2013年12月30日月曜日

今年も1年有難うございました。

2013年も、間もなく幕を閉じようとしています。

みなさまにとって、どのようなワインライフを送った
1年でしたでしょうか。

-ワインと出会った年・・・
-ワインに魅せられた年・・・
-ワインを深めた年・・・

ワインは、飲み物としての存在だけでなく、
その1本を囲んだ思い出とともに記憶に残るもの。


2014年の飲み始めには、
先ず、おめでたい「午年ワイン」で、乾杯♪

そして、さらなる素敵なワインとの出会いにも
期待したいものですね!


それでは、みなさま・・・

美味しいワインとともに、良いお年をお迎えくださいませ。



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2013年12月19日木曜日

『誰にも教えたくない 神ワイン』 出版記念イベント開催!

全世界で累計800万部を突破するワイン漫画の決定版、
『神の雫』。その原作者である樹林伸さんが今年、
新たなる著書を出版されたそう。

先日、ワインショップ・エノテカ 銀座店 カフェ&バーエノテカ・ミレ
にて出版記念のトークイベントが開催されるということで、
早速出掛けて参りました。


今回、幻冬舎より刊行された樹林伸さんの新著、
『誰にも教えたくない 神ワイン』。


 
樹林さんご自身が選んだ、
“本当は誰にも教えたくない
(なぜなら人気が出てしまうと入手困難になって、自分が飲めなくなるから)”
選りすぐりの36本を紹介したワインガイドブックだそうですよ!

イベントでは、実際に書籍で登場する
「ボランジェ・グラン・ダネ 2004」と「アルマヴィーヴァ2010」をお客様に
お楽しみいただきながら、樹林さんと進行役のワインジャーナリスト、
柳忠之さんのディープなワイントークが繰り広げられました。


















樹林さん曰く、「アルマヴィーヴァ」からは、
浅黒い肌で黒髪の陽気な女性をイメージするとか。

「ワインをまずは擬人化してみると面白いですよ。男性的なのか女性的なのか。
不思議とみんな意見が共通してくるものです。
ブルゴーニュワインだと自然をイメージしやすく、山や川、湖など。
人や自然、アート、音楽など、ワインを飲んだときに
自分なりのイメージを固めると、みんなでワインの話ができるし、
別にワインの特別な知識がなくても楽しめるんですよ」と樹林さん。


『神の雫』の使徒のヒントもちょっぴり出たりと、
ワインラヴァーにはたまらないひとときとなりました。



『誰にも教えたくない 神ワイン』
著:樹林 伸
幻冬舎
定価(本体1,300円+税)
「とっておきの女性をもてなしたいワイン」や「ワイン好きのビジネスパートナーを唸らせるワイン」など、テーマ別に“使える”“買える”“唸る”、樹林さんお墨付きのワイン計36本を掲載。アルマヴィーヴァやカロン・セギュールなど、エノテカで取り扱いのワインも登場しています。

▼本の詳細についてはコチラから
 http://www.gentosha.co.jp/book/b7342.html



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2013年12月8日日曜日

年末のご馳走は、RF-1の極上ローストビーフで♪

近付いてきた、クリスマスや年末年始。

そろそろ予定を決めなければならない
時期になってきましたね。


我が家の今年のクリスマスは、コチラに決まりです♪



 
デパ地下などに広く展開されている有名なおそうざいブランド、
RF-1とエノテカとのコラボで登場した、
“極上”プライム・ローストビーフ

今年のクリスマスイブは、こちらをお取り寄せして、
自宅でパーティーの予定です♪


子供がいる我が家。クリスマスにはやっぱりご馳走を作って
パーティーをしてあげたい!と思うのですが・・・
師走の忙しさも手伝って、事前準備がままならないのが、
毎年の常。^^;

今年は、このローストビーフがあるので、
心にだいぶ余裕が生まれました!感謝!


実はこのローストビーフ。ここだけの話、
美味しく皆様のお手元にお届けするために、
試作や試食を重ねました!

