2014年12月19日金曜日

アツアツおでんと冷えたシャンパーニュと。

今年初のおでんを仕込んだ日。

凍えるような寒さの日が続き、
アツアツのおでんを頬張りながら
冷えたシャンパーニュを頂く…

冬限定の、小さいけれど確かな幸せを
味わいたくなりました♪


























この日の1本は、シャルドネの聖地、コート・ド・ブランの
シャルドネを50%も使用している

サロンの姉妹メゾンだけあり、
品の良さを感じるシャルドネには定評があります。

スタンダード・キュヴェでも十分その片鱗を感じられる
コスパの高さが魅力ですね♪



























おでんは、それぞれの種を別々に煮込んで、
程良き大きさの土鍋に盛り合わせて食卓に。

昆布と牛スジのお出汁で作るおでんには、
ミネラル感豊富でシャルドネ比率が高めの
シャンパーニュを合わせるのが好みです。

ドゥラモット・ブリュットとは◎!

白身魚の練り物や味の染みた
大根ともよく合うんですよね♪



























この日は、サンプルで頂いたハンガリー製の
シャンパーニュグラスを使ってみました。



























これ、繊細な脚から膨らみのあるボウルまで
良いバランスのシャンパーニュグラスです!

買おうかしら♪
今度探してみましょう。



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2014年12月4日木曜日

“ワインに合うグルメ”揃ってます♪

今年もあっという間に12月。

我が家では娘の自作リースにクリスマスツリーも出して、
これで準備はバッチリ!
と思いきや、ツリーに付ける飾りが
どこかにしまいこまれたようで。

いつもと違うことをしようとすると、ついアタフタする
ダメ母です。。。


さて。今日は少々エノテカ・オンラインの裏話です。


「美味しいものが冷蔵庫に常備してあって欲しい!」

と、他力本願ながらもそう思わずにはいられない年末。

エノテカ・オンラインには、パーティーが増える
この時期に合わせて、食品担当の私一押しの
“ワインに合うグルメ”
が豊富に揃っていること、ご存知でしょうか??


昨年初めて登場して大反響を頂きました
「ロック・フィールド」さんのローストビーフ
















大好評ですでに完売間近の、「フェルミエ」さんのチーズアソート

















日本におけるフランス料理界の巨匠、
上柿元勝シェフ特製の、ワインに合うシュトーレン


















そしてそして。

おつまみから調味料まで、厳選した食材が
揃う、食品専門サイトも先月エノテカ・オンライン内に
オープンいたしました。
















「グルメ・ブティック」という名前のこのサイトは、
ワインだけでなく、ワインを囲む食卓に欠かせない
おつまみや食材も一緒にお買い物頂けるようにしたい!
という想いで始めたプロジェクト。

私が実際に普段使っている調味料だったり、
ストックしてあるおつまみだったり・・・
ここにはそんなアイテムが揃っています♪


想いが形になった「グルメ・ブティック」。

このブログでは、ひとつひとつの商品についても
ご紹介していければと思います。


ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。

エノテカ・グルメブティックはコチラ↓
http://www.enoteca.co.jp/gourmet/index.html



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2014年11月11日火曜日

魚のアラでスープから!

温かい鍋が恋しい季節の到来。
ふと思い立って、ブイヤベースを。



























ブイヤベースにぴったりのお魚って
なかなか揃わないのですが、
我が家のご近所にある外資系スーパーは
甲殻類から白身魚まで、
普段からまるっと一式揃うほどの品揃え。
スープ用のアラまで手に入りました♪

それだけブイヤベースのニーズがある、
ということなのでしょうか。。。


…というわけで、
普段は鍋にザッと全て入れて煮込むだけ!
の簡単レシピですが、今日は魚のアラで
スープを事前に仕込むひと手間を。

事前に丁寧にスープを取っておくと、
雑味がなくサラッと上品な仕上がりになるのです。

海の香り満載の濃厚なスープ…
サフランの香りが染みたお魚…
これはもう、ワインが進みますね♪


ブイヤベースとワインの相性と言えば、
あまりにも有名なのが、教本にも出てくる
プロヴァンスワイン、「カシー」です。

お手本の組み合わせでなくても、
辛口且つ適度なボリュームがある白、
もしくはハーブのようなニュアンスを持つ
ロゼが相性が良いですね。

我が家はイタリアのトレッビアーノでしたが、
これはこれで正解!?美味しく頂きました。


この日の前菜、バーニャカウダも、
根菜類多めの冬仕様で。




























根菜が食卓にのぼる機会が増えてくると、
冬が近付いているなあ、と思う私です。


ブイヤベースとバーニャカウダで、
ワインの進む食卓でした♪


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2014年10月28日火曜日

こっそり…タイ料理♪

昨日の夜は、珍しく夫や子供に夕飯の希望を
聞かない日でした。

・・・と言うのも、個人的にどうしても
「タイ料理が食べたい」モードだったので、
何も言わずにお支度開始!
(途中、においで気付かれましたが。笑)



























