2013年10月12日土曜日

思い立って!煮込みです♪

今日の東京は最高気温が31度!
観測史上もっとも遅い真夏日だそうですね。

まだ夏のお洋服をしまえない感じではありますが、
栗や松茸などを見かけると、季節はやっぱり秋です。


我が家も昨日は、秋を感じるお献立二品。



 


「松茸と秋ナスのフライ」

カナダ産のちょうど良い松茸が手に入りました。

松茸はフライで頂くのが好みです。
ウスターソースでも、お塩とすだちでも。
フライにすると、ワインにも合いますしね♪

そして・・・

今夜は、思い立って!煮込みです♪


























「牛すね肉の黒ビール煮込み」

じっくり煮込んだお肉料理が恋しくなり、久々に作りました。
このお料理は、ドイツやベルギー、フランスでも北の地方では
一般的な家庭料理です。ブドウ栽培の北限を越えた土地では
「ワイン煮」より「ビール煮」の方が一般的なんですよね。

お安いすね肉がビールの酵母のおかげで柔らかに♪
苦味とコクがあるタイプのビールを使うのがポイントです。
今回は黒ビールを使いましたが、白ビールでもコクありのものならOKです。


レシピを簡単に・・・

1.牛肉は大きめの塊に切り分けて塩こしょうをします。
  玉葱は薄切りにスライスします。(玉葱は多めが美味しいです)

2.煮込み鍋を火にかけて牛肉に焼き色を付けるように焼き付け、
  一度取り出します。

3.2の鍋で玉葱を炒めます。鍋をこそげながら弱火でじっくり、
  飴色になるまで40分ほど気長に炒めます。(たまに混ぜればOKです)

4.2の肉を鍋に戻して、白ワインビネガーを振り入れて酸味を飛ばし、
  黒ビール、ビーフコンソメを溶かした水、カソナード、ディジョンマスタード、
  トマトペースト、ローリエ、タイムを入れて煮込みます。
  弱火で2時間ほど、水気が足りなくなったら都度足しながら煮ます。

5.肉がホロリと柔らかくなってきたら、薄切りのバゲットを入れて
  ソースにとろみを付けます。コーンスターチなどでも可です。
  塩こしょうで味を整えて、完成です。


さて、前回作ったのはいつでしょうか・・・
というほど久々に思い立って作った牛肉の煮込み料理。

「やっぱり美味しいね~」としみじみ。
赤ワインを空けて、のんびりと頂きました。



    ☆エノテカ・ワインライフブログにお越しいただき、ありがとうございます☆



1 件のコメント:

  1. 美味しそうですね。 真似して作ってみますね!!

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