岩塩・・・
バルサミコソース・・・
レフォール・・・


結果、RF-1のシェフが苦心して作り上げてくださった、
赤ワインソースと、真空パックに残った肉汁を使って、
ご自宅でソースを仕上げるという、この商品でしか
味わえない、特別なセットが出来上がったんです!!

ホントこのソース、美味しいんですよ~♪♪

お肉は、サシがたっぷり!という和牛のイメージからすると、
柔らかくて旨みたっぷりの赤身の肉質を存分に楽しむタイプ。
健康に気を使っている方にも、嬉しいですよね♪

リッチなソースに荒挽きの黒胡椒を挽いて、
赤ワインと一緒に…最高の食卓になりそうです!


RF-1さんがくださったオシャレなイメージカットで、
パーティーの想像を膨らませていますが・・・

























はたして、我が家もこんな素敵な食卓になるでしょうか…!?


【後日談、追記です!】

我が家でも、極上ローストビーフを頂いてみました♪

























お肉の質の高さは、スライスするだけで明らか。
しっとりキメ細かくて、非常に美しい焼きあがりです♪

このしっとり感。RF-1のご担当者によると、
製造からすぐに出荷される、全国に店舗を持つ
RF-1だからこそ出来る、強みの一つだそう。
鮮度によるものも大きいということですね!

薄くスライスして、柔らかい中央部分は塩やレフォール、
わさび醤油、トリュフ塩&バルサミコ…
いろいろな食べ方で楽しみました!
とにかくお肉の旨みが強いので、どんな食べ方でも
お肉が負けない!そんな印象です。

肉汁を加えて自分で作る赤ワインソースは、
鍋を使わずともレンジで温めるだけでも出来て、簡単です!
フワ~っと立ち上る香り、コクと旨み…。
このローストビーフに合う、間違いない!ソースです♪

そして、私のおススメ!
両端をあえて少し厚めに残しておいて角切りにし、
おろしポン酢で和えて。七味唐辛子を振って頂くと、
また違った味わいを楽しめて、おススメです!


ただいまこちらでご予約受付中ですので、
ぜひ、チェックしてみてくださいね♪
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=RY&sort_key=point_a


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2013年12月4日水曜日

タイ料理とロゼ・シャンパン

先日、ご近所にお住まいのタイ人の友人に、
タイの食材をたくさん頂きました♪




そもそも、タイ料理が大好物の私。
その日は、お庭で栽培するパクチーをちょっとだけ頂きたい、
とお宅に伺ったのですが・・・

トムヤンクンの話で盛り上がれば、
「カーとバイマックルー、あるよ!」と。

グリーンカレーよく作るの!と話せば
「タイ米あげるわ!」と・・・。

次々と食材をわけてくださるそのご好意に、つい甘えてしまいました!


たくさん頂いたタイの貴重な食材たち。
せっかくなので!その日の夕飯はみんなでタイ料理です♪♪



スパイシーなエスニック料理には、華やかでコクがある
ロゼシャンパンが好相性。

この日は、ルイ・ロデレールのロゼを開けました。
品のある繊細な味わいとアフターの清涼感。
ハーブなどを使った前菜には良いかもしれませんね。





















海老と春雨の炒め蒸し(クンオップウンセン)
豚肉とたけのこ、いんげんのレッドカレー炒め タイの香り米と

頂いたカーやバイマックルー、トウガラシも使って、
より本場の香りに近付きました。


レッドカレー炒めの頃には赤ワインを開けました。
2007年のバローロ。スパイシーで華やかな印象の中に
程よい熟成感があるネッビオ―ロが、いい感じでした♪


たくさんの美味しい食材をくださった友人に、感謝です。



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2013年11月25日月曜日

ランチパーティー@自宅

昨日は、クリスマスの飾り付けが終わった我が家にて
ワイン好きの友人ご家族と、ホームパーティーでした。

























先ずはシャンパーニュで乾杯♪

前菜は、ブラン・ド・ブランのシャンパーニュに合わせた3種を。
●洋ナシとチコリの生ハム巻き
●ズワイガニとサワークリームのコンソメジュレ
●ニシンとザクロのマリネ