「人参のソムタム」
「アボカドとマグロのエスニック風タルタル」

ソムタムは、青パパイヤで作るサラダですが、
手に入りやすい人参で。

チーズグレーターでシャシャッと摩り下ろした人参に
塩をしてしんなりさせ水けを絞ったら、赤玉ねぎ、
刻んだ干しエビ、カシューナッツ、ナンプラー、
パームシュガー、レモン汁、にんにく少々で和えます。

子供にも食べられるように、そしてワインにも合うように
辛さは控えめです。
(私は唐辛子をかじりながら、辛さ調節!)

お行儀悪いのですが、人参のソムタムとタルタル、
ふたつを混ぜて食べると、これがまた美味しいのです♪

ここですでにスパークリングが1本空きました!




























「サイウア風」

サイウアとは、別名チェンマイソーセージ。
フレッシュなハーブをたっぷりと入れて腸詰めし、
とぐろを巻くように仕上げたタイ北部のソーセージです。

我が家は、簡単に出来るつくね風にアレンジ。

コブミカンの葉、レモングラス、ニンニク、唐辛子
これらを刻んでいるうちに、脳天に突き抜けるような
鮮烈な香りが漂ってきます。
芯にしているのは、フレッシュのレモングラスです。

この芯をちょびっとかじりながら食べると、
レモングラスの爽やかさがダブルに楽しめるので、
ちょっとしたプレゼンテーションに良いかもしれません^^

まさに玉手箱のようにあらゆる旨味が混ざり合って、
筆舌に尽くし難いおいしさです♪




























「牡蠣のグリーンカレーグラタン」

牡蠣が美味しい季節になってきたので、
グリーンカレーも牡蠣バージョンで。
ほうれん草をペーストにしたものを加え、
トマト、チーズをプラスしてグラタン風に焼き上げます。

こちらはバゲットに付けて頂きます。

夫は、
「辛い!でも、ウマい!」
と言いながら。

さすがにグリーンカレーは子供はNG。
先に取り出しておいた牡蠣のソテーで
チャウダーにしました。

鮮烈な香りと甘辛酸っぱい独特の風味のタイ料理。
ワインを合わせるのは難しい!?と思いがちですが、
爽やかな香りや果実味のハッキリとしたタイプの
白ワインを合わせれば、バランスを崩すことなく
愉しむことが出来ます。



最後に…
この日は、誕生日が近い私に子供からお花の贈り物が!

いつも支えてくれる家族に、感謝です(*^_^*)















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2014年10月26日日曜日

CLOSE… @エノテカ丸の内店&THE LOUNGE

穏やかな秋晴れに恵まれた週末、丸の内へ。

上着いらずの陽気だからか、
のんびりとお散歩するには快適な陽気です。


目的地は、エノテカ丸の内店&THE LOUNGE。

休日のお昼間からシャンパンを飲める幸せ♪


別格の美味しさ「クリスタル2006年」


実は今日、訪れたのには理由がありました。

このブログでも何度となく登場した
エノテカ丸の内店と、お隣のTHE LOUNGE。

残念ながら、今日10月26日をもって閉店なのです…

ワインショップは近くに移転先が決まっているとはいえ、
THE LOUNGEにとっては閉店。

私が愛してやまなかった、THE LOUNGEからの
いちょう並木を一望するいロケーションも、
これで見納めです・・・。。




オープンから9年半、多くの方に愛されたお店でした。



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2014年10月10日金曜日

絶品ドライトマトのタルティーヌでランチ♪

最近、会社の冷蔵庫が美味しいものでいっぱい…!

