2013年4月28日日曜日

Oisixさんのお野菜頂きました♪

昨日、食材宅配の「Oisix」さんのお野菜が
たくさん届きました♪

























●かぼっコリー(沖縄県産)
●じゃがいも【インカのめざめ】(北海道産)
●アロマイタケ(奈良県産)
●塩玉ねぎ(熊本県産)


中でも、かぼっコリーはOisixさんでしかお取り扱い
されていないオリジナルのお野菜のようですね!

生食がオススメとのことでしたので、種ごとスライスして
まずは御味見を。実も種も柔らかく、サクッと切れます。





















何と言っても、コリコリの食感が面白い!

コリコリ?!

あ、これはネーミングからイメージするに
「かぼちゃ+ブロッコリー」なのかと思いきや、
「かぼちゃ+コリコリ」=「かぼっコリー」なんでしょうかね。

同じく生食がオススメ!との塩たまねぎも
サクサク甘くて美味しい~!


こちらの二つを使って、まずは早速ピクルスを作りました♪
パプリカとみょうがもプラスして。

























塩玉ねぎもこちらにいますよ~♪↓

























ピクルスには、水を加えない、酢1:水1など、いろいろな
作り方がありますが、今回は、ワインに合うように酸味抑えめレシピで。

酸味が効いたピクルスは、体がシャキッ!!と元気になるようで、
それはそれで好きなのですが・・・
ワインにはね・・・実際ちょっと合いにくいんです。笑

せっかくなので、生食がオススメ!というお野菜を活かす為にも
サラダ感覚で頂けるような配合にいたしました。

【ピクルス液】
白ワイン 300ml
酢(りんご酢) 400ml
メイプルシロップ 80ml
塩 小さじ2~3
にんにく 1片
赤唐辛子 1本
ローリエ 1枚
黒粒こしょう 10粒
ローズマリー 3~4枝
タイム 5~6枝
コリアンダー 10粒

鍋にピクルス液の材料を全て入れて煮立て、5分程火を入れて
お酢の酸味をマイルドに、そしてスパイスの風味を引き出します。
そのまましっかり冷まして、瓶に入れた野菜の上から注ぎます。

メイプルシロップを使うと、砂糖ほどダイレクトに甘くなく、
蜂蜜のようなクセもなく、上品な甘みと奥行きが出てオススメです。

今回はフレッシュさが身上!
漬かり過ぎないうちに頂きたいと思います♪

美味しいお野菜を、ありがとうございました。

   
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2013年4月26日金曜日

パオロ・パリージ氏のサラミ

先日まで日本橋三越で開催されていたイタリア展。
小規模ながら、とてもワクワク!楽しいフェアでした。

そちらで、『幻』と言われるサラミに出会い、
即決でまとめ買いした我が家。

ちょっと前の出来ごとになってしまいますが・・・
しかも、ワインのお話ではありませんが・・・。笑

本当に素晴らしい食材に出会ったので、ここでご紹介を♪


その名も、「パオロ・パリージのサラミ」。

左がノーマルのサラミ、右がフェンネル入りのサラミ、
「サラメ・フィノッキオーナ」です。


























このサラミに隠された一人の男性の『奇跡』のストーリー。
グルメな方ならご存知でしょうか・・・。



パオロ・パリージ氏とは、イタリアの稀少な黒毛豚、
チンタセネーゼ種を絶滅の危機から救った立役者と言われる人物。














公式サイトから拝借したチンタセネーゼ&パオロ氏。
チンタセネーゼ愛が伝わってくるショットです!)


彼の信念と情熱が結実し、絶滅の危機を脱して
いまや世界中でも知られるブランド豚となった
チンタセネーゼですが、パオロ氏が独自の拘りで育てる豚は、
今でも多い年で年間わずか300頭ほどの出荷数。

「自然なもの=美味しいもの」という信念を貫き、
それを実践し続けるという凄い人物です。


輸入されているNonna and Sidhi さんによると、
サラミなどの加工肉も日本で出回ることはもとより、
口にするチャンスすら、非常に限られるそう!