牡蠣や蟹、うになどの魚介をサワークリームとコンソメジュレで頂くのが
お気に入りです。シャンパーニュには間違いなく合いますし♪


シャンパーニュの後は、ボジョレー・ヌーヴォー解禁直後ということで、
こんどは「新酒に乾杯!」です。

























今年は難しい年と言われたボジョレー・ヌーヴォーでしたが、
こちらのタイユヴァンラベルは華やかでコクのある味わいでした。
安定した出来は、さすが!ですね。


さて、ライトでフレッシュなボジョレー・ヌーヴォーには、
お料理も刺激やクセのないものを合わせたいもの。

マイルドなグラタンなどもピッタリなので、
この日は、じゃがいもと長ネギ、ズワイガニのグラタンを作りました。

グラタンとはいえ、ホワイトソースを使わず、じゃがいものでんぷん質を
とろみに活かしたサラッとしたバージョンですが、
塩気のアクセント、アンチョビがワインに合います♪

とても簡単なので、作り方を簡単に…

1.メークインを薄くスライスして水にさらさず、牛乳と生クリーム、
 にんにくみじん切り、塩とナツメグを一緒に鍋に入れて火にかけます。
2.フツフツとなってきたら弱火で10分ほど、じゃがいもに火が 
 入るまで煮ます。
3.2のじゃがいもを取り出してグラタン皿に並べて、
 上に短冊切りの長ネギ、アンチョビフィレをちぎったもの、
 蟹の身をほぐして乗せます。同じものをもう1段積み上げます。
4.2の鍋はとろみがつくまで火にかけて3の上からかけます。
 材料の6分目くらいまで水分があればOKです。
 グリュイエールチーズを乗せて、オーブンで焼き色が付くまで焼きます。

じゃがいもを水にさらさないことと、煮る段階で
美味しく味を付けておくことで、失敗なく作れます。

ボジョレー・ヌーヴォーはもちろん、軽めの赤ワインには
合いますので、お試しください♪


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2013年11月21日木曜日

2013年新酒、解禁です♪

2013年の新酒、ボジョレー・ヌーヴォーが解禁しましたね。


六本木ヒルズ。

ボジョレー・ヌーヴォーのグラス越しに見る、
けやき坂とトウキョウタワーのイルミネーションです。




 
みなさま、どこでどのような解禁日を迎えていらっしゃいますか?




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2013年11月19日火曜日

<速報!>2011年シャトー・ムートンのラベル発表!

毎年、ラベルに著名な現代アーティストのデザインを
採用していることで知られるシャトー・ムートン・ロスチャイルド。

この度、2011年のラベルデザイン発表の知らせが
世界最速で入って参りました。


2011年ヴィンテージのラベルはこちら!↓

























 「偉大なワインの誕生までの軌跡を色で表現している」
という ラベルのデザインを手掛けたのは、
フランス人画家・彫刻家ギー・ド・ルージュモン(Guy de Rougemont)氏。


























1935年フランス生まれ。

初期の作品は、明るく、暖かい色調を好んで使用した幾何学的な
作品が多く、次第に強調された起伏や光と影のコントラストの強弱を表現した
「サーペンタイン・ライン(蛇行曲線)」を用いるようになりました。

1970年から様々な公共の場所・施設において巨大なフレスコ画を描き続け、
そのパターン化された表現方法に、多彩な色からなる独特の列模様は、
パリだけにとどまることなく、フランス全土及び世界各地でも有名になり、
ドイツ、ポルトガル、日本、韓国、さらにはエクアドルなどにも知れ渡りました。


ムートン・ロスチャイルド2011年ヴィンテージの
エチケットのデザインは「サーペンタイン・ライン(蛇行曲線)」技法を用いており、
「金色から暗い赤色へ、日差しを浴びるブドウの樹から薄暗いセラーの中へ、
偉大なワインの誕生までの軌跡を色で表現している」
とのこと。


2011年のシャトー・ムートン・ロスチャイルドの出来については、
 「年間を通して日照の多い年だったためブドウは凝縮し、
 滑らかなアタックと力強い構造を持つクラシックな造り。
 しっかりとして深みのある2011年のムートン・ロスチャイルドは
 典型的なスタイルであり、素晴らしいヴィンテージ」