なぜかと申しますと、近々、エノテカ・オンラインで
美味しいものをセレクトしたコーナーが開設予定!
日々、アイテム選定のための試食を繰り返すという、
この上なく幸せな日々を送っているのです♪


そのアイテムの一部で、今日はオフィスにいながらにして
ワインが欲しくなるようなおつまみランチを頂く運びに。

「ドライトマトのオイル漬けと白カビチーズのタルティーヌ」



























このドライトマトのオイル漬けが、
本当にイタリアの豊かな太陽の恵みを思わせる
濃厚な旨みが詰まっていて、絶品なのです。


シチリア産のトマトを使ったトマトの加工品を
造っている「SOLOSOLE」というブランド。




























細長いミニトマト、ダッテリーノ種のトマトを乾燥させ、
最高品質のオリーブオイル、そして
シチリアのネロ・ダーヴォラ種のワインビネガーを使ったという
風味豊かで贅沢なドライトマトのオイル漬け。

これだけでももちろん美味しくて、十分にワインの
おつまみになるのですが、今日はランチということで、
一緒に冷蔵庫にあった白カビチーズとともに、
バゲットに乗せてみました♪

・・・間違いなく、美味。
ますますワインがほしくなるではないですか!
(仕事中なので、お水で我慢ですが・・・)



























牛蒡のピクルス、豆のピクルスとともに。

木漏れ日の降り注ぐ午後、
シャンパンと共に頂きたいような
贅沢なおつまみプレートですよね♪


近日中オープン予定のページも、
是非ご期待くださいませ☆



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2014年9月30日火曜日

蓬莱柿(ほうらいし)という名のイチジクです

野菜なのか…
はたまた、果物なのか…

子供の頃は、その「不思議さ」ゆえに苦手としていた
食べ物、いちじく。

大人になった今は、得も言われぬ妖艶な香りと
ネットリ感の虜になっているいちじくのシーズンが、
今年も到来しました。


生ハムには必ずフルーツを添えたい私ですが、
今の時期には、いちじくがお気に入りです。

この日は、青山の紀ノ国屋で9月後半になると
店頭に並ぶ、島根の多伎いちじく。

蓬莱柿(ほうらいし)という希少品種だそうです。



























とても赤味の濃い果肉の色。

それこそ、ねっとり感の極みとも言えるような食感と
濃厚な甘さ。干しいちじくを思わせるかのようです。

夫にしてみれば、
「これは生ハムに合わせるにはもったいない」
そう。

そもそも、生ハムにフルーツを添えるのは、
塩気を和らげ水けを添える補完的な役割だそうですが、

そのフルーツが存在感抜群の甘さと濃厚さとあっては、
口の中がまるでお祭り騒ぎのよう…!
そんな感じでしょうか。笑


アミューズのもう一品は、旬のサンマを使った
ブルスケッタです。




























サンマは、アニサキスによる食中毒が取りざたされて
からというもの、生サンマのお刺身は手に入らなく
なりました。

生食するには、一旦冷凍すると良いそうですが、
お刺身ならではの醍醐味がなくなるような・・・
寂しい気もしますが、仕方ないですね。


この日のブルスケッタは・・・

サンマのお刺身とキュウリを5ミリ角にカット。
みょうがとエシャロットは薄切りに。
レモン汁、塩麹、オリーブオイルでマリネして
ほんのりにんにくの香りを移したバゲットに乗せます。
上に、ピンクペッパーと柚子の皮の千切りを散らしました。

これは、シャンパンにピッタリ!
簡単に出来る、和洋ミックスのおつまみです♪

シャンパンは、定番ルイ・ロデレールのブリュット・プルミエで。


そして、その後には、メイン料理に合わせて
シャルロパンのブルゴーニュ・ブランに続き・・・




























美味しいものいっぱいの秋は、ワインも進みます!
ご馳走様でした♪


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2014年9月22日月曜日

お散歩からの贅沢ランチ@丸の内 THE LOUNGE

1年で一番快適な気候の季節は、と尋ねられたら、
まさに今です!そう答えたくなる、秋晴れの日。

程良い気温で湿度も低く、休日昼間のお散歩も、
いつまででも歩いていられそうな心地良さです。

銀座から丸の内までの散歩道。
ランチは私のお気に入り、
丸の内仲通りの「THE LOUNGE」に伺いました。


歩いて喉が渇いていたので、まずは
シャンパンをお願いしました。

すると、出てきたのはコチラ。



























「クリスタル 2006年」

喉の渇きを潤すには、少々贅沢過ぎますが・・・
柔らかくも純度が高い、クリスタルならではの味わい。
美味しいシャンパンに、言葉は不要ですね。


この日は少し遅い時間に伺ったからか、貸切状態。
広い窓から望む丸の内の景色を横目に、
のんびりと贅沢なひとときです。

シャンパンを頂きつつメニューを眺め、
この日はお魚のランチコースを頂くことにしました。


前菜「季節野菜とトマトジュレのテリーヌ レバームース」



























黒いお皿に野菜の彩りが美しく映えます。

ベビーリーフの中に、粘りを感じるものがあり、
尋ねるとオクラの新芽とのこと。
シャキシャキの食感の後にくるネバネバ。面白い♪

みずみずしい野菜の食感が残ったテリーヌと、
滑らかで濃厚なレバームース。
これはもう、シャンパンが進みます!


