2014年2月25日火曜日

シャルキュトリーで簡単美味しいワインの夕べ♪

「今日はワイン中心でおつまみは軽めに」
という会話になった日の夕食。

我が家の場合、かなり高い確率で生ハムが食卓に
上ります。。。



これはひとえにイタリア料理好きの夫のリクエストによるもの
だからなのですが・・・!

ご近所に、きちんとした保管状態の生ハムを丁寧に手切りしてくださる
お店が多いことも、食卓に上る回数に影響しているかもしれませんね。

やはり、フレッシュな手切りの生ハムは、
機械でカット、真空パックされたものとはその風味に
雲泥の差がありますので・・・。


この日は、青山の紀ノ国屋インターナショナルで、30か月熟成という
かなり熟成期間の長いパルマ産の生ハムを入手しました。

熟成期間の長い生ハムには、熟成による独特の香りと
深いコクや旨みがあるので、合わせるお供は、葉野菜ではなく
グリルした根菜で。これが旨みの相乗効果!正解でした♪


他には、マグロとアボカドのアイオリソース、
それから、ワインのお供の定番であります、
豚肉のリエットにバゲット。

























私の豚肉のリエットは、豚ばら肉、パンチェッタ、たまねぎ、にんにく、
ローリエ、タイム、塩、胡椒、シェリー酒を圧力鍋で煮込むだけ
というシンプルなレシピ。

ムースやテリーヌよりも簡単ですし、きちんと保存すれば
2週間はゆうに持ちますし、何よりワインに合いますし♪
という訳で、作るときは1キロ単位で作り置きをしておきます。

これとバゲットがあれば延々飲んでいられるという、
ワイン好きの鉄板メニューですよね。

かくして、この日はシャルキュトリーを中心に、
簡単で(手抜きで!?)美味しいワインの夕べとなりました♪


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2014年2月10日月曜日

鶏肉とサヴォイのコレージビール煮

先日は、東京都心でも大雪が降りましたね。

まだまだ寒さ厳しい2月。
作るお料理も自然と鍋や煮込み料理が多くなりますが、
定番のものにはちょっと飽きた・・・ということも。

そんなときは、「コレージビール」を使った
一味違う煮込み料理はいかがでしょうか♪


エノテカに登場して以来大人気のイタリア産ビール、「コレージ」。
「セレブ御用達」というキャッチコピーそのままに、
コクがあって華やかな味わいに虜になる人続出なのです♪



もちろん、大ぶりのグラスに注いでそのまま味わうのが
醍醐味ではありますが!

このビールの深いコクと香りは、煮込み料理に贅沢に使うと、
それだけで得も言われぬ奥深さが生まれるんですよ♪


おすすめなのが、ビール煮としては定番の鶏肉とキャベツの煮込み。
コレージビールの中でもフルーティで、花のようなホップの香りが
魅力のシリーズ、「ビオンダ」で煮込むと・・・

「Ottimo!! (絶品!)」


























作り方はいたってシンプルですが・・・

厚手の鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて香りを出し、
玉葱をじっくりと炒めます。
別の鍋で、塩こしょうした鶏もも肉をじっくりと皮目から香ばしく焼き、
余分な脂はふき取っておきます。
厚手の鍋に鶏肉を加え、ビールをかぶるくらいドボドボと注ぎます。
(鶏肉1キロ、キャベツ1/2に対してコレージビール1本です)

香りづけのローリエを加えて、ふたをせずに40~50分、
さらにキャベツを加えて10分。火を止めて20分待てば完成です!
キャベツは、もし手に入れば、煮込んでも食感と存在感がしっかりと残る
サヴォイ(ちりめんキャベツ)をお使いくださいね。

パルミジャーノチーズと粗挽きの黒こしょうをたっぷりとかけて
頂きます♪♪


ビールの種類によって全然味がことなってくるのがこのお料理の
面白いところ。ラガービールなどを使うと苦味が効いた仕上がりに
なりますが、このコレージは、もともと持つホップの香りと甘みで、
まろやかでコクがある仕上がりに。

普通の国産ビールよりはちょっとお高いですが、
お料理がランクアップすること、間違いなしです!



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