2015年11月8日日曜日

タパスbyピャチェーレ@シャングリ・ラ ホテル 東京

東京駅に隣接した37階建ての複合ビル、
丸の内トラストタワー本館にある
「シャングリ・ラ ホテル 東京」。

先月、そちらのメインダイニング「ピャチェーレ」が
新しいプログラムとして、「タパスbyピャチェーレ」を
オープンしたと伺い、出掛けて参りました♪
























この「タパスbyピャチェーレ」は
レストランの一角を、ぐっとカジュアルに、
気軽にお料理とワインを
楽しめるスペースにしたもの。

オープンは17時半とのことですが、
この日は少々早くお邪魔して店内を
見せて頂きました。


入り口からタパス側のスペースに進むと、
中央にはピャチェーレが誇る大きなワインカーヴが。
























なんと天井高4.8m。
ガラス扉の奥のセラーには天井まで
ワインが整然とびっしり並んでいます。

ちなみにこちらのレストラン、
4年連続アメリカで最も著名なワイン専門誌、
「ワインスペクテーター」による、
優れたワインリストを持つレストランを評価する
“ベスト オブ アワード オブ エクセレンス”に
選ばれているそうですね!

























「タパスbyピャチェーレ」の特筆すべきひとつに、
ワインをボトルで頼みたいとき、
このセラーに足を踏みいれ、並べられた
ボトルの中から自分で選ぶことが出来るというもの。

ワイン好きにとっては、リストの文字を見るだけよりも
ボトルを実際に見て、触って、選べるシステムは、
それだけで高揚感が高まるというもの。
ワイン好きの心をくすぐるシステムが
一流ホテルのレストランで楽しめるというのは、
素晴らしいですね♪

ソムリエのアドバイスを受けて選ぶも良し。
その日の気分で品定めするも良し。
ボトルの価格が意外なほどに抑えられているのも
魅力です。


ラインナップの中には、エノテカのワインも!



アルゼンチン、ボデガ・チャクラの 「バルダ」
ピノ・ノワール100%のビオワインです。

こちらはボトル価格8,000円(税抜)。
そのほかもボトルワインは4,000円台から
グラスワインは900円台からあるそうです。
なかなかリーズナブル!

























この日はまだ空が明るい時間の訪問でしたが、
窓際の席をキープすれば、東京駅から高層ビル群の
ドラマティックな夜景を眺めることが出来ます。

























お通しは
グリーンオリーブ、フェタチーズ、
フムスとラディッシュの3品。

バルダをお願いして、乾杯♪

























おススメのお料理
「ポーチドエッグとトリュフ キャビア、ほうれん草のピュレ」(2,200円 税抜)
ほうれん草の緑と卵の白、キャビアの黒の
鮮やかな色のコントラストが美しい一品です。


- ひとりで仕事帰りに一杯サクッと・・・
- アペリティーヴォに仲間でワイワイ・・・
- パートナーとゆっくりデート・・・

様々なシーンで使い勝手が良いお店という印象!
私のお気に入りリストにしっかり刻まれました。

東京駅のお近くにいらっしゃる際は、足を運んでみては?
おススメです♪

 
              
               ☆エノテカ・ワインライフブログにお越しいただき、ありがとうございます☆


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