2014年2月10日月曜日

鶏肉とサヴォイのコレージビール煮

先日は、東京都心でも大雪が降りましたね。

まだまだ寒さ厳しい2月。
作るお料理も自然と鍋や煮込み料理が多くなりますが、
定番のものにはちょっと飽きた・・・ということも。

そんなときは、「コレージビール」を使った
一味違う煮込み料理はいかがでしょうか♪


エノテカに登場して以来大人気のイタリア産ビール、「コレージ」。
「セレブ御用達」というキャッチコピーそのままに、
コクがあって華やかな味わいに虜になる人続出なのです♪



もちろん、大ぶりのグラスに注いでそのまま味わうのが
醍醐味ではありますが!

このビールの深いコクと香りは、煮込み料理に贅沢に使うと、
それだけで得も言われぬ奥深さが生まれるんですよ♪


おすすめなのが、ビール煮としては定番の鶏肉とキャベツの煮込み。
コレージビールの中でもフルーティで、花のようなホップの香りが
魅力のシリーズ、「ビオンダ」で煮込むと・・・

「Ottimo!! (絶品!)」


























作り方はいたってシンプルですが・・・

厚手の鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて香りを出し、
玉葱をじっくりと炒めます。
別の鍋で、塩こしょうした鶏もも肉をじっくりと皮目から香ばしく焼き、
余分な脂はふき取っておきます。
厚手の鍋に鶏肉を加え、ビールをかぶるくらいドボドボと注ぎます。
(鶏肉1キロ、キャベツ1/2に対してコレージビール1本です)

香りづけのローリエを加えて、ふたをせずに40~50分、
さらにキャベツを加えて10分。火を止めて20分待てば完成です!
キャベツは、もし手に入れば、煮込んでも食感と存在感がしっかりと残る
サヴォイ(ちりめんキャベツ)をお使いくださいね。

パルミジャーノチーズと粗挽きの黒こしょうをたっぷりとかけて
頂きます♪♪


ビールの種類によって全然味がことなってくるのがこのお料理の
面白いところ。ラガービールなどを使うと苦味が効いた仕上がりに
なりますが、このコレージは、もともと持つホップの香りと甘みで、
まろやかでコクがある仕上がりに。

普通の国産ビールよりはちょっとお高いですが、
お料理がランクアップすること、間違いなしです!



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