メイン「本日の鮮魚料理 シャンピニオンソース」



























メイン料理のお魚は、ほうぼうでした。

お魚の下には色鮮やかな枝豆やブロッコリーなど
グリーンの野菜がたっぷり隠れて。
お魚料理ながら、野菜もたっぷりと頂ける一皿。
フワッと繊細な口どけのシャンピニオンソースで
頂きます。美味!


ワインは、ロワールのパスカル・ジョリヴェ
「サンセール・エクセプション」

パスカル・ジョリヴェの最高キュヴェです。

ソーヴィニヨン・ブランらしいのびやかな酸と
ミネラルがありつつ、素晴らしい凝縮感と力強さ!
造られた美味しさではなく、ブドウそのものの
パワーを感じる、そんなワイン。
シャンピニオンのソースと素晴らしい相性です。


美味しいお料理とワインを、ごちそう様でした♪


 
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2014年9月10日水曜日

走りの松茸と名残の鱧を…

新秋の贅沢「走り松茸に名残り鱧」。
この2つの食材が出会うと、秋が来たなぁと感じます。

この日、我が家にきた松茸♪
鱧は…ちょっと見た目が生々しかったので、
画像はありません。^^;



























松茸については、日本人は他の国に類を見ない程
特別な思い入れがあると言われますね。

私としては、松茸自体と言うより、
「松茸に衣を付けてカラりと揚げたフライを
シャンパンと一緒に味わう!」
これが大好きで、シーズンになるとよく作るのです。


この日は、走りの松茸を名残の鱧とともに
フライに。



























ふんわりとした身をカラリとした衣で包んだ鱧、
香りをギュッと閉じ込めたジューシーな松茸。

お塩とスダチを絞っても美味しいですが、
松茸はウスターソースが捨てがたいのです。
香りが握手する感じで、合うんですよね~不思議。。

大人も子供も大好きなフライ。
この後さらに追加で揚げて、
アツアツをたっぷり頂きました。


この日の1本は、英国王室御用達のメゾン



























鱧と松茸のフライには、シャンパンが一番!
ですが、なんとなく久々にイギリスのスパークリングが
飲んでみたくなり・・・

ナイティンバーが造られるイギリスは、
ドーバー海峡を渡ればフランスまですぐ、という土地柄。
土壌はシャンパーニュ地方と同じと
言われているだけあり、質の高い味わいです。

もちろん、シャンパンでなくとも、
鱧と松茸フライとは、良き相性でした♪



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2014年9月4日木曜日

栗とゴルゴンゾーラ、いちじくのパイ【旬の食材特集】

栗の季節になりましたね♪

実は8月20日頃、秋の特集の撮影用にと
探し求めていた時には、全く手に入らなかった栗。
(それはそうですよね…!笑)

この季節を待っていたのです。


栗と言うと、母が幼い頃から毎年造る渋皮煮を思い出す私。
父が黙々と鬼皮を剥き、母がツヤツヤの渋皮煮に
仕上げる、その行事が我が家の秋の恒例でした。

まだ幼い時分には、食感がモソモソしていまいち…
というのが栗に対しての素直な感想でしたが、
いまでは焼き栗をおつまみにお酒が飲める…!

私もオトナになった、ということでしょうか^^;


さて。
栗をワインに合う簡単おつまみにしたい!
そう思いたち、パイを焼きました。



























「栗とゴルゴンゾーラ、イチジクのパイ」

パイ生地を一度下焼きしておき、
蒸した栗とあめ色にじっくり炒めた玉ねぎを乗せて
パルミジャーノチーズ、ゴルゴンゾーラチーズを
散らし、オーブンへ。
こんがり焼きあがったら、フレッシュのいちじくを乗せて完成!