とのこと。


ワインの入荷についてはまだ未定ですが、
今から実物を見るのが楽しみですね。

   
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2013年11月18日月曜日

「缶つま」でワインに合うおつまみ♪

ここ数年流行が続いている「家飲み」。

その流行を受けてか、簡単で満足感が高く、
そしてお財布に優しいということで、ひそかに缶詰人気が
高まっているそうですね。

中でもお酒に合う缶詰を展開されているのが、
「K&K 缶つま」シリーズ。

その名の通り「缶詰のおつまみ」なのですが、
我が家の近くのスーパーでも数種類は必ず
ワイン売り場に置いてあり、しかも行くたびに違うアイテムが・・・!
缶詰人気を牽引しているアイテムのようですね。


さて、本日は
「缶つまでワインに合うおつまみを考える」
というお題目の仕事がございました。

考えるのはこちらの二品。


























うにのコンソメジュレと、たいらぎ貝柱のアヒージョ バジル風味です。


もちろん缶詰だけに、これだけで完成形のお味なのですが、
家飲みとはいえ、缶詰を開けるだけではちょっとさびしい・・・
ひとひねりして、ワインが美味しく飲めるおつまみに
しちゃいましょう、という訳です。

そして・・・

うにのコンソメジュレはシャンパーニュに合うおつまみに♪


たいらぎ貝柱のアヒージョ バジル風味は
少し冷やした軽めの赤ワインに合う一皿に・・・


























これらのレシピは、近日予定されております
缶つまとワインのコラボ企画にて公開予定でございます。

どうぞご期待ください♪


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2013年11月12日火曜日

日経ランキングで堂々1位!「クラレンドル・ルージュ」

先週末発表された、日本経済新聞の
「NIKKEI プラス1 何でもランキング」。

「3,000円台のコスパワイン」の第一位に、
エノテカの、あの!人気ワインが輝きました!

そのワインが、コチラ。
























クラレンドル・ルージュ
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?shohincode=0100659613A6 

シャトーで撮影されたイメージ画像からも滲み出る高級感…

こちらのワインは、ボルドー格付け第1級のシャトー、
シャトー・オー・ブリオンと同じ醸造チームが
手掛けているという、文字通り"血統書付きワイン"です。


今回のランキングは、
「手土産やパーティーに!3,000円以内のコスパワイン」

ということでしたが、高級感溢れるルックスと、
紛うことなき素晴らしい血統は、ギフトにもパーティーにも、
実に相応しい1本です。


今回の受賞を受けて、我が家でもその美味しさを確認すべく、
自宅にあった1本を空けてみました!

飲んだヴィンテージは2006年でしたが、
タンニンはまだしっかり感じられ、若々しささえ感じる味わい。
複雑且つエレガントな造りは、果実味や甘みに頼ることなく、
ワインが本来持つべき様々な要素をきちんと表現している、
優等生な印象のワインです。

そのほか、エノテカのワインがトップ10中7本もランクインしている
NIKKEI プラス1 何でもランキング。
オンラインの特集もぜひチェックして、ワイン選びのご参考に
されてくださいね♪

▼NIKKEI プラス1 何でもランキング特集はコチラ
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=0N&sort_key=point_b



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2013年10月30日水曜日

オマール海老の香草パン粉焼き

昨日我が家では、誕生日の私のために
夫と娘が手作りのパーティーを催してくれました。

娘は家中の飾り付けを担当?
ディナーを担当してくれる夫からは、
「食べたいものを作るよ!」
と、うれしいお申し出です。

・・・とは言うものの、実際に買い物先のスーパーで、
食べたい食材を次々と買い物かごに入れていく私に、
一日限りのシェフは、目を白黒させていましたが。^^;

メインの食材は、鮮魚売り場で見付けた
カナダ産の活オマール海老に決まり!
3尾のオマール海老を買い求めました。

さすがの夫もこれには
「オマール海老って料理したことないけど・・・」
と困惑気味ですが、お誕生日ディナーですから。
頑張っていただきます!

