2014年6月27日金曜日

ホテル中華とワイン♪@チャイナシャドーbyストリングスホテル東京インターコンチネンタル

先日、品川のストリングスホテル東京26階にある
モダンチャイニーズレストラン
「CHINA SHADOW チャイナシャドウ」で、
ワインと中華を楽しむ機会に恵まれました。

ホテルのゆったりとした空間で頂く中華が好きな私、
高層階ともなれば、眺望もさらに特別感が高まります。




























適度にお隣のビルが見える高さなのが、
臨場感アップのポイントかも!

この後の時間の夜景、写真は撮り忘れてしまいましたが、
やはり圧巻の夜景でしたよ♪




メンバー全員がそろったところで、
乾杯は、ルイ・ロデレールのクリスタル
2006年ヴィンテージです。



柔らかく芳醇で、どこまでも純度の高い味わい。
綺麗にまとまっていて、今すぐ飲んで十分に美味しい
2006年ヴィンテージ。

非の打ちどころがない、とはまさにこういうシャンパーニュの
ことを指すのでしょう。


この日は、フルコース。次々と運ばれるお料理に、
ワインも進みます♪

エビチリには、中華料理とのお決まりのマリアージュ、
キリっと辛口のロゼと。






























ミラヴァル・ロゼ
ブラット・ピッドとアンジェリーナ・ジョリー夫妻が
所有する南仏のワイナリーとあって、今話題のロゼです。

話題性だけでなく、その味わいは本格派、端正で美しいロゼです。
油分と辛味があるエビチリのようなお料理でも
サラリと受け止めて流してくれる、優秀な1本です。



そして、この日の一番は、こちらでした!




























イタリア、キャンティ・クラシコの名門
カステッロ・ディ・アマの2001年ヴィンテージ。

13年の熟成を経ているとは思えない、
素晴らしいキャンティ・クラシコでした。

やはり、アマのキャンティのポテンシャルは別格。
その場にいた誰もが同じ感想を持つ、
ワインを飲む愉しみを教えてくれる1本でしょう。


お料理はいずれも、優しく体に負担にならないお味。
最後のマンゴープリンとグレープフルーツのジュレまで
美味しく頂くことが出来ました。


素晴らしい夜景の中で頂く、美味しい食事と美味しいワイン。
そして、楽しい仲間とのおしゃべり。

素敵な時間に、感謝した夕べでした。


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