2016年5月21日土曜日

フランス尽くしの夕食です♪

先日、銀座三越で開催されていたフランス展で
美味しいものをたくさん仕入れてきた我が家♪
























お気に入りのボルディエのバターは2種類。
定番の海藻入りと、初のバニラ風味。
バニラ風味は試食して驚いたほどの「ザ・バニラ」!
何に使おうかな~と楽しく思案中です♪

フランス語で「スパイスのパン」を意味する
パンデピスも、ディジョンの老舗専門店、
ミュロ・エ・プチジャンのものが出ていて、即お買い上げ!
























見た目はカステラのようにふわふわしてそうに感じますが、
油脂分がほぼ入っておらず、スパイスとたっぷりの蜂蜜を
混ぜ込んで焼き上げるので、焼き締まっていながら、
口の中に入れるとほろほろっと溶ける・・・
さながらパンとクッキーのあいのこといったような食感と風味です。

これが、クセのあるチーズやフォアグラなどの食材と合わせると
絶妙な美味しさなんですよね~♪


そして、フランス展で買ったのではありませんが、
ご近所のスーパーで今の時期しか出会えない、
フランス産のアスパラソバージュも今年初お目見えで、
買い求めました!
























この日は期せずして、フランス食材尽くしに。

ワイン担当の夫。いつもイタリア派ですが、
「今日はフランスワインだね!」ということで、
白・赤ともにブルゴーニュで決まり♪♪

























白ワインは、ムルソーの巨匠、コント・ラフォンが
マコン地区で手掛けるお手頃な1本、
マコン・ヴィラージュ」。

ビオディナミで仕立てられる、軽やかでナチュラルな
飲み心地。難しいことを考えずにスルスルと愉しめる、
フードフレンドリーさが魅力です。

前菜は、ホタルイカ、セロリ、ミニトマトのマリネ
アンチョビペースト、レモン汁、にんにくの摩り下ろし、
上質なオリーブオイルで和えたシンプルな一品。

やっぱり、旬のものはシンプルが一番ですね♪

メインは、お刺身用の帆立を表面だけサッとグリルして、
ボルディエの海藻バターの溶かしバターと
レモン汁を合わせたソースを回しかけます。

付け合せはさっとゆでたアスパラソバージュ♪♪
溶かしバターを絡めて。

























白ワインが進みます~♪♪


そして、ホタテを食べ終わる頃にはもう
すっかり白ワインは空っぽの我が家。笑

赤ワインを開けて、いざ、パンデピスの登場♪

























薄くスライスしたパンデピスに、
フォアグラのテリーヌやロックフォールチーズを
思い思いに塗って、ドライフルーツやナッツとともにパクリ!
赤ワインをゴクゴク!

クセのある食材をパンデピスの香りと甘みが
ふんわりと包みこんで、口の中で絶妙に溶け合います。

この日の赤ワインは、ブルゴーニュの造り手、
トロ・ボーの「ブルゴーニュ・ルージュ」。

最高です♪


フランス尽くしの夕飯、美味しく頂きました♪



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2016年5月3日火曜日

“鮨シャン” マキシム・ブラン

ゴールデンウィーク真っ只中。
出掛けるにしても、のんびりするにしても、
ただお天気が良いというだけで
なんとも気持ちが良いものですね♪

さて。昨日は家族から「お寿司が食べたい」
とのリクエストを受けて、手巻き寿司の夕べ♪
























ワインは、今年2月にエノテカ・オンラインでも
「“鮨シャン”のすすめ 」と題してご紹介したシャンパーニュ、
マキシム・ブランをチョイス。

■「“鮨シャン”のすすめ 」ご紹介ページはコチラ↓
http://www.enoteca.co.jp/item/list?_label=ABC

マキシム・ブランは、4世代に渡り家族経営で
シャンパーニュを造り続ける老舗RM。
コストパフォーマンスの高さに定評がある造り手です。

























マキシム・ブラン ブリュット・カルト・ブランシュ

ピノ・ムニエ80%とピノ・ノワール20%という
黒ブドウ2種類の珍しいアッサンブラージュ。
























ハチミツやフレッシュハーブ、発酵バターのような
芳醇なアロマと、それらを支える芯のあるミネラル。
ピノ・ムニエの柔らかさと、ピノ・ノワールのコクが
絶妙に調和した、黒ブドウの魅力が詰まった1本です。

これで5,000円なら十分過ぎるコストパフォーマンス!
と、夫とも意見が一致♪♪

実は、今宵の1本をコレに決めたのは
「アジのなめろう」を作ったからなんです♪

























この日は大分県佐賀関産の立派な関アジが手に入ったので
半身を酢洗いに、半身を自家製味噌と
EVオリーブオイル少々でなめろうに仕立てました。

























味噌のコクと香味野菜の鮮やかな香りを纏った、
鮮度抜群の関アジ。
繊細なシャンパーニュに合うよう、味噌は控えめに。
そして穂紫蘇を入れるのがポイントです。

まさにカルト・ブランシュのフレッシュ且つ
まろやかな風味とピッタリ♪

他にも、穴キュウ巻きや玉子焼きなんかとも
好相性です♪


マキシム・ブランは、造りの特徴として
リザーヴワインの比率が高いことが挙げられますが、
それによって味わいにまろやかさや深みを生み出しています。

お寿司は生魚に寿司飯の甘酸っぱさ、醤油の風味など
様々な味の要素をもつ料理ですが、それにもしっかりと
寄り添うことが出来るシャンパーニュだと思います。

“鮨シャン” マキシム・ブラン、おススメです♪



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