 
まずはシャンパンで乾杯し、前菜をつまみながら
カウンター越しに作業する夫を冷やかして、
待つことしばし・・・。

出来上がりました!
 
























オマール海老の香草パン粉焼きと
松茸のフライです。


買い物から帰宅するなり、オマール海老を使った
簡単に出来そうなレシピをネットで調べていた夫。

結果、生きたまま熱湯で下茹でして半分に割り、
パン粉、にんにく、パセリ、タイム、オリーブオイルを
混ぜたパン粉を乗せてオーブンで焼き上げた、
香草パン粉焼きが出来上がりました。
レモンを絞って、いただきます。

作業時間は下処理から完成まで30分ほどで、
作った本人も「簡単だった」とご満悦の様子でした。

シンプルなお料理ですが、海老のプリプリ感と
香草パン粉の香りで、ワインが進みます。

美味しくて楽しい手作りパーティーに、
家族に感謝した夜でした♪


  
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2013年10月25日金曜日

15種類の有機野菜・ベーコン・落とし卵のサラダ”サラダ・コンプレ”

(毎度更新がゆっくりで申し訳ございません・・・。)

先日、丸の内方面に用事があり、エノテカ丸の内店に隣接する
THE LOUNGEのランチにお邪魔することができました。

久々の訪問です♪


10月1日からは毎年恒例、丸の内仲通りのイルミネーションが
スタートしたそうです。

各所で競うように実施される冬の風物詩、イルミネーションですが、
丸の内の高層ビル群を美しく彩る灯りも、また良いものです。

さて。
私のランチのお目当てはと言いますと、やっぱりこちら。

「15種類の有機野菜・ベーコン・落とし卵のサラダ”サラダ・コンプレ”」


 
こちらがメインのお料理となる、ヘルシーなサラダランチですが、
入っているお野菜は葉野菜から根菜まで15種類。

温かいスープと自家製のパンも付いていて、
結構お腹がいっぱいになるんです♪


シャンパンを頂いた後、何か白ワインをとお願いしましたら、
ニコラ・ポテルの1999年ピュリニー・モンラッシェを
開けてくださいました。












14年の時を経たとは思えない程活き活きとした感じも
受け、バランスの良い味わいでした。

たっぷりのお野菜と美味しいワインで、贅沢なひと時。
ご馳走様でした♪


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2013年10月12日土曜日

思い立って!煮込みです♪

今日の東京は最高気温が31度!
観測史上もっとも遅い真夏日だそうですね。

まだ夏のお洋服をしまえない感じではありますが、
栗や松茸などを見かけると、季節はやっぱり秋です。


我が家も昨日は、秋を感じるお献立二品。



 


「松茸と秋ナスのフライ」

カナダ産のちょうど良い松茸が手に入りました。

松茸はフライで頂くのが好みです。
ウスターソースでも、お塩とすだちでも。
フライにすると、ワインにも合いますしね♪

そして・・・

今夜は、思い立って!煮込みです♪


























「牛すね肉の黒ビール煮込み」

じっくり煮込んだお肉料理が恋しくなり、久々に作りました。
このお料理は、ドイツやベルギー、フランスでも北の地方では
一般的な家庭料理です。ブドウ栽培の北限を越えた土地では
「ワイン煮」より「ビール煮」の方が一般的なんですよね。

お安いすね肉がビールの酵母のおかげで柔らかに♪
苦味とコクがあるタイプのビールを使うのがポイントです。
今回は黒ビールを使いましたが、白ビールでもコクありのものならOKです。


レシピを簡単に・・・

1.牛肉は大きめの塊に切り分けて塩こしょうをします。
  玉葱は薄切りにスライスします。(玉葱は多めが美味しいです)

2.煮込み鍋を火にかけて牛肉に焼き色を付けるように焼き付け、
  一度取り出します。

3.2の鍋で玉葱を炒めます。鍋をこそげながら弱火でじっくり、
  飴色になるまで40分ほど気長に炒めます。(たまに混ぜればOKです)

