2013年7月17日水曜日

ハート型のじゃがいも発見!

7月も後半になり、いよいよ夏休みモードになって参りましたね!

我が家の娘は今年から小学生。
長期のお休みにウキウキしている様子は、
なんだか微笑ましく思えますね。


さて、最近週末の度に畑仕事に精を出している私。
先日、じゃがいもの収穫をすると・・・

こんなラブリーなおいもさんが!


























珍しいハート型。
しかも、かなりしっかり「ハート」です。笑

娘が「すぐに食べるのは惜しい・・・」と、しばらくの間
大事に飾って眺めていましたが、いよいよ頂くことに。

せっかくだし、このハート型のまま食べたいと、
家族会議をした結果、スライスして焼くことになりました。

料理という料理ではないですが、これが一番
形を楽しめるということで!



























「鶏肉のグリル ローズマリー風味」に添えて

・・・って、添えてないですね。
「私がメインです!」と主張する、見事なハート芋。笑


野菜がメイン?のこの日、ワインはフレッシュで風味が穏やかな
北イタリアのソーヴィニヨン・ブランを選びました。

同じく畑で収穫したトマトもハニーレモン漬けにして。
ほんのりワインとコリアンダーシードで風味を付けた
甘酸っぱいトマトは、オトナ味。白ワインが進みます♪


























家族みんなに1枚ずつのハート芋が行き渡り、
それを持って家族写真まで撮り・・・!
楽しく盛り上がった夕食でした。


最後に、本日のトマトのハニーレモン漬けのレシピを簡単に・・・

1.ミニトマトは湯むきしておきます。
2.白ワインビネガーとレモン汁1:はちみつ1に白ワインを少々入れ、
  コリアンダーシードを好みの量加えてマリネ液を作っておきます。
3.マリネ液にトマトを漬け込みます。

2~3時間漬けた状態だとフレッシュなサラダ感覚で、
一晩漬けるとよりデザートのようにトロっとなります。お好みで♪


 
    ☆エノテカ・ワインライフブログにお越しいただき、ありがとうございます☆







2013年7月9日火曜日

ジェノベーゼペースト三昧♪

夏の間、摘んでも摘んでもワサワサ生えてくるバジル。

イタリア料理好きの我が家には必須!と植えたバジルが
今年も大変元気に増殖中です♪

昨日は大量に収穫した摘みたてのバジルで
今年初のジェノベーゼーペーストを作りました。




ハウス栽培などで一年中手に入るバジルですが、旬は別格!
やっぱり、バジル自体の香りがとても良いんですよね♪

バジルとにんにく、松の実、塩、それにオリーブオイルを入れて
フードプロセッサーにかけるだけで、
フレッシュな香りが溢れるペーストが出来ます。


当日頂く分には、ペコリーノとパルミジャーノをたっぷりと入れて、
美味しく仕上げます。残りはチーズを入れずに小分けにして冷凍庫へ。
これでしばらく美味しいジェノベーゼが楽しめます♪


そして昨晩は・・・
出来たてのジェノベーゼペーストを頂く夕飯でした。


























「鯵とグレープフルーツのサラダ ジェノベーゼソース 」
「梨とロックフォール、くるみのチコリボード」
を用意して、先ずは乾杯♪

フレッシュなジェノベーゼペーストは、パンに付けるだけで
素晴らしいご馳走です。


























そのあとも、じゃがいも、海老、仔羊
それぞれにジェノベーゼとの相性を楽しみました。

メインの食材によって、キリッと冷やした白ワインに、スパークリングに。
お肉なら赤ワインにも合わせられる、万能なペーストです。

バジルのシーズンに、ジェノベーゼペースト三昧の食卓、
いかがでしょうか♪


     
        ☆エノテカ・ワインライフブログにお越し頂き、ありがとうございます☆



 

2013年7月2日火曜日

今年、初収穫♪

我が家のバジル、今年初収穫いたしました♪




























イタリア料理に欠かせないバジルは、我が家の
夏の味にとっても、なくてはならないものの一つです。

いずれはジェノベーゼペーストにして保存し、
長く楽しませてもらいますが・・・

初収穫の今日は、先ずカプレーゼで頂きます!


























トマトは、中玉で味がギュッと濃く、栄養価が抜群に高い
「華クイン」を入手して、水牛のモッツァレラチーズとともに
シンプルに頂きます。

トマトもバジルも暑くなる前の今が最も元気が良い時期。
色あいのコントラストの鮮やかさが、イコール鮮烈な味わい。
五感を揺さぶられる一品です。


カプレーゼと言えば、スパークリングから、白、ロゼ、軽めの赤と
合わせられるワインは実に幅広いのですが、特に味の濃い
フルーツトマトを使う場合には、ワインにもフルーティーで
甘みを感じるものを選ぶと良いですね。

この日は、ブラン・ド・ノワールのシャンパーニュとともに。
芳醇で力強いボディのシャンパーニュが、鮮烈な味わいの
カプレーゼを引き立てる、そんな組み合わせでした。

 

       ☆エノテカ・ワインライフブログにお越し頂き、ありがとうございます☆