2016年5月3日火曜日

“鮨シャン” マキシム・ブラン

ゴールデンウィーク真っ只中。
出掛けるにしても、のんびりするにしても、
ただお天気が良いというだけで
なんとも気持ちが良いものですね♪

さて。昨日は家族から「お寿司が食べたい」
とのリクエストを受けて、手巻き寿司の夕べ♪
























ワインは、今年2月にエノテカ・オンラインでも
「“鮨シャン”のすすめ 」と題してご紹介したシャンパーニュ、
マキシム・ブランをチョイス。

■「“鮨シャン”のすすめ 」ご紹介ページはコチラ↓
http://www.enoteca.co.jp/item/list?_label=ABC

マキシム・ブランは、4世代に渡り家族経営で
シャンパーニュを造り続ける老舗RM。
コストパフォーマンスの高さに定評がある造り手です。

























マキシム・ブラン ブリュット・カルト・ブランシュ

ピノ・ムニエ80%とピノ・ノワール20%という
黒ブドウ2種類の珍しいアッサンブラージュ。
























ハチミツやフレッシュハーブ、発酵バターのような
芳醇なアロマと、それらを支える芯のあるミネラル。
ピノ・ムニエの柔らかさと、ピノ・ノワールのコクが
絶妙に調和した、黒ブドウの魅力が詰まった1本です。

これで5,000円なら十分過ぎるコストパフォーマンス!
と、夫とも意見が一致♪♪

実は、今宵の1本をコレに決めたのは
「アジのなめろう」を作ったからなんです♪

























この日は大分県佐賀関産の立派な関アジが手に入ったので
半身を酢洗いに、半身を自家製味噌と
EVオリーブオイル少々でなめろうに仕立てました。

























味噌のコクと香味野菜の鮮やかな香りを纏った、
鮮度抜群の関アジ。
繊細なシャンパーニュに合うよう、味噌は控えめに。
そして穂紫蘇を入れるのがポイントです。

まさにカルト・ブランシュのフレッシュ且つ
まろやかな風味とピッタリ♪

他にも、穴キュウ巻きや玉子焼きなんかとも
好相性です♪


マキシム・ブランは、造りの特徴として
リザーヴワインの比率が高いことが挙げられますが、
それによって味わいにまろやかさや深みを生み出しています。

お寿司は生魚に寿司飯の甘酸っぱさ、醤油の風味など
様々な味の要素をもつ料理ですが、それにもしっかりと
寄り添うことが出来るシャンパーニュだと思います。

“鮨シャン” マキシム・ブラン、おススメです♪



       ☆エノテカ・ワインライフ・ブログにお越し頂き、ありがとうございます☆








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