ノーマルなものも100g2,000円ほど、1本あたりにすると7,8千円~と
サラミとしては高価ですが、実際に頂いてみると

「今までのサラミってなんだったのだろう・・・」

と思う程、衝撃のお味です。





















例えるなら・・・
「フルボディのサラミ」とでも言いましょうか。

ダイレクトな肉の旨みと、熟成による香りが次々に畳みかけてきて、
それはもう、思わず唸る美味しさ。

このサラミに負けないフルボディの赤ワインと一緒に、ガッチリ楽しみたい!
そんな迫力のお味です。


ワインも食材も同じことが言えますが、やはり生産者の
情熱に勝るものはありませんね。

素晴らしい食との出会いに、感謝です。


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2013年4月23日火曜日

タイ料理と白ワイン「コンテ・デラ・ヴィペラ」

自他共に認めるタイ料理好きの私。

突然宣伝をするわけではありませんが・・・
このカルディで売っている「トムヤムナッツ」が大好物。
すっごく美味しいんです♪










 


























原材料は、
「カシューナッツ、レモングラス、カフィアライムリーフ、
野菜(たまねぎ、にんにく)、砂糖、唐辛子、魚醤、レモン果汁」

辛くて、酸っぱくて、甘くて、しょっぱい。その上、カフィアライムリーフ(こぶみかんの葉)なんかも
そのまま入っていて、まさに味はトムヤムクンそのものです!


これに合うワインは・・・
やっぱりビール!ですね。笑

おやつにポリポリとこんなおつまみを食べ始めたら、
気分はもうタイ一色♪ 

お夕飯は、タイ料理に決定!
・・・という訳で作った昨晩の夕食です。


























○鶏レバーのハーブ和え(タップ・ワーン)
○豚スペアリブのスパイシーグリル
 (ナンプラー、パインジュース、レモングラス、にんにく、パームシュガー、
  無糖ピーナッツバター、シーユーカオ、胡椒で味付けしました)
○海老と春雨の香草蒸し 

それと、何と写真を撮り忘れましたが・・・
メインは、1本ものの鯛をレモングラスと生姜で丸ごと蒸しました。

ワインにも合いやすいように、お料理は全て辛さ控えめに。
トッピングに辛いハーブソースとライム、香菜を
添えて、各々好きな味に仕上げて頂きます。

海老と春雨の香草蒸しには、トッピングに
トムヤムナッツを散らしても、アクセントになって美味しいですよ♪


























この日の白ワインは、イタリア、アンティノリ社
「コンテ・デラ・ヴィペラ」。

刺激的で鮮烈な風味のタイ料理に合わせて、
フレッシュなトロピカルフルーツの香りが特徴の1本をセレクト。
相性が良く、楽しめました!オススメです♪



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2013年4月19日金曜日

フルーツトマトと鰹、みょうがの冷製パスタ

少し動くと汗ばむような陽気だった昨日、
お夕飯は今年初の冷製パスタにしました。

























「旬のフルーツトマトと鰹、みょうがを使った冷製カッペリーニ」

ボウルににんにくのみじん切りとバルサミコ酢、
レモン汁、アンチョビ、トマトペースト、塩胡椒、オリーブオイルで
マリネ液を作り、鰹、トマト、みょうがを合わせて10分ほど冷蔵庫で
味をなじませておきます。

茹でたカッペリーニを氷水で締め、水気をペーパーでしっかり拭き取って、
マリネした具材と合わせれば完成です。
仕上げにオリーブオイルを回しかけて頂きます。


今回は、糖度11度という長崎の「高島トマト」を使いました。
このとんがりが美味しさの証♪





















それにしても、刺されそうなとんがり具合ですが。。。笑
身がギュっと締り、お味が濃厚で本当に美味しいトマトです。

フルーツトマトは梅雨入り前まで、今がまさに旬。
美味しいうちにたくさん頂きたいですね。

























シャンパンと冷製パスタ。
大好物のふたつが揃って、幸せなお夕飯でした♪



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2013年4月18日木曜日

蕗とパンチェッタのリゾット

蕗の出回るシーズン。お買い物先で葉付きの蕗を見かけると、
大き過ぎて荷物になろうが、袋からはみ出そうが、
迷わずお買い上げする、蕗好きの私。

あの独特の風味や歯触りはもちろんですが、
何が一番好きかって・・・

「皮を剥くこと♪」!

