2015年11月26日木曜日

ペリエ・ジュエ ベル・エポックで贅沢なシャンパンタイム♪

美味しい泡が飲みたい夜・・・
昨晩の晩酌は、シャンパーニュで乾杯♪

























「ペリエ・ジュエ ベル・エポック2007」

200年以上の歴史を誇る老舗メゾン、ペリエ・ジュエの
プレステージシャンパーニュ。

アール・ヌーヴォーの巨匠、
エミール・ガレがデザインしたという
白のアネモネが描かれた美しいボトルは、
「フルール・ド・シャンパーニュ(シャンパーニュの華)」
と称されるほどの贅沢な逸品です。

























ボトル同様、味わいもフローラルで繊細。
シャルドネ由来のエレガントかつ軽快な味わいに
可憐な白い花を思わせるアロマ。
完璧に調和した洗練された味わいは、
もはや芸術の域とさえ感じます。

シャンパーニュの中でも際立つボトルデザインは
テーブルにあるだけで優雅な気分になりますね♪


この繊細なシャンパーニュは、
お料理と合わせるなら、繊細なものを。

本日は生の帆立を使った前菜とともに。
生の魚介類とは基本良い相性ですが、
とりわけ帆立の柔らかな食感や甘みとは
抜群に合う気がしています。

























「帆立と蟹とりんごのサラダ」

蟹の身はほぐしてレモン汁とオイルで軽く和え、
グラスに入れます。
角切りにした帆立、リンゴを
寿司酢、粒マスタード、エストラゴンのみじん切り、
オリーブオイルで和え、蟹の上に重ねます。
セルフィーユを飾って。

とても簡単ですが、シャンパンにはピッタリ。
縦長のグラスに入れ、スプーンで頂く
ちょっとおしゃれな前菜です♪

大切な方へのプレゼントにも相応しい
「ペリエ・ジュエ ベル・エポック2007」
クリスマスを彩る1本としても、おススメです。

http://www.enoteca.co.jp/item/detail/PR44900123A7


 
     













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2015年11月19日木曜日

いのししとカシスのソーセージ♪

我が家のご飯。
最近このソーセージにはまっております。






















「いのししカシスソーセージ」
(写真手前)

いのししの肉って、力強い風味と独特の癖が
あるように思いますが、 このソーセージは
カシスの甘酸っぱさが面白い!

名古屋のメーカーのものですが、
猪はオーストラリア産だそう。

一見すると何のお肉?
と思うほど癖が無く、
甘酸っぱさが広がるので、
ソーセージって塩味とスパイスで
成り立っているもの、という頭で食べた最初は
新鮮な感覚に驚いたものです。

ベリー系の香りやチョコレートやバニラのような
アロマを持つ滑らかな赤ワインと好相性。
イタリア産のモダンなサンジョヴェーゼ、
「ペポリ・キャンティ・クラシコ」 なんかぴったりです。

こちらのソーセージ、
見掛けたら試してみては♪

























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2015年11月8日日曜日

タパスbyピャチェーレ@シャングリ・ラ ホテル 東京

東京駅に隣接した37階建ての複合ビル、
丸の内トラストタワー本館にある
「シャングリ・ラ ホテル 東京」。

先月、そちらのメインダイニング「ピャチェーレ」が
新しいプログラムとして、「タパスbyピャチェーレ」を
オープンしたと伺い、出掛けて参りました♪
























この「タパスbyピャチェーレ」は
レストランの一角を、ぐっとカジュアルに、
気軽にお料理とワインを
楽しめるスペースにしたもの。

オープンは17時半とのことですが、
この日は少々早くお邪魔して店内を
見せて頂きました。


入り口からタパス側のスペースに進むと、
中央にはピャチェーレが誇る大きなワインカーヴが。
























なんと天井高4.8m。
ガラス扉の奥のセラーには天井まで
ワインが整然とびっしり並んでいます。

ちなみにこちらのレストラン、
4年連続アメリカで最も著名なワイン専門誌、
「ワインスペクテーター」による、
優れたワインリストを持つレストランを評価する
“ベスト オブ アワード オブ エクセレンス”に
選ばれているそうですね!

