4.2の肉を鍋に戻して、白ワインビネガーを振り入れて酸味を飛ばし、
  黒ビール、ビーフコンソメを溶かした水、カソナード、ディジョンマスタード、
  トマトペースト、ローリエ、タイムを入れて煮込みます。
  弱火で2時間ほど、水気が足りなくなったら都度足しながら煮ます。

5.肉がホロリと柔らかくなってきたら、薄切りのバゲットを入れて
  ソースにとろみを付けます。コーンスターチなどでも可です。
  塩こしょうで味を整えて、完成です。


さて、前回作ったのはいつでしょうか・・・
というほど久々に思い立って作った牛肉の煮込み料理。

「やっぱり美味しいね~」としみじみ。
赤ワインを空けて、のんびりと頂きました。



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2013年9月30日月曜日

焼き鳥と国産白ワイン

すっかりブログをご無沙汰してしまっている間に・・・
季節はすっかり移り変わり、10月を迎えようとしております。
(・・・申し訳ありません!^^;)


ちょっと前の話にはなりますが・・・
今年の中秋の名月は本当に美しい満月でしたね。

「う~さぎうさぎ~♪」
と思わず口ずさんでしまうような、まん丸お月様。

習い事からの帰り道にそのお月様に遭遇した娘と私。
大きく光り輝くお月様は、あまりの美しさに見惚れるほどでした。

「今日のような満月は、8年後にしか見られないんだって~」
なんていう会話をしつつ、いつもは家路を急ぐ歩を緩めて、
しばしのお月見散歩を楽しみました。


そんなお散歩の最中、「お腹がすいてきたかも」という娘と
家のご近所の焼き鳥屋さんにお邪魔しました。





お邪魔したお店は、六本木の「燃 west」。
ワインは国産のものにこだわって揃えていらっしゃいます。
娘は水ですが・・・
母はワインを頂いてしまいました♪

まずは長野県塩尻産の竜眼100%の白。
キリッと爽やかな飲み口です。
大好きな鶏刺しとともに♪





焼き物には、甲州おりがらみを。
無濾過無清澄のにごりタイプのワインです。

酵母の残滓であるオリがにごりの元。
この濁った液体の上澄みを濾過すると普段飲んでいるワインになりますが、
そのまま瓶に詰めるとオリの残った濁ったワインになります。

トースト香のような香ばしさがあり、甲州のシャープさに
ふんわりと優しいニュアンスが楽しめます。


お月見散歩帰りの予定外のディナー。
お店を出ると、まん丸お月様が空高く昇っていました♪



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2013年9月5日木曜日

オレンジ風味の人参ラペと豚肉グリル♪

9月に入り、ようやく秋めいてきましたね。
ワインも、暑い時期のゴクゴクと喉を潤すものから、
じっくりと味わうものへと、楽しみ方も変わって来る頃。

昨日は、ブルゴーニュのシャルドネを、
豚肉グリルと人参ラペのレタス巻きとともに頂きました。

























フランスの家庭料理の人参ラペ。
さまざまなアレンジが楽しめる一品ですが、
ポイントはチーズグレーターで摩り下ろすことでしょうか。
ギザギザと不規則な断面が、味の染み込みを良くして、
ふんわりとした口当たりを生みます。

本日は、オレンジ果汁、レモン汁、にんにく、レーズン、クミン、
くるみオイルでお肉に合わせた香り豊かな味付けに。
オレンジが人参の味わいを引き出して爽やかな味わい。
エピスが引き締めて、飽きずに幾らでも食べれる味です。

