がいい仕事してます^^♪


メインは、ムルソーにぴったり。
「牡蠣とほうれん草の柚子味噌グラタン」







































ちょっと・・・焼き過ぎましたが。。。
そして、牡蠣のとろ~り具合をうまく撮影できなかった為、
画像残念なことになっていますが。。。^^;

味は間違いない美味しさ!牡蠣と味噌はお決まりの相性ですしね♪
ホワイトソースを作る際、仕上げの隠し味に白味噌と
柚子皮の擦りおろしを混ぜたものを加えて、コクと香りをアップさせました。

ムルソーと牡蠣グラタン、これはもう至福のマリアージュです♪♪


まだまだ寒い日が続きますが、
美味しいご飯とワインで、元気に乗り切りたいですね!



本日ご紹介したムルソーはこちらです。↓




      















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2017年1月5日木曜日

2017年飲み初めは、NO.1シャンパンで♪

新年、あけましておめでとうございます。

今年もワインとおせちでのんびりと飲み正月を過ごし、
今日から仕事初めです。


2017年の飲み初め、最初の1本は・・・

昨年のシャンパーニュ&スパークリング世界選手権において
3冠に輝いたルイ・ロデレールのシャンパーニュ、
「2010年 ルイ・ロデレール・ヴィンテージ・ブラン・ド・ブラン」
で、乾杯♪







































こちらの2010年ヴィンテージは、部門最高賞も獲得。
即ち「ベスト・ヴィンテージ・ブラン・ド・ブラン」
に輝いた素晴らしい1本です。

実は、昨年末にスタッフの間で
「2010年は、震えるほど美味しい!!」
と、にわかに話題に。

お正月用に買い求めたスタッフも多かったようですよ^^♪

上質なシャルドネならではのエレガンスが
芯に1本スッと通っているような…
飲みながら幸福感に浸れる1本。
たしかに、一飲の価値あり!と思いました^^♪


そして、、

毎年恒例RF1特製ローストビーフは、今年も♪







































我が家では、毎年2個のローストビーフが
テーブルに出して1時間足らずで売り切れます。

今年私の口に入ったのは、僅か1切れのみ。。

来年は3箱買うべき!?なんて思うほどに
毎年新たな感動を与えてくれる逸品です。



最後になりましたが…

こちらのブログも、細々と続けて6年目…!

毎年お正月最初の記事を書くタイミングで
「さて。何年目だったかしら?」と振り返る度に、
月日が経つ早さを痛切に感じる私です。。

今年も日々の暮らしを丁寧に送ることをモットーに、
ワインライフを綴って参りたいと思います。

2017年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。















       







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