「タパスbyピャチェーレ」の特筆すべきひとつに、
ワインをボトルで頼みたいとき、
このセラーに足を踏みいれ、並べられた
ボトルの中から自分で選ぶことが出来るというもの。

ワイン好きにとっては、リストの文字を見るだけよりも
ボトルを実際に見て、触って、選べるシステムは、
それだけで高揚感が高まるというもの。
ワイン好きの心をくすぐるシステムが
一流ホテルのレストランで楽しめるというのは、
素晴らしいですね♪

ソムリエのアドバイスを受けて選ぶも良し。
その日の気分で品定めするも良し。
ボトルの価格が意外なほどに抑えられているのも
魅力です。


ラインナップの中には、エノテカのワインも!



アルゼンチン、ボデガ・チャクラの 「バルダ」
ピノ・ノワール100%のビオワインです。

こちらはボトル価格8,000円(税抜)。
そのほかもボトルワインは4,000円台から
グラスワインは900円台からあるそうです。
なかなかリーズナブル!

























この日はまだ空が明るい時間の訪問でしたが、
窓際の席をキープすれば、東京駅から高層ビル群の
ドラマティックな夜景を眺めることが出来ます。

























お通しは
グリーンオリーブ、フェタチーズ、
フムスとラディッシュの3品。

バルダをお願いして、乾杯♪

























おススメのお料理
「ポーチドエッグとトリュフ キャビア、ほうれん草のピュレ」(2,200円 税抜)
ほうれん草の緑と卵の白、キャビアの黒の
鮮やかな色のコントラストが美しい一品です。


- ひとりで仕事帰りに一杯サクッと・・・
- アペリティーヴォに仲間でワイワイ・・・
- パートナーとゆっくりデート・・・

様々なシーンで使い勝手が良いお店という印象!
私のお気に入りリストにしっかり刻まれました。

東京駅のお近くにいらっしゃる際は、足を運んでみては?
おススメです♪

 
              
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2015年11月2日月曜日

ロスチャイルド家のシャンパンです♪

休日の夜は、ご近所の仲良しファミリーとの
気軽な夕食。

簡単なおつまみとシャンパンを準備してスタートです。
 























「バロン・ド・ロスチャイルド・ブリュット」

ラベルが高級感あっていい!
と、このシャンパン初見の友人が絶賛。
しばし、ロスチャイルド家の話で盛り上がりました。
話題が広がる1本って、重宝しますよね♪

先ずは・・・
イベリコ・ベジョータの切り立て生ハム























48ヶ月熟成のベジョータ!
言葉を失う美味しさです。。

ほかにも、柿と砂肝の温製サラダ、
炙りホタテとアボカドのマリネなど、
スタート時はササっと出せる数品を♪


シュリンプフライ スパイシー香草ソース























この料理が、バロン・ド・ロスチャイルド・ブリュットと
とっても良い相性!
もともと海老などの甲殻類と相性が良いのですが
スパイシーな香草ソースともよかったみたい♪

ソースは、
香菜、パセリ、たまねぎ、にんにく、青唐辛子、レモン汁、
クミンパウダー、コリアンダーパウダー、
オリーブオイル、ヴィネガー、塩をただ混ぜるのみ。

アルゼンチンなど南米では一般的な
「チミチュリ」という名前のソース。
スパイシーでエキゾチックな風味が
香ばしい海老のフライとぴったり!
シャンパンが進む、良いおつまみでした♪


北海道産ムール貝のマリ二エール























愛知県の三河や三陸産のムール貝は
東京でも手に入りやすいですが、
北海道のムール貝はあまりお目にかかりません。

しかし・・・
これが大当たり!

モンサンミッシェルを思わせる小ぶりの貝の中に
しっかりと身が詰まって、風味も食べ応えも十分。
貝好きの夫が、
「モンサンミッシェルより美味しいかも。。。」
と呟いておりました。笑


もちろん、ワインは1本で済む訳もなく、
この後さらに泡1本、白2本からの赤!
と続くわけですが・・・笑

仲良しファミリーとの気のおけない夕食。
美味しい食材との出会いもあり、
最高のひと時でございました♪


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