2015年6月26日金曜日

ウニとワインの美味しいお話。

初夏、北海道あたりで獲れるウニが
美味しいシーズンを迎えていますね♪

先日、家族3人でちょうど良いサイズの
礼文のエゾバフンウニが手に入ったので、得意の「手巻き」に。
(我が家の、時間が無い時のお助けメニューです!笑)



























今日の主役はコチラのウニ。

さて。ワインは何を合わせましょうか。。。



生のウニは、とろけるように甘くて濃厚ですが、
個性が強く、合わせる飲み物によっては
臭みが増長されてしまったり、残念な感じに
なりがちな食材…


個人的には、ウニを海苔で巻いて塩をパラりと振って
パクリと一口で。

濃厚なウニと海苔の潮の香りを楽しんだら、
甲州かソーヴィニヨン・ブランあたりの
スッキリ辛口白で流すのがお勧めです♪

これ、調味料を潮から醤油に変えれば一気に
赤ワインとピッタリくるようになるんですよね。

調味料って、ワインと食材をつなげる
大事なパートナーだな~と思うのです。



























実は、この海苔とウニがまた合うと思っている私。


昔、お寿司屋さんのご主人から
「ウニは昆布を餌にしてるから、
同じ海藻の海苔との相性も良いんですよ」

と教わったのを思い出した夜でした。

食べ物の相性も、奥が深いですね♪


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2015年6月19日金曜日

メゾン・ド・ラ・トリュフ、始めます♪

フランス料理において高級食材のひとつ、トリュフ。

フォアグラ、キャビアと並び
「世界三大珍味」の一つとされていますが、
ほかの2つと異なり唯一いまだ人工栽培が出来ないことで、
近年さらにその稀少性を高めているそうです。


そんな稀少な食材、トリュフですが、
その美味しさって、実はナゾ…と思っていた私。。

でも、あるトリュフ製品のブランドに出会って
トリュフの美味しさに開眼!?したんです♪


パリにお店を構える老舗のトリュフ専門店
「メゾン・ド・ラ・トリュフ」。

我が家の夕飯にも、この日はそのトリュフを使った
マヨネーズとマスタードが登場です♪


























(夜の写真はどうも映りが悪く、スミマセン…)


↓こちらはその日お昼に撮影した写真ですが、
色白のマヨネーズは、まるでホイップクリームのよう!



























ふわふわほどけるような食感に、先ずは感動。
そして、その先に広がるトリュフの香りが鼻腔をくすぐります。

酸味が穏やかでクリームチーズのようなまろやかな風味は、
生野菜だけでなく、フライドポテトやグリルした海老など、
加熱した食材にそのままディップしてもお勧めです♪


実は、こちらのメゾン・ド・ラ・トリュフのトリュフ製品。
エノテカ・オンラインでも取扱いが決定しました♪





















(写真は参考です)


▼エノテカ・オンラインの「メゾン・ド・ラ・トリュフ」販売ページはコチラ


世界のVIP御用達のトリュフ製品を、自宅で美味しく♪
エノテカ・オンラインでの取扱いスタートを、
ぜひご期待ください。



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2015年6月12日金曜日

おしゃべりも美味しいおつまみです!?

社会人になってから通った学校で知り合い、
なぜかウマがあった友人。

今ではかけがえのない親友になった彼女との
仲が深まったきっかけ…

それは、「美味しい物とお酒をこよなく愛する」
という共通点だった気がします^^


そんな彼女と、おしゃべり目的の気楽なランチ会♪



























お昼から飲むにはピッタリの、
軽くて飲みやすいプロセッコで乾杯!




















青山の紀ノ国屋さんに1年に1度しか
入荷しないという、アラスカ産の天然紅鮭のお刺身が
メインのおつまみです。

スダチをきゅっと絞って、鮭を使った魚醤で。
ねっとりと絡みつくような身と濃厚な旨みは、
サーモンとはまた違った美味しさ!


あとのものはありあわせですが。。
おしゃべり好きの女子には、
笑い話が何よりものおつまみなので、
それも良し!ですかね。笑 


小腹がすいてパスタを♪
ちょうど買ってあったフランス産のアスパラソバージュを使いました。


















アスパラソバージュも、1年で短い期間しか出回らない食材。
シャキシャキとした食感に、オクラのような粘り。
独特の食感が大好きなんです♪


パスタの麺は、お気に入りで常備している「カンポフィローネ」。
なんと、1~2分で茹であがる!という驚きのクイックパスタです。

飲み会途中、小腹が空いたかも・・・ 
という今回のような時にも、ササッと作れて、
お味は本格卵麺で美味。我が家では重宝しています。















■タリアテッレ/カンポフィローネ 1,166円



美味しいものとおしゃべりを、大いに堪能したランチ会、
こころが満たされたひと時でした♪



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2015年6月5日金曜日

デトックスパワーに期待です♪

このところ、気温30度に迫る日が続き、
そのタイミングで外に出る機会が多かった私は
若干の熱中症気味に。。。

季節の変わり目は何かと体調管理が難しいものです。


さて。弱ったエネルギーを元に戻す、
食欲をそそる食べ物と言えば、「エスニック料理」!

タイやベトナムの料理に欠かせないパクチーは
体内の毒素排出を促進する、
デトックスパワーが期待出来る野菜ですしね!(^^)!


・・・という訳で、夕飯です♪

























「ラープ・ムー(挽肉とハーブのサラダ)」

後ろのパクチーがオバケですが。。
お好きな方は、どうぞむしってエクストラパクチー♪
(↑我が家では私だけ…笑)

























「エビとパプリカのレッドカレー炒め」
「ししゃもの稚魚のフリット チリソース」

レッドカレー炒めは、こぶみかんの葉を香りのアクセントに
ココナッツミルクでマイルドに仕上げます。
香りが良くて美味!
アルザスの華やかな辛口白がピッタリです♪

























「メバル、あさりの生姜とレモングラス蒸し」

メバルのお腹にたっぷりと生姜とレモングラスを詰めて
お酒を振りかけ、あさりと一緒に一気に蒸し上げます。
仕上げにナンプラーとごま油を回しかけて。
パクチーと一緒に頂きます。


基本的に、辛い料理はワインの風味を打ち消してしまうと
言いますが、その辛味さえ抑えておけば、
タイ料理とワインは合わせることが出来ます。

特に、ゲヴェルツトラミネールトロンテス南仏のヴィオニエなど、
華やかな香りで、果実味がはっきりとしてした
フレッシュなタイプのものを選べば、相性はピッタリ♪


たっぷりのハーブでデトックス♪
美味しいご飯とワインですっかり元気を取り戻した夜でした。



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