2016年7月18日月曜日

クリスタルとステーキの極上のマリアージュ♪ @ルース クリス ステーキハウス

先日、お肉好きの友人に勧められて、
東京港区、虎ノ門にあるステーキハウス
「RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE 」さんに出かけて参りました♪

ルース クリスさんの常連というその友人の話によると、
いま、ルイ・ロデレールのプレミアムシャンパーニュ、
クリスタルがグラスで飲めるキャンペーンが
開催されているのだとか。
しかも、とっても良心的なプライスなのだとか…!

『ステーキとクリスタル…』
考えただけで生唾もの。これはもう、行くしかない!
というわけで、これまた肉好き友を誘ってGO♪
























アメリカ老舗高級ステーキハウス直系の東京店であるこちら。
お店は、外堀通り沿いに面したオフィスビルの1階にありました。

一歩店内に入ると、外の喧騒とは打って変わって
ゆったりと静かな時間が流れていることに少し驚き。
流行に左右されることのない、クラシカルな内装が落ち着く、
大人の空間が広がっていました。
なんでも、夜はぐっと照明を落とした中で、テーブルに置かれた
オイルランプの明かりの中でお食事を愉しむそう。
それもまた雰囲気がよさそうです。


この日は、ランチタイムを少し外した時間に訪れましたが、
それでも近隣のビジネスマンと思しき方々で満席状態。
皆さん厚切りのお肉を美味しそうに頬張っていらして、
自然と期待が高まります♪
























お席に着いて、早速乾杯のシャンパーニュを注文。
ブリュット・プルミエは¥2,400/1 glass ¥11,100/1 bottle
クリスタルは¥3,800/1 glass  ¥29,000/1 bottle
両方ともグラスで頂けるそう!


お昼はランチメニューもあるとのことでしたが、
この日は、常連の友人お勧めのお肉の部位を
リクエストしたかったため、単品でお願いすることに。

先ずは、前菜としてお願いしたバーベキューシュリンプと
ルイ・ロデレールのブリュット・プルミエで乾杯♪
























白ワインとバター、ガーリックの風味が
程よく効いたソースが、なんとも美味!
綺麗にバゲットで拭って頂きました。
これは、シャンパーニュと間違いない相性です♪


ワイン好きの女子2人、早々に2杯目へ突入。笑
次はやっぱり、クリスタルを頂くことに♪♪

お肉を待つ間に、サービスを担当してくださった
副総支配人、林さんにシャンパーニュのキャンペーンについて
伺ってみると、このようにお話しくださいました。
「ルース・クリスは、アメリカ、ニューオーリンズでの創業から
今年で50年という記念の年。
何か良いシャンパーニュをご提供したいと考えました。
そのとき、赤身の美味しさをダイレクトに愉しむステーキには
骨格のしっかりとしたシャンパーニュでないと難しい。
クリスタルしか考えられなかったんです。」
とのこと。

なるほど!
こんなお話しを伺うと、ますます期待が膨らみます♪


そして、「シズリング」と呼ばれる、ジュージューと音を立てた状態で
満を持してお肉登場!

























お肉は、トウモロコシで飼育したこだわりのアメリカンビーフ。
中でも全体から数%しか取れないという最高級ランクの
プライムを独自のウェットエイジング製法で熟成させ、
980℃の高温のオーブンで直火焼に。
そして260℃に熱した プレートで提供するという、
こだわりのステーキだそう!
























今回は、友人おすすめの「ニューヨーク・ストリップ(奥)」と、
お店一押しの「フィレ(手前)」をミディアムレアで焼いて頂き、
2人で分けることに。
お昼からステーキの食べ比べなんて、贅沢♪♪
























3~4㎝程の厚みのお肉は、アメリカンビーフならではの真っ赤な赤身。
ナイフを入れるた瞬間はグッと弾力があるのですが、
口に入れると噛みしめるほどにお肉のうまみが増し、
そして、ほろほろとほどけるように無くなっていきます。
それは、脂の旨味を追求した和牛とは全く別次元の美味しさ。
味付けはシンプルに塩コショウのみ。
焼き上げる時に纏わせるバターの香りがお肉の香りとともに立ち昇り、
それはもう極上の美味しさです。


このお肉について、林さんは
「アメリカンビーフは、ステーキになるべくして育てられた牛肉。
ステーキでお腹一杯になるように、赤身の肉の美味しさを追求している。
日本の和牛が薄切りのお肉を少量食べる贅沢品だったという歴史を
みても、そもそも牛に対する考え方が異なるんです。
だから、アメリカンビーフのステーキが美味しいのは必然なんですね!」
とのこと。

このお話しを聞いて「なるほど!」と納得した私。
確かに、上質な赤身だからこそこの量がペロッと頂けてしまうのでしょう。
サシの入ったお肉だったら…楽しみ方からしてまったく違いますものね。

そして、クリスタルとは…確かに納得の相性。
ルース クリスさんのステーキは一種清々しささえ感じる程の
そぎ落とされた赤身肉の風味が身上ですが、クリスタルも
非常に味わいの純度が高いシャンパーニュ。
そういった意味でも、完成度の高い2つがお互いを昇華させる、
最高の相性なのではないでしょうか。


副総支配人の林さんには最初から最後まで素晴らしいホスピタリティと
『ステーキ愛』に溢れたお話しを頂き、お腹も胸もいっぱいに♪
ご馳走様でした!























