2014年5月29日木曜日

骨までパリパリ♪フレッシュサルサで小アジのマリネ

旬の小アジが手ごろな価格で出回っている今日この頃。

ちょっと下処理が面倒な小アジですが、7~8センチのものは
調理次第で骨ごと食べられて、小魚ならではの、
他には代え難い美味しさがありますよね♪


先日、30尾ほどの新鮮な小アジが手に入りました。
あの美味しさに出会う為なら!と、早速せっせと下処理。

2種類のマリネが完成です♪



今回は食感も楽しみたく、漬け込むタイプのマリネではなく、
薄く粉をはたいてカラッと素揚げにした小アジに
フレッシュなサルサを掛けて頂くことに。

チェリートマトやピーマンを使った、ピリッと辛いチリサルサ、
マンゴーやキウイ、リンゴなどに生姜のアクセントが効いたフルーツサルサ
の2種は、どちらも色鮮やかで、夏っぽい食卓になりました。

食卓も一気に華やかになって、材料をせっせと刻んだ甲斐も
あるというものです!


























マンゴーを使ったフルーツのサルサは、
「ちょっとエスニックっぽいお料理にしたい♪」
という気分の時には、アクセントとして意外と便利。
我が家では、お魚や鶏、豚肉のグリル、サンドイッチなど、
マンゴーの美味しいこの時期には、よく登場します。

刻んだフルーツとセロリ、赤玉ねぎ、ライム果汁、
生姜のしぼり汁と塩胡椒で味を調えて。
お好みで香菜を刻んで入れても美味しいですが、
今日はミントで爽やかに仕上げました。


ほんのり甘酸っぱいサルサと、骨ごとパリパリ食べる
クリスピーな小アジの美味しいこと♪♪

これはもう、キリッと冷えた白ワインに決まりですね!
初夏ならではの爽やかな一皿を、ぜひお試しください♪



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2014年5月23日金曜日

ワインに合う美味しいラスクです♪

最近、外資系スーパーやセレクトショップなどで
よく見かける食品ブランド、ノースファームストック。

北海道にある加工食品メーカーさんが手掛けて、
北海道の食材を使用したピクルスやディップ、ハニー漬けのナッツなど、
どれもかわいらしくセンスの良い商品を展開されています。

この日は、軽いおつまみ用にラスクを購入してみました。


























北海道産小麦の全粒粉を使用したというラスクは、
クラフトのパッケージが自然派の印象。

ひよこ豆のペースト、フムスのお供に頂きます♪




油分が少なく、サクサクと香ばしい食感に、
香りの良いタイムやオレガノ、ピリッとブラックペッパーが効いて、
わりとしっかり個性があり、美味しい♪♪

これは確かに!
お酒のおつまみにはもってこいです♪

そのままでももちろん美味しいですが、
クリーミーなものに合わせると良いかな、という印象で、
今回のフムスともよく合いました。
白カビのチーズなんかも良いかもしれません。


以前、こちらの女性役員の方がテレビに出ていらして、
商品開発のコンセプトについて語っておられました。
大事なことは、
・コンセプトを明確に、決してぶれないこと
・同じラインを複数展開すること
だそうで、確かにこちらの商品はギフトにしやすい
商品展開になっていて、なるほど納得、と思いました。




























この日も美味しいおつまみで、ワインが進みました!

ノースファームストックさんの商品は、今後エノテカ・オンラインでも
取り扱いを検討していますので、どうぞご期待ください♪




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2014年5月15日木曜日

アスパラソヴァージュ、届きました♪

今年季節到来!のアスパラソヴァージュです♪



一年のうちほんの2,3週間しか収穫出来ないという、
まさに旬を感じる食材、アスパラソヴァージュ。

フランスのピレネー地方原産で、西ヨーロッパの森や山間に自生している、
日本でたとえるところの山菜のような位置づけでしょうか。


私は毎年この時期、ひょろりとしたつくしにも似たこの姿を見かけると、
「そろそろ梅雨入りかな~」なんて、思うのです。

まさに春~初夏にかけての出会いもの、アスパラソヴァージュを、
本日は軽いクリーム仕立てのパスタで頂きます♪


























パスタは、イータリーの卵入りパスタ、リッチョリ・プリマヴェーラ。
ほうれん草やトマトを練り込んだ色鮮やかな平打ち麺です。
具には桜エビを入れて、色合いからして春らしく♪
卵麺のプリプリ感は、クリームソースに良く合います。

全体的にふんわりと優しい一皿の中に、アスパラソヴァージュの
サクサク&ヌルヌル!という独特の食感が効いてます。
オクラやモロヘイヤを思わせる感じでしょうかね~。
個人的にはとっても好みなんです♪

暖かな日の午後、この一皿とキリッと冷えた白ワインがあれば
幸せなこと間違い無し♪…なんて、想像が膨らみました(^.^)


気が付いたらシーズンが終わってた!ということもある程
旬の短いアスパラソヴァージュ。

今年は何回出会えるでしょうか♪


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2014年5月8日木曜日

秀逸マコンと帆立のレモンクリームソース

ゴールデンウィーク、みなさんは満喫されましたか?

いろいろと自分自身のやりたいことが溜まっていた私は、
意気込んで計画をたてていたものの…


目の前の用事をこなしているうちに
あと1日しか無いじゃない!」
となり、結局計画は未達に…^^;
でも、家族は連休を楽しんでいたようですしね!
良しとしましょう。


さて。
そんな中でもお腹は空く…!
という訳で、夕暮れを待たずして早々にワインを開け、お夕飯です♪


























この日のメインディッシュは、帆立。
青山の紀ノ国屋さんで、思わずカゴに入れた、
ゆうに3センチは身の厚さがあろうかという大粒の帆立です♪

帆立は、春の産卵を終えた後、晩春から初秋にかけて
最も身入りがよくなるので、まさにこれからが
ベストシーズンと言えますね。


家族の、「豪快に頬張りたい!」
との希望も聞きつつ、手を加え過ぎないシンプルな一品にしました。

「帆立のソテー レモンクリームソース」

塩と白胡椒を振ってバターで軽くソテー、
ドライヴェルモットでフランベして香り付けをして
取り出しておきます。
同じ鍋にフュメ・ド・ポワソンを加えて煮詰め、
生クリームと香り付けのフレンチタラゴン、レモンの皮の摩り下ろしを加えて
塩コショウで味を調えます。仕上げにレモン汁を絞って、
お好みの酸味に仕上げます。



























メイン料理の内容を聞いて夫が選んできたワインは、
コント・ラフォンがブルゴーニュのマコン村で手掛けるシリーズから。
マコン村の中でも秀逸なアペラシオン、ヴィレ・クレッセは、
リッチでしっとりとした質感。きっちりと造り込まれた印象の1本です。

帆立のクリームソースとは間違い無し!
前菜の、タケノコと新牛蒡、ローストビーフ、クレソンを盛り込んで
ヴィネグレットソースで和えた「春のご馳走サラダ」とも楽しめて、
贅沢なひとときでございました♪



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