2016年7月2日土曜日

「純粋無垢」なシャンパンと・・・

先日、子供がご縁で知り合って以来
ずっと仲良くして頂いている
ご近所のファミリーと、久々のおうちご飯♪

翌日の子供たちのことを考えて、
日曜日のちょっと早い時間からお夕飯、
といういつものパターンです。
(オトナは早く飲み始められて嬉しい!笑)
























それにしても、我が家の食卓は
いつもいつも代わり映えのしない
テーブルコーディネート・・・
なんていうボヤキはさて置いて。。。笑

一皿目は
「ポンティコルボの水牛のモッツァレラ」
「水ナス&プロシュート・ディ・パルマ」

生食で頂けるナス、「泉州水ナス」は
アクが無くほんのり甘みがあり、
なにより、と~っても瑞々しい!
塩気のある生ハムとの相性は、イチ押しです♪


乾杯のシャンパーニュは
「ルイ・ロデレール ブリュット・ナチュールフィリップ・スタルクモデル」
























最近、シャンパーニュの新たなトレンドとして
雑誌などで特集が組まれることもある、
「ノンドサージュ」タイプ。
シャンパーニュでは一般的な、仕上げのリキュールを
一切加えない、極辛口のシャンパーニュです。

こちらの
「ルイ・ロデレール ブリュット・ナチュールフィリップ・スタルクモデル」
は、シャンパーニュの名門、ルイ・ロデレールが
一昨年、40年ぶりの新作としてリリースして
話題になった1本です。


「ワインは、さっぱりスッキリが好み!」という
友達パパさんは、お好きなタイプだったよう。

私の印象としては、まるで上質な白ワインを
味わっているかのような感じ・・・
果実そのものの旨みを楽しめる純粋さがあって、
素晴らしいシャンパーニュだと思います。
白ワイン好きの方にも、おススメですよ♪


そんなシャンパーニュのお供として用意したのは・・・
























「関アジとオレンジ、ウイキョウのサラダ」
「カニとアボカドのタルタル ディル風味」

ノンドサージュは、シャンパーニュ特有の糖度やトースト香が
全くない分、酸やミネラルをストレートに感じるので、
料理も素材を活かした繊細な味わいのものが
合うように思います。


さらに!
この日は最後まで白ワインと決まっていたので、
もう、白ワインに合うお供のオンパレード。笑
























「愛知産 ムール貝のマリニエール」

貝の口が開いたら最後の風味付けに、
フランス産「ボルディエ」の海藻バターをひと匙!
コレが効くんです♪♪
























「ニュージーランド産のラムロースのたたき」

事前に焼き上げてじっくりと寝かせておいた、
レアに仕上げたラムのたたきを、
たっぷりの摩り下ろしわさびと醤油、
EVオリーブオイル、それと15年熟成のバルサミコ酢を
合わせたドレッシングで。長ネギを巻いて頂きます。

臭みのない、繊細な肉質のラムロースは
白ワインとよく合います♪


締めはパパたちのために、ガッツリ!
























「鶏肉のシメイレッド煮」

この頃になると、もうすっかり盛り付けはテキトーなので・・・
お鍋の画像でスミマセン。笑

シメイレッドは、ベルギーの修道院ビール。
モルトの苦味が控えめで、カラメルや熟した果物のような
華やかな香りが特徴のビール。
我が家では、鶏肉の煮込みを「コクあり」に
仕上げたいときに使います。

ビールの風味を活かしたいので、そのほかの具材は
玉葱、ベーコン、マッシュルームといたってシンプル。
味がしっかりある鶏肉を使うことがポイントです。

このお料理には、白ワインでもちょっと樽香のある芳醇白、
もしくは軽めの赤ワインがおススメです。


この日もたくさん飲んで、たくさん食べて!
ご飯の後には、屋上に上がって夕涼み♪
子供はスイカの種飛ばしでキャッキャッとはしゃいで、
楽しい夜はあっという間に更けていきました。

やっぱり、大勢で囲む食卓は、何よりのご馳走ですね♪




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