クリスタルがスペシャルプライスで頂けるキャンペーンは、年内いっぱいだそう。
大切な方とのとっておきの日に、是非行かれてみてはいかがでしょうか♪



最後に・・・
シャンパーニュ、ルイ・ロデレール クリスタルについての
詳細とお買い物はこちらからどうぞ↓
http://www.enoteca.co.jp/item/detail/0344923783A7




      












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2016年7月2日土曜日

「純粋無垢」なシャンパンと・・・

先日、子供がご縁で知り合って以来
ずっと仲良くして頂いている
ご近所のファミリーと、久々のおうちご飯♪

翌日の子供たちのことを考えて、
日曜日のちょっと早い時間からお夕飯、
といういつものパターンです。
(オトナは早く飲み始められて嬉しい!笑)
























それにしても、我が家の食卓は
いつもいつも代わり映えのしない
テーブルコーディネート・・・
なんていうボヤキはさて置いて。。。笑

一皿目は
「ポンティコルボの水牛のモッツァレラ」
「水ナス&プロシュート・ディ・パルマ」

生食で頂けるナス、「泉州水ナス」は
アクが無くほんのり甘みがあり、
なにより、と~っても瑞々しい!
塩気のある生ハムとの相性は、イチ押しです♪


乾杯のシャンパーニュは
「ルイ・ロデレール ブリュット・ナチュールフィリップ・スタルクモデル」
























最近、シャンパーニュの新たなトレンドとして
雑誌などで特集が組まれることもある、
「ノンドサージュ」タイプ。
シャンパーニュでは一般的な、仕上げのリキュールを
一切加えない、極辛口のシャンパーニュです。

こちらの
「ルイ・ロデレール ブリュット・ナチュールフィリップ・スタルクモデル」
は、シャンパーニュの名門、ルイ・ロデレールが
一昨年、40年ぶりの新作としてリリースして
話題になった1本です。


「ワインは、さっぱりスッキリが好み!」という
友達パパさんは、お好きなタイプだったよう。

私の印象としては、まるで上質な白ワインを
味わっているかのような感じ・・・
果実そのものの旨みを楽しめる純粋さがあって、
素晴らしいシャンパーニュだと思います。
白ワイン好きの方にも、おススメですよ♪


そんなシャンパーニュのお供として用意したのは・・・
























「関アジとオレンジ、ウイキョウのサラダ」
「カニとアボカドのタルタル ディル風味」

ノンドサージュは、シャンパーニュ特有の糖度やトースト香が
全くない分、酸やミネラルをストレートに感じるので、
料理も素材を活かした繊細な味わいのものが
合うように思います。


さらに!
この日は最後まで白ワインと決まっていたので、
もう、白ワインに合うお供のオンパレード。笑
























「愛知産 ムール貝のマリニエール」

貝の口が開いたら最後の風味付けに、
フランス産「ボルディエ」の海藻バターをひと匙!
コレが効くんです♪♪
























「ニュージーランド産のラムロースのたたき」

事前に焼き上げてじっくりと寝かせておいた、
レアに仕上げたラムのたたきを、
たっぷりの摩り下ろしわさびと醤油、
EVオリーブオイル、それと15年熟成のバルサミコ酢を
合わせたドレッシングで。長ネギを巻いて頂きます。

臭みのない、繊細な肉質のラムロースは
白ワインとよく合います♪


締めはパパたちのために、ガッツリ!
























「鶏肉のシメイレッド煮」

この頃になると、もうすっかり盛り付けはテキトーなので・・・
お鍋の画像でスミマセン。笑

シメイレッドは、ベルギーの修道院ビール。
モルトの苦味が控えめで、カラメルや熟した果物のような
華やかな香りが特徴のビール。
我が家では、鶏肉の煮込みを「コクあり」に
仕上げたいときに使います。

ビールの風味を活かしたいので、そのほかの具材は
玉葱、ベーコン、マッシュルームといたってシンプル。
味がしっかりある鶏肉を使うことがポイントです。

このお料理には、白ワインでもちょっと樽香のある芳醇白、
もしくは軽めの赤ワインがおススメです。


この日もたくさん飲んで、たくさん食べて!
ご飯の後には、屋上に上がって夕涼み♪
子供はスイカの種飛ばしでキャッキャッとはしゃいで、
楽しい夜はあっという間に更けていきました。

やっぱり、大勢で囲む食卓は、何よりのご馳走ですね♪




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