2015年9月12日土曜日

新酒解禁を待ちながら・・・

空気にほのかな秋の匂いを感じると、
新酒の時期ももう近いな・・・と感じますね。

今年のブドウの出来栄えは・・・?
と、毎年楽しみなものです。

夫とそんな話題になった日の夜、
昨年、2014年のボジョレー・ヌーヴォーを
開けてみることに。
























「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ラ・グランド・キュヴェ」

フランスの老舗レストラン、タイユヴァンが毎年
セレクションしているヌーヴォーの中でも、
樹齢50年という古樹から造られるスペシャルキュヴェです。

立派な木箱に入り、ロウキャップに覆われたヌーヴォー。
堂々たる存在感を放つグランド・キュヴェは、
その辺のボジョレー・ヌーヴォーとはいでたちからして
違うのです。。

特筆すべきはその色。素晴らしく鮮やかなマゼンタで、
透明感と輝きがあります。

 























ガメイ特有の清新な果実味に満ちていながら、
どこまでも滑らかでエレガント。
1年の熟成を経て、風格すら感じる仕上がりになっています。

新酒といえば、リリース直後に楽しむのが醍醐味ですが、
このキュヴェは熟成させてこそ実力を発揮する気が致します。
⇒ちなみに2015年も販売しています。詳しくはコチラ からどうぞ。

リッチなボディは、お肉料理と合わせても負けない存在感です。
この日は、ニュージーランド産アンガス牛と
岩手県白金豚のグリルとともに。
























今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁は11月19日(木)!
飲みたい銘柄をチェックしながら、リリースを心待ちにいたしましょう♪


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