2013年12月30日月曜日

今年も1年有難うございました。

2013年も、間もなく幕を閉じようとしています。

みなさまにとって、どのようなワインライフを送った
1年でしたでしょうか。

-ワインと出会った年・・・
-ワインに魅せられた年・・・
-ワインを深めた年・・・

ワインは、飲み物としての存在だけでなく、
その1本を囲んだ思い出とともに記憶に残るもの。


2014年の飲み始めには、
先ず、おめでたい「午年ワイン」で、乾杯♪

そして、さらなる素敵なワインとの出会いにも
期待したいものですね!


それでは、みなさま・・・

美味しいワインとともに、良いお年をお迎えくださいませ。



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2013年12月19日木曜日

『誰にも教えたくない 神ワイン』 出版記念イベント開催!

全世界で累計800万部を突破するワイン漫画の決定版、
『神の雫』。その原作者である樹林伸さんが今年、
新たなる著書を出版されたそう。

先日、ワインショップ・エノテカ 銀座店 カフェ&バーエノテカ・ミレ
にて出版記念のトークイベントが開催されるということで、
早速出掛けて参りました。


今回、幻冬舎より刊行された樹林伸さんの新著、
『誰にも教えたくない 神ワイン』。


 
樹林さんご自身が選んだ、
“本当は誰にも教えたくない
(なぜなら人気が出てしまうと入手困難になって、自分が飲めなくなるから)”
選りすぐりの36本を紹介したワインガイドブックだそうですよ!

イベントでは、実際に書籍で登場する
「ボランジェ・グラン・ダネ 2004」と「アルマヴィーヴァ2010」をお客様に
お楽しみいただきながら、樹林さんと進行役のワインジャーナリスト、
柳忠之さんのディープなワイントークが繰り広げられました。


















樹林さん曰く、「アルマヴィーヴァ」からは、
浅黒い肌で黒髪の陽気な女性をイメージするとか。

「ワインをまずは擬人化してみると面白いですよ。男性的なのか女性的なのか。
不思議とみんな意見が共通してくるものです。
ブルゴーニュワインだと自然をイメージしやすく、山や川、湖など。
人や自然、アート、音楽など、ワインを飲んだときに
自分なりのイメージを固めると、みんなでワインの話ができるし、
別にワインの特別な知識がなくても楽しめるんですよ」と樹林さん。


『神の雫』の使徒のヒントもちょっぴり出たりと、
ワインラヴァーにはたまらないひとときとなりました。



『誰にも教えたくない 神ワイン』
著:樹林 伸
幻冬舎
定価(本体1,300円+税)
「とっておきの女性をもてなしたいワイン」や「ワイン好きのビジネスパートナーを唸らせるワイン」など、テーマ別に“使える”“買える”“唸る”、樹林さんお墨付きのワイン計36本を掲載。アルマヴィーヴァやカロン・セギュールなど、エノテカで取り扱いのワインも登場しています。

▼本の詳細についてはコチラから
 http://www.gentosha.co.jp/book/b7342.html



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2013年12月8日日曜日

年末のご馳走は、RF-1の極上ローストビーフで♪

近付いてきた、クリスマスや年末年始。

そろそろ予定を決めなければならない
時期になってきましたね。


我が家の今年のクリスマスは、コチラに決まりです♪



 
デパ地下などに広く展開されている有名なおそうざいブランド、
RF-1とエノテカとのコラボで登場した、
“極上”プライム・ローストビーフ

今年のクリスマスイブは、こちらをお取り寄せして、
自宅でパーティーの予定です♪


子供がいる我が家。クリスマスにはやっぱりご馳走を作って
パーティーをしてあげたい!と思うのですが・・・
師走の忙しさも手伝って、事前準備がままならないのが、
毎年の常。^^;

今年は、このローストビーフがあるので、
心にだいぶ余裕が生まれました!感謝!


実はこのローストビーフ。ここだけの話、
美味しく皆様のお手元にお届けするために、
試作や試食を重ねました!

岩塩・・・
バルサミコソース・・・
レフォール・・・


結果、RF-1のシェフが苦心して作り上げてくださった、
赤ワインソースと、真空パックに残った肉汁を使って、
ご自宅でソースを仕上げるという、この商品でしか
味わえない、特別なセットが出来上がったんです!!

ホントこのソース、美味しいんですよ~♪♪

お肉は、サシがたっぷり!という和牛のイメージからすると、
柔らかくて旨みたっぷりの赤身の肉質を存分に楽しむタイプ。
健康に気を使っている方にも、嬉しいですよね♪

リッチなソースに荒挽きの黒胡椒を挽いて、
赤ワインと一緒に…最高の食卓になりそうです!


RF-1さんがくださったオシャレなイメージカットで、
パーティーの想像を膨らませていますが・・・

























はたして、我が家もこんな素敵な食卓になるでしょうか…!?


【後日談、追記です!】

我が家でも、極上ローストビーフを頂いてみました♪

























お肉の質の高さは、スライスするだけで明らか。
しっとりキメ細かくて、非常に美しい焼きあがりです♪

このしっとり感。RF-1のご担当者によると、
製造からすぐに出荷される、全国に店舗を持つ
RF-1だからこそ出来る、強みの一つだそう。
鮮度によるものも大きいということですね!

薄くスライスして、柔らかい中央部分は塩やレフォール、
わさび醤油、トリュフ塩&バルサミコ…
いろいろな食べ方で楽しみました!
とにかくお肉の旨みが強いので、どんな食べ方でも
お肉が負けない!そんな印象です。

肉汁を加えて自分で作る赤ワインソースは、
鍋を使わずともレンジで温めるだけでも出来て、簡単です!
フワ~っと立ち上る香り、コクと旨み…。
このローストビーフに合う、間違いない!ソースです♪

そして、私のおススメ!
両端をあえて少し厚めに残しておいて角切りにし、
おろしポン酢で和えて。七味唐辛子を振って頂くと、
また違った味わいを楽しめて、おススメです!


ただいまこちらでご予約受付中ですので、
ぜひ、チェックしてみてくださいね♪
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=RY&sort_key=point_a


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2013年12月4日水曜日

タイ料理とロゼ・シャンパン

先日、ご近所にお住まいのタイ人の友人に、
タイの食材をたくさん頂きました♪




そもそも、タイ料理が大好物の私。
その日は、お庭で栽培するパクチーをちょっとだけ頂きたい、
とお宅に伺ったのですが・・・

トムヤンクンの話で盛り上がれば、
「カーとバイマックルー、あるよ!」と。

グリーンカレーよく作るの!と話せば
「タイ米あげるわ!」と・・・。

次々と食材をわけてくださるそのご好意に、つい甘えてしまいました!


たくさん頂いたタイの貴重な食材たち。
せっかくなので!その日の夕飯はみんなでタイ料理です♪♪



スパイシーなエスニック料理には、華やかでコクがある
ロゼシャンパンが好相性。

この日は、ルイ・ロデレールのロゼを開けました。
品のある繊細な味わいとアフターの清涼感。
ハーブなどを使った前菜には良いかもしれませんね。





















海老と春雨の炒め蒸し(クンオップウンセン)
豚肉とたけのこ、いんげんのレッドカレー炒め タイの香り米と

頂いたカーやバイマックルー、トウガラシも使って、
より本場の香りに近付きました。


レッドカレー炒めの頃には赤ワインを開けました。
2007年のバローロ。スパイシーで華やかな印象の中に
程よい熟成感があるネッビオ―ロが、いい感じでした♪


たくさんの美味しい食材をくださった友人に、感謝です。



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