2013年8月13日火曜日

桃モッツァ!

今年も桃の美味しいシーズンになりましたね。

夏が来たら…と待ち焦がれる、
<とっておきの一皿>を作れる日がやってきました!


























「桃とモッツァレラのサラダ」

イタリアン好き、カプレーゼ大好き、な我が家ですが、
この時期ばかりは、主役の座はトマトから桃へ。

桃とモッツァレラ、レモン汁とオリーブオイルをかけるだけと、
いたって簡単です。

このお料理には黒コショウのスパイスが欠かせないのですが、
娘はどうもコショウが苦手なよう。お皿に取り分けてから
ガリガリとたっぷり挽いて頂きます。

暑さの厳しい夏に、サッとつくれるのもうれしい、
ジューシーでエレガントな美味しさです。

ワインは、スパークリングか軽めの白が合いますが、
今回はこの夏新着の南仏産ロゼ「ロスタル・カーズ・ロゼ」を
お試しです。



























ごく淡い色調は、まるで桃色。お上品です。
味わいも軽やか。南仏ならではのシラーとグルナッシュから成る
素直でチャーミングな味わいは、シンプルな前菜とピッタリです。

ワインとお料理の相性も良く、前菜だけで1本空いてしまいました・・・


さて、メインのお肉料理のためにと赤ワインを開け、
飲み始めながら、肉の塊を焼く! (・・・男らしい!!笑)

この日のお肉料理は
「ブラック・アンガス牛のタリアータ」です。

























アンガス牛は赤身の味が濃く、力強い肉質。
シンプルに焼いて味わうタリアータに向きます。

熟成バルサミコビネガーとトリュフオイルをかけて、
ルコラ・セルバチコとともに豪快に頂きます。
パルミジャーノを削るのを忘れ、途中で足しました。

これはもう、赤ワインが進みます~♪


大変な暑さが続く夏ですが、美味しい料理と
美味しいワインで夏を乗り切りたいですね。


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