2012年11月20日火曜日

時間が無い日のおもてなし料理「アクアパッツァ」

ホームパーティーの当日、
「今日は準備する時間がない!」
ということって、どうしてもありますよね。

昨日の私はまさにその状態。
帰宅して、テーブルセッティングなど諸々の準備を整えると、
キッチンに立つ時間は30分ほどしかないという状況でした。

そんな時のパーティーメニューは、盛り付けるだけ、
というところまで準備したクイック料理でスタートします。




前日に仕込んだマリネ各種、
クリームチーズとアボカドの生ハム巻きなどを
お出しして、先ずは乾杯!


おそらく今年最後になることでしょう松茸は、
トルコ産のものでした。





















モロッコやトルコ産の松茸が出回り始めると、
シーズンの終わりを感じます。

この後もう一度同じ量を揚げて、皆で名残り松茸を
存分に頂きました。


そして・・・
私の中で時間が無い日のおもてなし料理と言えば、
「アクアパッツァ」です。






















魚の下処理さえしてあれば、調理開始から15分程度で
完成するスピート料理ですが、なにしろ見た目が華やかなのと
ワインに合うお料理ということで、我が家のパーティーでは
良く登場します。

昨日は、ナショナル麻布スーパーで買い求めた
40センチは優に超えようかという大きさのイサキ。

ナショナル麻布は一本物のお魚が常に充実していますが、
往々にしてサイズが「規格外!?」ということが・・・
これは外国人のお客様が多いことと関係しているのでしょうか。

そんなことを考えながら魚の下処理をして、
お腹にたっぷりとハーブを詰め込みました。


さて、たっぷりの白ワインと水で魚介を煮るアクアパッツァ。
我が家の場合はワインとともに頂くことが多いため、
メインとなる具材以外にアンチョヴィ、ドライトマト、ケッパー、オリーブ、
などの旨みとハーブの香りをたっぷりと足していきます。

途中、素材から出た美味しいスープをかけながら
じっくりと魚を煮ていくと、ふっくら、旨みたっぷりの
アクアパッツァの完成です。





















豊かなハーブの香りを纏うアクアパッツァには、
北イタリア、フリウリ産のソーヴィニヨン・ブラン主体の
白ワインが良く合いました。

私も途中からはお喋りに興じてしまい、
この後のお料理は写真がありませんが・・・
お肉やチーズとともに赤ワインもどんどん空き、
気付けばボトルがズラリと。

やはり、大勢でワインを囲みながらのご飯は、格別ですね♪
























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