豚肉には、クミン、チリパウダー、ガーリックなどのスパイスを
揉みこんでちょっとエキゾチックな味付けにして、
サッとグリルします。

二つを一緒にレタスで巻いて頂きますと、
爽やかな野菜とワイルドなお肉が口の中でマリアージュ!
白ワインともとても良く合います。





その昔、親から
「お肉の3倍野菜を食べなさい」
と言われたものですが・・・

幸い我が家はみんな野菜好き。
途中で人参のラペが足りなくなり、追加しながら
美味しく頂きました。

























本日のワイン、ルーロのブルゴーニュ・ブランは、
ほんのりと樽香が効いた華やかさと清々しさが両立するシャルドネ。

ほんのりスモーキーなニュアンスもあり、
白身のお肉のシンプルなグリルとは楽しめるでしょう。

普段飲みには十分な、素晴らしいワインです。


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2013年8月22日木曜日

ブルガー小麦がお好きです~♪

昨日は、午後から雷雨に見舞われた東京。
ちょっと止み間にお買い物に行くか否か・・・
そう思っている矢先に襲ってきた空腹感です。

そんな時は、常備してあるブルガー小麦の出番。
簡単に調理出来て美味しいブルガー小麦、
これに目が無い私です♪


地中海地方ではメジャーな小麦製品で、
一瞬クスクス?と思う外見ですが、
原料と製造方法がちょっと異なる別物。
(とはいえ大枠は一緒なので、代用可能ですけれど(^^ゞ)

デュラムセモリナ粉を成形してから蒸す、いわゆるパスタの
一種とも言えるクスクスに対して、ブルガーは全粒の小麦を
いったん蒸してから乾燥させ、砕いて造るので、
よりザラッとしてプチプチした歯ごたえがあります。

なにより食物繊維やビタミン、ミネラルなど、
美容と健康に良い栄養が豊富なのが嬉しいところ♪
我が家ではサラダに、主食に、積極的に取り入れています。


さて、今日はこのブルガーを使って一品完結!
ボリューム満点サラダです♪

























「ブルガー、シェーブルチーズ、ミントのサラダ」

ブルガーは一旦蒸してあるものなので、調理も簡単。
塩とオリーブオイルを加えたお湯で戻します。
今回は、ミントとシェーブル、仕上げにたっぷり絞るレモンが
清々しい組み合わせ。キリッと冷えた白ワインに合います♪


野菜はその時々、冷蔵庫にある旬のもので。
今日は、トマト、キュウリ、紫玉ねぎ、枝豆、セロリを使い、
ミントを効かせた夏らしい味に仕上げました。
このお料理は、仕上げのレモンがとっても重要。
料理全体の爽やかさが格段にアップします。

小麦、野菜、チーズが入ったサラダは、これだけでも
栄養満点で、ワインのお供としても申し分ない一品です。

本日は地中海地方繋がりのワイン・・・ということで、
南仏プロヴァンスの白ワインとともに♪


娘と私にはこれで十分満足でしたが、物足りない肉食夫には、
ラムチョップを焼いて、赤ワインを開けました。



















 





「ラムチョップのグリル ミント風味のブルガー添え
清見オレンジのコンフィチュールと熟成バルサミコ酢のソースで」

仰々しいネーミングになりましたが・・・!基本お肉を焼くだけの
名前のままのお料理です。笑


美味しいブルガー料理で、心も体も満たされた夕飯でした。


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2013年8月20日火曜日

簡単!じゃがいものホットサラダ

猛暑が続いている今年の夏。

日々の料理が、「なるべく火を使う時間が短いもの」に
偏っている気がしている今日この頃です。^^;


先月、じゃがいもが山ほど収穫出来た我が家では、
食卓にもお芋料理が良く登場する…予定でしたが、
加熱必須のお芋だけに、手がかかるものはちょっとお休みして…。

昨日は、お芋の加熱から始めても15分で完成する、
ワインに合う簡単ホットサラダを作りました。

 
「 じゃがいも、バジル、ベーコンのホットサラダ」

すぐに出来て、ワインに合う一品です。

主材料は、レンジでチンしたじゃがいも、作り置きのジェノベーゼと
スライスした紫玉ねぎ、厚切りで焼いたベーコン。

ジャガイモとベーコンは熱いうちにザッと混ぜて、
ベーコンの香りと油分をジャガイモに纏わせます。
そこに摩り下ろしたパルミジャーノチーズと隠し味のコンソメを一振り。
ジェノベーゼと白ワインビネガー、塩で味を整えてまたザッと混ぜて!
仕上げにたっぷり黒コショウを振って頂きます。


