2013年11月25日月曜日

ランチパーティー@自宅

昨日は、クリスマスの飾り付けが終わった我が家にて
ワイン好きの友人ご家族と、ホームパーティーでした。

























先ずはシャンパーニュで乾杯♪

前菜は、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュに合わせた3種を。
●洋ナシとチコリの生ハム巻き
●ズワイガニとサワークリームのコンソメジュレ
●ニシンとザクロのマリネ

牡蠣や蟹、うになどの魚介をサワークリームとコンソメジュレで頂くのが
お気に入りです。シャンパーニュには間違いなく合いますし♪


シャンパーニュの後は、ボジョレー・ヌーヴォー解禁直後ということで、
こんどは「新酒に乾杯!」です。

























今年は難しい年と言われたボジョレー・ヌーヴォーでしたが、
こちらのタイユヴァンラベルは華やかでコクのある味わいでした。
安定した出来は、さすが!ですね。


さて、ライトでフレッシュなボジョレー・ヌーヴォーには、
お料理も刺激やクセのないものを合わせたいもの。

マイルドなグラタンなどもピッタリなので、
この日は、じゃがいもと長ネギ、ズワイガニのグラタンを作りました。

グラタンとはいえ、ホワイトソースを使わず、じゃがいものでんぷん質を
とろみに活かしたサラッとしたバージョンですが、
塩気のアクセント、アンチョビがワインに合います♪

とても簡単なので、作り方を簡単に…

1.メークインを薄くスライスして水にさらさず、牛乳と生クリーム、
 にんにくみじん切り、塩とナツメグを一緒に鍋に入れて火にかけます。
2.フツフツとなってきたら弱火で10分ほど、じゃがいもに火が 
 入るまで煮ます。
3.2のじゃがいもを取り出してグラタン皿に並べて、
 上に短冊切りの長ネギ、アンチョビフィレをちぎったもの、
 蟹の身をほぐして乗せます。同じものをもう1段積み上げます。
4.2の鍋はとろみがつくまで火にかけて3の上からかけます。
 材料の6分目くらいまで水分があればOKです。
 グリュイエールチーズを乗せて、オーブンで焼き色が付くまで焼きます。

じゃがいもを水にさらさないことと、煮る段階で
美味しく味を付けておくことで、失敗なく作れます。

ボジョレー・ヌーヴォーはもちろん、軽めの赤ワインには
合いますので、お試しください♪


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2013年11月21日木曜日

2013年新酒、解禁です♪

2013年の新酒、ボジョレー・ヌーヴォーが解禁しましたね。


六本木ヒルズ。

ボジョレー・ヌーヴォーのグラス越しに見る、
けやき坂とトウキョウタワーのイルミネーションです。




 
みなさま、どこでどのような解禁日を迎えていらっしゃいますか?




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2013年11月19日火曜日

<速報!>2011年シャトー・ムートンのラベル発表!

毎年、ラベルに著名な現代アーティストのデザインを
採用していることで知られるシャトー・ムートン・ロスチャイルド。

この度、2011年のラベルデザイン発表の知らせが
世界最速で入って参りました。


2011年ヴィンテージのラベルはこちら!↓

























 「偉大なワインの誕生までの軌跡を色で表現している」
という ラベルのデザインを手掛けたのは、
フランス人画家・彫刻家ギー・ド・ルージュモン(Guy de Rougemont)氏。


























1935年フランス生まれ。

初期の作品は、明るく、暖かい色調を好んで使用した幾何学的な
作品が多く、次第に強調された起伏や光と影のコントラストの強弱を表現した
「サーペンタイン・ライン(蛇行曲線)」を用いるようになりました。

1970年から様々な公共の場所・施設において巨大なフレスコ画を描き続け、
そのパターン化された表現方法に、多彩な色からなる独特の列模様は、
パリだけにとどまることなく、フランス全土及び世界各地でも有名になり、
ドイツ、ポルトガル、日本、韓国、さらにはエクアドルなどにも知れ渡りました。


