2014年9月10日水曜日

走りの松茸と名残の鱧を…

新秋の贅沢「走り松茸に名残り鱧」。
この2つの食材が出会うと、秋が来たなぁと感じます。

この日、我が家にきた松茸♪
鱧は…ちょっと見た目が生々しかったので、
画像はありません。^^;



























松茸については、日本人は他の国に類を見ない程
特別な思い入れがあると言われますね。

私としては、松茸自体と言うより、
「松茸に衣を付けてカラりと揚げたフライを
シャンパンと一緒に味わう!」
これが大好きで、シーズンになるとよく作るのです。


この日は、走りの松茸を名残の鱧とともに
フライに。



























ふんわりとした身をカラリとした衣で包んだ鱧、
香りをギュッと閉じ込めたジューシーな松茸。

お塩とスダチを絞っても美味しいですが、
松茸はウスターソースが捨てがたいのです。
香りが握手する感じで、合うんですよね~不思議。。

大人も子供も大好きなフライ。
この後さらに追加で揚げて、
アツアツをたっぷり頂きました。


この日の1本は、英国王室御用達のメゾン



























鱧と松茸のフライには、シャンパンが一番!
ですが、なんとなく久々にイギリスのスパークリングが
飲んでみたくなり・・・

ナイティンバーが造られるイギリスは、
ドーバー海峡を渡ればフランスまですぐ、という土地柄。
土壌はシャンパーニュ地方と同じと
言われているだけあり、質の高い味わいです。

もちろん、シャンパンでなくとも、
鱧と松茸フライとは、良き相性でした♪



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