2016年9月29日木曜日

楽チン料理とサンセールで、爽やかな晩酌♪

ここ数日、残暑の戻りで30℃を超えるような日が続いた東京都心。
我が家は、綺麗に掃除して納戸にしまったばかりの扇風機を
再び引っ張り出しました・・・


そんな日の晩酌は、爽やかな白ワインで乾杯♪
























サンセール / パスカル・ジョリヴェ(フランス・ロワール産)

そして、なるべく火を使いたくない気分だったこの日、
食卓には「お皿に盛るだけ~!」の、
楽チン料理が並びました・・・笑

























おつまみ一品目は、大振りの生牡蠣♪
北海道厚岸産です。

私は生牡蠣をいくら食べても変調をきたしませんが・・・
ちょっとお腹の弱い夫は、2個と決めているようです。
正直、当たってしまう時は当たってしまうので、
運次第だと思うのですが・・・
まず、しっかり鮮度の良いものが大事!ということで、
信頼のおけるお魚屋さんで買うことに決めています。

パスカル・ジョリヴェのサンセールは、ピュアでナチュラル。
個性的に仕上がりがちなソーヴィニヨン・ブランという品種を、
実に上品に纏めています。

キリッと引き締まった酸と透明度の高いミネラル感は、
レモンをキュッと絞った生牡蠣と、本当に良い相性です。

























水だこのカルパッチョ
これも、繊細なタイプの白ワインとピッタリ♪
トマトとイタリアンパセリ、オリーブオイル、
隠し味に、最近お気に入りの「ユズスコ」を効かせた
ドレッシングをかけて。

ユズスコは、九州産のゆずと青唐辛子、お酢をブレンドした
「和風タバスコ」のような調味料ですが、これがなんとも万能。
焼き魚、パスタ、お肉のグリル、鍋・・・
普段の食卓で、とっても使える調味料なのです。

柚子特有の爽やかな香りは、
ソーヴィニヨン・ブラン種の白ワインに合いますしね♪

























春菊といちじく、ロックフォール、くるみのサラダ

春菊とブルーチーズは、
癖あり通しの食材の、クセになる組み合わせ!
ほろ苦の春菊、ミルキーなブルーチーズ、
香ばしい胡桃、それに秋の今時期ならば、
ねっとりと甘いイチジクを合わせるのがお決まりです♪
ピスタチオオイルをサッと回しかけ、黒胡椒を挽いて。
塩気は、ロックフォールで十分なので、加えません。

ワインには・・・
もちろんピッタリの一皿です!

泡にも、白にも、ロゼにも。。。


というわけで、この日も飲兵衛夫婦は
ロゼワインも頂いちゃうことに!笑

























ル・ロゼ・ド・ジスクール/ シャトー・ジスクール(ボルドー)

この日のメインは、火を使うのはわずか数分。笑
簡単に出来て間違いなく美味しい、
我が家のテッパン牛肉料理です。

牛肉の薄切り肉をさっと炙り、お肉が隠れるほど
大量の九条葱をドサッと乗せ、一味唐辛子をササっと。
味は「鎌田 だし醤油」のみ。九条葱を牛肉で巻いて頂きます。

赤身派の我が家は和牛のもも肉ですが、
脂身の甘みがお好みでしたら、サシ入りのものでも・・・
いずれにせよ、このお料理のお肉はぜひ!
上質な和牛をお使いになることをおススメします。

和牛のもつ繊細な香りや甘みと、葱の清清しい風味は、
強い赤ワインより、白ワインやロゼなどの方が
ボリューム感が合うような気がしています。

ル・ロゼ・ド・ジスクールは、ほのかに
燻したようなスモーキーな香りもあるので、
お肉料理とは良い相性のロゼワインかと思います。


主婦お助けの楽チン料理ばかりの晩酌でも、
しっかりワイン2本頂いて、幸せな夜でございました♪




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