2014年3月27日木曜日

食事とともに。懐の広いシャンパーニュ「ルネ・ジョフロワ」

今宵の1本…

シャンパーニュ、RM(レコルタン・マニピュラン)の造り手、
「ルネ・ジョフロワ」。

10年ほど前の出会い以来、パッとした派手さとは無縁の
滋味溢れる堅実なスタイルで、とても好きな造り手です。



ルネ・ジョフロワの拠点、シャンパーニュ地方のキュミエール村は、
抜群の日照量から凝縮感のあるブドウが収穫できる土地。
ピノ・ノワール、ピノ・ムニエなど優良な黒ブドウの産地です。

そんな恵まれたテロワールをバックボーンに、若き当主の並々ならぬ
こだわりを随所に感じることが出来るシャンパーニュ・・・

中でも「ニュアンス」は、お手頃な価格ながら、
ピノ・ノワールの持つふくよかで強い果実味と
穏やかで厚みのあるボディが程良いバランス。
お食事の最初から最後まで通せるシャンパーニュとして
オススメの1本かと思います。

  

本日はお寿司とともに。
主張し過ぎず、ふくよかでなボディが酢飯も好相性。

このシャンパーニュの懐の深さを改めて感じたひと時でした。



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