甘さとしょっぱさが絶妙、バターの香りが食欲をそそる…
これには、やっぱり赤ワインですね!
ワインの良いおつまみになります♪


パイ生地は、冷凍のものがあれば乗せて焼くだけで
簡単に出来上がるのも嬉しいポイント。

栗をワインに合うおつまみに、という時に
ぜひお試しください♪


▼栗のパイに合うワインは、こちらでご紹介しています。
http://www.enoteca.co.jp/item/list?_label=0K











2014年8月22日金曜日

野菜もたっぷり!手巻きずしパーティー

8月後半になり、まさに「残暑」というような
暑さが続いていますね。

こう暑いと、ホームパーティーでも
極力火やオーブンを使わないで済ませたい…と
思ったりする私。

そんなときのお決まりが、こちらのブログでも
再々登場する、我が家のお助けメニュー
「手巻き寿司」・・・笑


我が家の手巻き寿司は、お刺身は普通ですが
一緒に巻くお野菜が大量。。



























大葉、きゅうり、かいわれ、ながいも、アボカド、ガリ…

お刺身&野菜だけのヘルシーのり巻きは
お酒党のオトナ向けにうってつけです♪

野菜が無くなっては何度も追加しつつ、
お野菜でビタミン補給もたっぷりと♪


ちょうど北海道のウニを頂いたので、そちらも!
利尻・礼文島のエゾバフンウニだそうです。


鮮やかなオレンジ色とふっくらとした身!
とろける美味しさです~♪

天然の上質なお塩をパラリと振りかけた生ウニと
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。
これが、ワインの果実味を引出し、とても良く合いました。 




























このヌーヴォー、スタッフの間でも好評なんです!
…が、なにせ期間限定(>_<)

もう今年は販売が終了してしまいましたが、
また来年が楽しみですね♪

     
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2014年8月10日日曜日

オペラと愉しむディナー「アリアナイト」 @シャングリ・ラ ホテル 東京「ピャチェーレ」

アジア太平洋地域を代表するラグジュアリーホテルグループ
と言えるシャングリ・ラ ホテル&リゾーツ。

その最高級ホテルブランド『シャングリ・ラ ホテル』の
日本初進出となるのが『シャングリ・ラ ホテル 東京』。

こちらのイタリアンレストランで開催されている、
ディナーイベントに出掛けて参りました。


日本の表玄関とも云うべき東京駅に隣接した
丸の内トラストシティにあり、ホテル直通のエレベーターホールに
一歩足を踏み入れると、そこには絢爛豪華な装飾に
アジアの優雅なリゾートを彷彿とさせるエキゾチックな香り…

モダンな造りのホテルが多い中、異国にトリップしたような
気分が味わえる、他にはない存在感があります。


今回伺ったのは、イタリアンレストラン「ピャチェーレ」。



















イタリア出身のシェフによる、コンテンポラリー・イタリア料理が頂ける
こちらのレストランで今、毎週水曜日に生のオペラを聴きながら
ディナーを楽しめる、『アリア ナイト』というイベントが開催されているそう。



















店内は天井が高く、床は大理石…
奥は一段上がるステージのようなスペースもあり、
まるで劇場を思わせる空間です。



























入口付近には、天井の高さを活かしたウォークインセラーと、
氷で冷やされたシャンパンの数々。
ワインのリストは400種類以上、
中には我らがベラヴィスタをはじめ、エノテカのワインも
多く採用してくださっています。


日も暮れてきて、そろそろディナータイム。

先ずは、最近ラベルが一新されたベラヴィスタの
「フランチャコルタ・アルマ・キュヴェ・ブリュット」で、乾杯♪



























この日は、18時半からのスタート。

夏場の18時半と言えば外は明るく、
日中の開放的な雰囲気から、段々と日が暮れて
美しい夜景へと窓の外が移り変わる様を眺めながら
お食事を楽しむのも、また優雅なものですよね。