ツツ~っと端から端まで綺麗に剥けてくれる蕗は、
お料理していて気持ち良いことこの上無しです。

しかも、くすんだ緑から一皮剥けた色鮮やかな緑色は、
目にも鮮やかですしね♪





















青々としていて、鼻に抜けるような香りやほろ苦さは
春の訪れを感じさせてくれます。

・・・とはいえ、やはりオトナの食べ物なのでしょうか。
我が家の娘は、まだその香りの良さはわからない模様。

そこで、細かく刻んでリゾットにINしてみました。
今回は蕗が苦手な人向けなので、ちょっと控えめですが、
お好きな方は仕上げにたっぷりと入れてどうぞ♪





















パンチェッタとパルミジャーノチーズでコクと風味をプラス。
蕗のほろ苦さが柔らかくなり、優しい味のリゾットになりました。

芳醇なシャルドネなどの白ワイン、もしくはキャンティなど、
軽めのサンジョヴェーゼとも楽しめます。

蕗が苦手な方にも、ちょっとバリエーションが欲しい方にも、
リゾットに刻んでIN、オススメです♪


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2013年4月16日火曜日

蒸した若蟹とボルドー・ブラン

先日、オホーツク海から生きた蟹が我が家にやってきました。

冬の食べ物!?と思いがちな蟹ですが、実は旬はさまざまで、
オホーツク海では4月から夏にかけての漁期が旬。
今は、脱皮したての若蟹が楽しめる時期、という訳です。

























お魚屋さんのお兄様の目利きで選んで頂いた蟹。

「毛がフサフサであったかそうね~」
とは、娘の感想です。笑




まだ足をバタバタとさせる活きの良さ!

「命に感謝して頂かないとね」
と言いながら、娘に生きた蟹の蒸し方レクチャーをしました。


蟹は茹でるよりも蒸す派の私です。
解禁直後の春は、まだ脱皮したてで味噌も少ないのですが、
身の甘みとプリプリ感が最高です。


◎ここで、蟹の蒸し方を簡単に・・・
生きた蟹は、いきなり熱い鍋に入って暴れて足がもげるのを
防ぐために、まずは真水に30分程度漬けて締めておきます。

お腹の三角の部分に塩を詰めて、甲羅を下にした状態で
15分程度蒸し器で蒸します。

すると・・・
甘みが凝縮、塩味が程良く付いた絶品蒸し蟹が
出来上がりです!

























キリっと冷えた辛口白ワインと一緒に頂きます。

蒸した若蟹は、蟹料理のなかでも繊細な身の甘さを楽しむお料理。
ワインも、樽がかかっていないフレッシュな味わいのものが良いですね。

甲殻類全般に合うと言われるボルドーの白ワインの中でも、
セミヨンの比率が高く、まろやかさとフレッシュさが楽しめる、
こちらのボルドー・ブランなどがオススメですよ♪


















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2013年4月12日金曜日

掘り立て!筍のグリル ブルギニヨン風

筍が今、出盛りですね!

でもちょっと下処理がね・・・
面倒なのよね・・・

そんな心の声を知ってか、
いつも下茹でした筍をくださる親切な友人。
(昨年の筍はコチラ

今年もありがたく頂戴します☆


























掘りたてがいちばん美味しい筍。
掘ったそばからエグミが回るので、いただきもので
筍をもらった日には、もう大変!

いろんな予定をキャンセルして、お湯を沸かして、
何はともあれ下茹での準備!
一刻を争う、時間との勝負。笑

なので・・・
下茹でしたものを頂くだけで感謝感謝です。


今年の京都の筍、届いてすぐにお味見しましたが、
やはり、香りと風味が良く、美味しい♪

若竹煮、木の芽和え、天ぷらに筍ご飯…
どうお料理しても美味しい筍ですが、
ワインと合わせるなら、こんな豪快でシンプルな
グリルはいかがでしょう。


























「筍のグリル ブルギニヨン風」
先日のブルギニヨンバターがこちらでも活躍!

下茹でした筍に塩とサラダ油をまぶしてこんがりとグリルします。
フライパンで溶かしたブルギニヨンバターを回しかけて、完成!

焼いただけ、かけただけ、ですが、
下茹でした筍と仕込んであったブルギニヨンバターのお陰で
白ワインに合う、美味しいおつまみの完成です。



























ワインは、辛口でミネラルもたっぷりある白。
ロワールのプイィ・フュメなども良いですが、
日本産のピノ・ブラン、樫樽で丹念に熟成した
コチラ↓のワインも、ピタッと合いそうですね。








 
   

               






