2014年8月10日日曜日

オペラと愉しむディナー「アリアナイト」 @シャングリ・ラ ホテル 東京「ピャチェーレ」

アジア太平洋地域を代表するラグジュアリーホテルグループ
と言えるシャングリ・ラ ホテル&リゾーツ。

その最高級ホテルブランド『シャングリ・ラ ホテル』の
日本初進出となるのが『シャングリ・ラ ホテル 東京』。

こちらのイタリアンレストランで開催されている、
ディナーイベントに出掛けて参りました。


日本の表玄関とも云うべき東京駅に隣接した
丸の内トラストシティにあり、ホテル直通のエレベーターホールに
一歩足を踏み入れると、そこには絢爛豪華な装飾に
アジアの優雅なリゾートを彷彿とさせるエキゾチックな香り…

モダンな造りのホテルが多い中、異国にトリップしたような
気分が味わえる、他にはない存在感があります。


今回伺ったのは、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」。



















イタリア出身のシェフによる、コンテンポラリー・イタリア料理が頂ける
こちらのレストランで今、毎週水曜日に生のオペラを聴きながら
ディナーを楽しめる、『アリア ナイト』というイベントが開催されているそう。



















店内は天井が高く、床は大理石…
奥は一段上がるステージのようなスペースもあり、
まるで劇場を思わせる空間です。



























入口付近には、天井の高さを活かしたウォークインセラーと、
氷で冷やされたシャンパンの数々。
ワインのリストは400種類以上、
中には我らがベラヴィスタをはじめ、エノテカのワインも
多く採用してくださっています。


日も暮れてきて、そろそろディナータイム。

先ずは、最近ラベルが一新されたベラヴィスタの
「フランチャコルタ・アルマ・キュヴェ・ブリュット」で、乾杯♪



























この日は、18時半からのスタート。

夏場の18時半と言えば外は明るく、
日中の開放的な雰囲気から、段々と日が暮れて
美しい夜景へと窓の外が移り変わる様を眺めながら
お食事を楽しむのも、また優雅なものですよね。


ベラヴィスタ片手にお喋りに興じていると、
音楽が流れ始め、オペラ歌手の方による
ライブパフォーマンスが始まりました。



























「ジャンニ・スキッキ」(プッチーニ)の“私のいとしいお父様”、
「椿姫」(ヴェルディ)の“乾杯の歌”など、
誰もが一度は耳にしたことがある名曲の数々。

1日に4セッション、1回あたり2~3曲を客席を
回りながら歌ってくださるので、お食事を頂きながら
素晴らしい歌声を間近で楽しむことが出来ます。


この日頂いたのは、シェフのおススメコース。
10日間だけの限定のコースとのことで、
そちらをお願いしました。



























前菜のポルチーニサラダ パルメザンソースを詰めたニョッキ
ルッコラのサラダ添え



























お魚料理は、オマール海老のラザーニャ 
スパイシーパプリカピューレとミント風味のズッキーニと共に



























オマール海老に合わせて頂いたワイン、
北イタリアの造り手、イエルマンのヴィナーエ

フレッシュでありながら、舌を包み込むような
コクとミネラルを感じるワイン。海老との相性はもちろん、
どこかエキゾチックな風味が、この日の気分に
ピッタリでした♪



























お肉料理は、和牛フィレ肉 ガルガネッリ ピッツァイオーラソース
茄子のバリエーション



























お肉料理に合わせて頂いたワインは、
ベラヴィスタがトスカーナで手掛けるワイン、「ぺトラ」

ブラウンシュガーやカシスなどの甘く豊満なボディ。
ですが、決していやらしさはなく、逆に上品ささえ感じる
味わいです。久々にじっくり頂き、改めて美味しいワインだな~
と再認識した1本です。



さて、こちらのアリア・ナイト。
今年2014年の12月まで毎週水曜日の夜開催。

ミュージックチャージは無料だそうなので、
劇場のような空間で楽しめるオペラの名曲の数々と、
美味しいお料理を楽しみに、
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。





















アリアナイトの詳細はこちら▼
http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/offers/details/dining/piacere-aria-night/




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