ムートン・ロスチャイルド2011年ヴィンテージの
エチケットのデザインは「サーペンタイン・ライン(蛇行曲線)」技法を用いており、
「金色から暗い赤色へ、日差しを浴びるブドウの樹から薄暗いセラーの中へ、
偉大なワインの誕生までの軌跡を色で表現している」
とのこと。


2011年のシャトー・ムートン・ロスチャイルドの出来については、
 「年間を通して日照の多い年だったためブドウは凝縮し、
 滑らかなアタックと力強い構造を持つクラシックな造り。
 しっかりとして深みのある2011年のムートン・ロスチャイルドは
 典型的なスタイルであり、素晴らしいヴィンテージ」

とのこと。


ワインの入荷についてはまだ未定ですが、
今から実物を見るのが楽しみですね。

   
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2013年11月18日月曜日

「缶つま」でワインに合うおつまみ♪

ここ数年流行が続いている「家飲み」。

その流行を受けてか、簡単で満足感が高く、
そしてお財布に優しいということで、ひそかに缶詰人気が
高まっているそうですね。

中でもお酒に合う缶詰を展開されているのが、
「K&K 缶つま」シリーズ。

その名の通り「缶詰のおつまみ」なのですが、
我が家の近くのスーパーでも数種類は必ず
ワイン売り場に置いてあり、しかも行くたびに違うアイテムが・・・!
缶詰人気を牽引しているアイテムのようですね。


さて、本日は
「缶つまでワインに合うおつまみを考える」
というお題目の仕事がございました。

考えるのはこちらの二品。


























うにのコンソメジュレと、たいらぎ貝柱のアヒージョ バジル風味です。


もちろん缶詰だけに、これだけで完成形のお味なのですが、
家飲みとはいえ、缶詰を開けるだけではちょっとさびしい・・・
ひとひねりして、ワインが美味しく飲めるおつまみに
しちゃいましょう、という訳です。

そして・・・

うにのコンソメジュレはシャンパーニュに合うおつまみに♪


たいらぎ貝柱のアヒージョ バジル風味は
少し冷やした軽めの赤ワインに合う一皿に・・・


























これらのレシピは、近日予定されております
缶つまとワインのコラボ企画にて公開予定でございます。

どうぞご期待ください♪


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2013年11月12日火曜日

日経ランキングで堂々1位!「クラレンドル・ルージュ」

先週末発表された、日本経済新聞の
「NIKKEI プラス1 何でもランキング」。

「3,000円台のコスパワイン」の第一位に、
エノテカの、あの!人気ワインが輝きました!

そのワインが、コチラ。
























クラレンドル・ルージュ
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?shohincode=0100659613A6 

シャトーで撮影されたイメージ画像からも滲み出る高級感…

こちらのワインは、ボルドー格付け第1級のシャトー、
シャトー・オー・ブリオンと同じ醸造チームが
手掛けているという、文字通り"血統書付きワイン"です。


今回のランキングは、
「手土産やパーティーに!3,000円以内のコスパワイン」

ということでしたが、高級感溢れるルックスと、
紛うことなき素晴らしい血統は、ギフトにもパーティーにも、
実に相応しい1本です。


今回の受賞を受けて、我が家でもその美味しさを確認すべく、
自宅にあった1本を空けてみました!

飲んだヴィンテージは2006年でしたが、
タンニンはまだしっかり感じられ、若々しささえ感じる味わい。
複雑且つエレガントな造りは、果実味や甘みに頼ることなく、
ワインが本来持つべき様々な要素をきちんと表現している、
優等生な印象のワインです。

そのほか、エノテカのワインがトップ10中7本もランクインしている
NIKKEI プラス1 何でもランキング。
オンラインの特集もぜひチェックして、ワイン選びのご参考に
されてくださいね♪

▼NIKKEI プラス1 何でもランキング特集はコチラ
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=0N&sort_key=point_b



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