2012年11月10日土曜日

ロンバルディアのチーズ「ロディジャーノ」

六本木、ミッドタウンの地下にある「DEAN&DELUCA」
チーズや生ハム、デリなどが揃っており、手軽にワインパーティーを開きたい時に
良くお世話になっている輸入食材ショップです。

そちらのお店で良く買い求めるのが、
ホールから砕いて頂く、「ロディジャーノ」というチーズ。

























「Lodigiano(ロディジャーノ)」

北イタリアに詳しい方なら、
ご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

北イタリアのロンバルディア州、ローディという街で造られる
ロディジャーノは、パルミジャーノとよく似た風味の
硬質タイプのチーズです。

実はメジャーなパルミジャーノよりも歴史が長く、
およそ1000年も前から作られており、
パルミジャーノ・レッジャーノの元祖とも言われています。

熟成期間が約30ヶ月と長く、その芳醇な香りが特徴。

その長い熟成期間にもかかわらず、塩分は若干弱めなので、
小さく砕いたものをそのままポリポリとおつまみとして頂いても
まろやかでとても食べやすいのです。


























我が家は、子供のおやつにもなるロディジャーノですが、
やはり大人は赤ワインが欲しくなるところ。

私は、熟成したバルサミコヴィネガーを付けて頂くのが
お気に入りです。

























これはその昔現地のイタリア人に教わった
「硬くなった硬質チーズを美味しく食べる方法」

ですが、なにも硬くなってしまったチーズでなくても、
美味しいバルサミコヴィネガーさえあれば必ずコレ!
というお決まりのおつまみです。

ちょっと硬く乾燥してしまったチーズと
美味しいバルサミコヴィネガーが丁度ある!という方は
赤ワインのお供に、お試しになってはいかがでしょうか♪


 
   
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