ベラヴィスタ片手にお喋りに興じていると、
音楽が流れ始め、オペラ歌手の方による
ライブパフォーマンスが始まりました。



























「ジャンニ・スキッキ」(プッチーニ)の“私のいとしいお父様”、
「椿姫」(ヴェルディ)の“乾杯の歌”など、
誰もが一度は耳にしたことがある名曲の数々。

1日に4セッション、1回あたり2~3曲を客席を
回りながら歌ってくださるので、お食事を頂きながら
素晴らしい歌声を間近で楽しむことが出来ます。


この日頂いたのは、シェフのおススメコース。
10日間だけの限定のコースとのことで、
そちらをお願いしました。



























前菜のポルチーニサラダ パルメザンソースを詰めたニョッキ
ルッコラのサラダ添え



























お魚料理は、オマール海老のラザーニャ 
スパイシーパプリカピューレとミント風味のズッキーニと共に



























オマール海老に合わせて頂いたワイン、
北イタリアの造り手、イエルマンのヴィナーエ

フレッシュでありながら、舌を包み込むような
コクとミネラルを感じるワイン。海老との相性はもちろん、
どこかエキゾチックな風味が、この日の気分に
ピッタリでした♪



























お肉料理は、和牛フィレ肉 ガルガネッリ ピッツァイオーラソース
茄子のバリエーション



























お肉料理に合わせて頂いたワインは、
ベラヴィスタがトスカーナで手掛けるワイン、「ぺトラ」

ブラウンシュガーやカシスなどの甘く豊満なボディ。
ですが、決していやらしさはなく、逆に上品ささえ感じる
味わいです。久々にじっくり頂き、改めて美味しいワインだな~
と再認識した1本です。



さて、こちらのアリア・ナイト。
今年2014年の12月まで毎週水曜日の夜開催。

ミュージックチャージは無料だそうなので、
劇場のような空間で楽しめるオペラの名曲の数々と、
美味しいお料理を楽しみに、
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。





















アリアナイトの詳細はこちら▼
http://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/offers/details/dining/piacere-aria-night/




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2014年7月31日木曜日

「POP! gourmet popcorn」プレス発表会! @表参道本店

オンラインでの発売から数日、
すでに大反響を頂いておりますポップコーン
「POP! gourmet popcorn」

7月25日、そのプレス発表会に行って参りました。


シアトルから日本初上陸!というこちらのポップコーンブランド。
世界中から集められる厳選素材、特許を取得したこだわりの製法、
化学調味料・保存料不使用…と、気になるポイントがたくさん!

もはやスナックの域を超えたとも言える
「ウルトラプレミアムポップコーン」の日本初出店となる
本店は、かのポップコーン激戦区である表参道!





















店舗のベースカラーは「黒」。他のポップコーンショップとは
異なり大人がターゲットというだけあって、シックな佇まいです。

当日は、その店内にプレスパーティー用に装飾された
グリーンの植物をポイントカラーにおいた
テーブルコーディネートが実に爽やかで、
まるでホームパーティにお呼ばれしたような感覚に♪





















パーティーの乾杯は、元レカンソムリエで、現在ワインテイスター
としてご活躍の大越基裕さんのセレクトで、
ルイ・ロデレールのブリュット・プルミエ。

「ポップコーンとシャンパーニュは相性抜群!」と、お墨付きの1本です。


そして、「POP! gourmet popcorn」には、日本オリジナルフレーバーの
開発を担当されている「パートナー」と呼ばれる方々がいらっしゃるそう。





















写真左からワインテイスター/ソムリエの大越基裕さん、
料理家の植松良枝さん、
そしてライフスタイルプロデューサー/NEXT WEEKEND主催の村上萌さん。

今年秋には、このお三方がプロデュースするニューフレーヴァーも
リリースの予定があるそうですよ♪


パーティーの間、お招きいただいた私たちは、
会場内各所に置かれたポップコーン全8種類を
あれこれ、シャンパーニュとともに食べ比べました。



















テーブルに配置された試食用のポップコーンも、
まるでお花屋さんのようなプレゼンテーション。
オシャレですね♪


そして、最後は植松さんによる「POP! gourmet popcorn」を使った
アレンジメニューを頂きました。





















写真左が
「とうもろこしのガスパチョ、自家菜園のフレッシュハーブとともに
with インフューズド ハラペーニョフレーバー」
こちらには、大越さんセレクトのワイン、プイィ・フュイッセがまさにマリアージュ!

右奥が
「ポークビンダル with インフューズド チョコレートキャラメルウィズ シーソルトフレーバー」
こちらは、南フランスのクローズ・エルミタージュと!


ポップコーンの風味がお料理と不思議とマッチして、
ワインと一緒に味わうと、絶妙なマリアージュが!
ワイン好きの私としては、新たな発見に心躍る瞬間でした♪


スナックの域を超えた、ワンランク上のポップコーン、
「POP! gourmet popcorn」

ワインとともに、ちょっと大人の新しいポップコーンライフを
楽しんでみてはいかがでしょうか♪









▼POP!gourmet popcornのお買い物はコチラ
 http://www.enoteca.co.jp/item/list?_producer=63


  

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