熱いうちでも、冷やしても美味しく頂けますし、
ワインは赤でも白でも合いますよ♪

暑い日にも、素早く美味しく頂ける簡単ジャガイモ料理。
お試しください♪


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2013年8月15日木曜日

ビールを超えたビールです。

毎日の晩酌のスタートには必ず
ビールの存在が欠かせない我が夫。

とはいえ、ビールならなんでも良い訳ではないらしく、
とにかく喉越しが良いもの、サラっと飲みやすいものでないと
ダメだそうで、そこには本人ならではの強い拘りがあるようなんです・・・

そんな夫ですが、最近、イタリア産のビール「コレージ」の美味しさには
彼の好みを超えた感動がある様子です。

と言いますのも、コレージビールはとにかく香りが濃厚で
芳醇な味わいが特徴。本来夫の好みでは無いはずなのですが、
やっぱり美味しいものは美味しい、ということなのでしょうか。


さて、昨日もお気に入りのコレージで晩酌スタート!

























6種類の味の中から気分で選んだ1本、
「インペレアーレ・ロッサ・エール」と、
冷蔵庫に溢れている夏野菜整理の為に作った
味噌炒めという、何の変哲もない食卓でしたが・・・

夫いわく、「これは絶品!」
私には、「良いマリアージュだからブログにどう?」
とまで言ってきました。(笑)

・・・という訳で、今日のお料理は、地味でいたって普通。
ですが、ご紹介させて頂きますね!


コレージビールの中でも、ロッサはワインレッドのような
深い色合いで、とりわけ香りが華やか。その風味は、
「甘いキャラメル」や「香ばしいナッツ」などと表現されます。

特有の甘い香りが前面に来ますが、同時に酸味や苦みも
程良く存在し、コクがあるのにキレが良い。
6種類の中では一番余韻が長い印象です。

深い色合いに反して飲み口がこの上なく上品。
そんな点がサラリとしたビールを好む人にでも
好まれるのかもしれませんね。

夫婦揃って、コレージの中で一番のお気に入りが
決まった瞬間でした。


そしてこのロッサ、確かにちょっとこっくりとした味噌味の炒め物とは
甘さとコクが相乗し、キレの良さが油っぽさを消してくれる
素晴らしく良い相性です。

ゴクゴク喉を潤すビールとは違う、極上の感動。
皆様もぜひ、お試しください♪



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2013年8月13日火曜日

桃モッツァ!

今年も桃の美味しいシーズンになりましたね。

夏が来たら…と待ち焦がれる、
<とっておきの一皿>を作れる日がやってきました!


























「桃とモッツァレラのサラダ」

イタリアン好き、カプレーゼ大好き、な我が家ですが、
この時期ばかりは、主役の座はトマトから桃へ。

桃とモッツァレラ、レモン汁とオリーブオイルをかけるだけと、
いたって簡単です。

このお料理には黒コショウのスパイスが欠かせないのですが、
娘はどうもコショウが苦手なよう。お皿に取り分けてから
ガリガリとたっぷり挽いて頂きます。

暑さの厳しい夏に、サッとつくれるのもうれしい、
ジューシーでエレガントな美味しさです。

ワインは、スパークリングか軽めの白が合いますが、
今回はこの夏新着の南仏産ロゼ「ロスタル・カーズ・ロゼ」を
お試しです。



























ごく淡い色調は、まるで桃色。お上品です。
味わいも軽やか。南仏ならではのシラーとグルナッシュから成る
素直でチャーミングな味わいは、シンプルな前菜とピッタリです。

ワインとお料理の相性も良く、前菜だけで1本空いてしまいました・・・


さて、メインのお肉料理のためにと赤ワインを開け、
飲み始めながら、肉の塊を焼く! (・・・男らしい!!笑)

この日のお肉料理は
「ブラック・アンガス牛のタリアータ」です。

























アンガス牛は赤身の味が濃く、力強い肉質。
シンプルに焼いて味わうタリアータに向きます。

熟成バルサミコビネガーとトリュフオイルをかけて、
ルコラ・セルバチコとともに豪快に頂きます。
パルミジャーノを削るのを忘れ、途中で足しました。

これはもう、赤ワインが進みます~♪


大変な暑さが続く夏ですが、美味しい料理と
美味しいワインで夏を乗り切りたいですね。


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