  
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2013年4月11日木曜日

さざえのブルギニヨン風 ~「春の美食ワイン」特集も大公開!~

春真っ盛り。
すっかり暖かくなってきましたね。

この季節は、生命の強さを感じる時期。
春の食材を上手に取り入れて冬の間に体内に溜まった
老廃物をデトックスして、体をリセットしたいですね♪


昨日は、我が家でも今まさに旬を迎えているソラマメとサザエを
頂きました。ソラマメは鞘ごとグリルして(過去記事はコチラ
サザエはブルギニヨン風で。

























「ブルギニヨン風」とは”ブルゴーニュ風”の意味です。

フランス、ブルゴーニュの代表的なお料理、
「エスカルゴ・ア・ラ・ブルギニオヨン」(エスカルゴのブルゴーニュ風)。
これはワイン用の葡萄の葉を食べて育つカタツムリに、
パセリとニンニクを刻んで混ぜたバターを載せて焼くお料理ですが、
さざえでももちろん応用が効きます。

ブルギニヨンバターさえ出来ていれば簡単ですぐに作れる
美味しいワインのお供です♪

























ブルギニヨンバターは、魚料理のソースにしても、
ステーキに乗せても、そのままパンに付けても美味しい「万能バター」。
冷凍も出来ますし、まとめて作っておくととっても便利なので、
レシピを簡単にご紹介しておきますね。

◎バター1箱分で作る、ブルギニヨンバターの作り方◎
[無塩バター 200g パセリの葉 30g にんにく 3片 
エシャロット 50g アーモンド15g(無くてもOK) 塩・こしょう]

バターを常温に戻してポマード状にしておき、
その他全ての材料を入れてフードプロセッサーに
かければ出来上がりです。フードプロセッサーが無ければ
みじん切りにしてくださいね。アーモンドはなくてもOKですが、
入れると香ばしさが出て、美味しいです。
冷凍保存の際は、ラップに棒状にくるんで。
その都度使う分だけ切り分ければOKです。

さざえのブルギニヨン風に使う場合には、
酒蒸ししたサザエの身を一旦取り出し、食べやすく刻んだら
殻に戻して、ブルギニヨンバターを乗せてパン粉をパラリ。
オーブンでこんがりと焼けば、出来上がりです!


~本日のワイン~
サザエなど魚介類のブルギニヨン風に合わせるワインは、
やっぱりブルゴーニュのシャルドネがオススメ!
余韻に厚みがあるシャルドネが、ブルギニオンバターの
なめらかな味わいの中に、アクセントを与えてくれます。



さて、エノテカ・オンラインでは本日から、
春ならではの「香りの良さ」にこだわったお料理のレシピを
大公開!ワインとのマリアージュをご紹介しております。

簡単で美味しい料理を作ってワインと楽しみたい、
という方は、是非のぞいてみてくださいね♪

↓春の「美食」ワイン特集はコチラからどうぞ↓



 

2013年4月2日火曜日

「携帯」キャビアと辛口シャンパン♪

休日の午後、一通りの用事を済ませて
ちょっと早い時間から飲み始める「贅沢飲み」が
楽しみな我が家。

今日のおつまみはコチラです。





















メタリックに光輝くパッケージのこちら、
中身はキャビアです。

一昨年、フランスのキャビアメーカー、Kaviari社が
「キャビアをおやつ感覚で楽しみたいというグルメな旅行者のために」
発売したという小型ケース入りの携帯用キャビア
「En-K de caviar」。

「キャビア=地味な小瓶」
という既成概念を覆す斬新さに、当時はネットなどでも
話題になりましたね。





















スライド式のケースを空けると、密封されたキャビアに
専用スプーンがしっかりと付いて、確かにこれなら
どこでも気軽にキャビアを食べられます!

(・・・そもそも、キャビアって気軽なおやつ感覚??)






















中のキャビアは、イタリアヴェネツィア地方で収穫した
バエリ種のキャビアが15g入り。

キャビアとしてはお手頃ランクでしょうか。






















ブリニとクロテッドクリーム、アボカドディップを
ササッと用意して、休日の贅沢な午後シャンタイムです♪

キャビアの塩気や生臭さの緩衝材となってくれる食材は、
サワークリームや茹で卵などが一般的ですが、
クロテッドクリームの「クリーム感」も捨てがたいもの。

生クリームとバターの中間のような濃厚さがありながらも、
スーッと溶けてしつこさがないので、キャビアを包み込むような
良い相性です。

この際カロリーなどは気にせず!笑
たっぷりと乗せたら、レモン果汁を少し垂らして頂きます。
 




















キャビアには断然シャンパンの私。

濃厚なテイストのものよりは、辛口でキリッとしたシャンパンが
好相性。塩辛さを洗い流して、口の中をリセットしてくれます。

おやつ感覚で気軽にキャビア!・・・とはいきませんが、
こんな楽しくて楽チンなおつまみも、たまには良いものですね♪


 
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