2016年11月8日火曜日

「サクッサク!カリッカリ!」のフリットです♪

雲ひとつない秋晴れの週末。
絶好の畑日和のなか、大根と人参を収穫しました♪




















今年は生育期の天候の関係で虫が少なかったので、
根菜類は葉っぱまでとっても立派!

大根も人参も根っこが主役?の野菜ではありますが、
実は、この葉っぱが大好物の私。。
野性味溢れるほろ苦さがたまらないのです^^

市販のお野菜だと、葉っぱには農薬などの心配が
つきものですが、その点自分の畑のものなら何の心配もなく
皮も葉っぱも丸ごと頂けますしね。幸せです♪

大根の方は、風呂吹き大根、大根葉とじゃこの炒め煮と
常備菜の仕込みが完了(こちらは地味なので画像なし。笑)


そして、収穫の夜は人参料理で乾杯♪
























先ず、人参の根っこは全てチーズグレーダーで
ガーっと一気にすりおろして、ラペに。

包丁で千切りにするのと比べると、
すりおろした人参は表面がザラザラになることで
よりドレッシングが絡みやすくなり、おススメです。
何より、すりおろす方が楽チンですし^^

味付けはその時々の気分次第で・・・
今回はオレンジジュースで優しい味に仕上げます。
軽く塩もみした人参に、にんにくほんの少し、粒マスタード、
塩、胡椒、好みのビネガー(この日はアップルビネガーを使用)
オレンジジュース、オイルを混ぜ合わせたドレッシングでマリネします。
オレンジジュースの甘みと酸味が人参と絶妙にマッチ!
できれば、食べる前数時間は冷蔵庫で寝かせて。
翌日になれば、より味が馴染んで美味しくなります。

この日は、仕上げにスモークチキン、カットオレンジ、
刻んだ人参の葉も加えて、サラダ仕立てにしました。


そして、人参の葉は大好物のフリットに。
























葉っぱ好きのわたし的には、本日のメイン料理♪
写真では伝わりにくいですが・・・
この料理のポイントは衣です。
フリットの衣にはフワフワバージョン、サクサクバージョンと
色々な食感を生む配合がありますが、
この衣は表現するなら「サクッサク!カリッカリ!」
こんな感じでしょうか。笑

冷めても変わらないこの食感を生む衣は、
薄力粉、片栗粉、塩、砂糖、ベーキングパウダー、炭酸水
これらを混ぜ合わせたもの。
炭酸水を使うことでサクサクに、
薄力粉100gに対して小さじ1/2のベーキングパウダーを
入れることでさらにカリカリに仕上がります。
このサクサク&カリカリが、人参葉のほろ苦さと合うのです。

揚げるときには、人参の葉に先に薄く粉を
はたいておき、衣をくぐらせて少し低めの温度で
水分を抜くように揚げていくのもポイント。
衣に薄く塩味をつけているので、そのままでも十分美味。
お好みで塩を付けて頂きます。
もう、ワインが進むこと間違いなし~♪


この日のワインは、ガヤがトスカーナ、ボルゲリで造る白ワイン、
ヴィスタマーレ / カ・マルカンダ(ガヤ)」。
























ヴェルメンティーノのフレッシュな爽やかさに
ヴィオニエのボリューム感が加わり、
華やかな味わいに仕上がっている白ワイン。
どこかニューワールド的な造りを感じつつも、
スッと芯の通った透明感が印象的。
ガヤならではの完成度の高い白ワインです。

料理を選ばない万能なタイプですが、
オイルやクリームを使ったボリューム感のある
お料理との相性が良いですね。
塩で頂く人参の葉と海老のフリットにもピッタリでした!


フリットと白ワインで至福の時間を堪能する横で、
まだまだお腹が満たされない夫と子供。笑
そんな2人のメイン料理は、
骨付き鶏肉のレモンクリーム煮^^

























ソースまで残さず完食した夫曰く、こちらもフリットに
負けず劣らずワインと好相性だったよう。
レモンの酸味が効いたクリーミーなソースが
ヴィスタマーレと合うよ!とのことです。

みなさまも是非、お試しください♪


本日ご紹介したワインはコチラ↓
https://www.enoteca.co.jp/item/detail/044653402



 

     










      
      
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