2012年10月4日木曜日

松茸のフライをウスターソースで

きのこの美味しい秋。
なかでも、日本人の松茸に対する思い入れは特別なものがありますね。

出盛り期に入って価格も落ち着いた松茸を
昨日はお気に入りの食べ方で頂くことに♪




















焼き松茸、土瓶蒸し、すき焼き・・・
数ある松茸料理の中でも、我が家の定番は「フライ」です。

お安いものでも十分に美味しく頂けて、ワインの
おつまみにもピッタリ!の一品です。

























焼いている側から香り立つ「焼き」と違い、
衣の中に旨みがギュッと閉じ込められたフライを、
アツアツのうちにすだちをキュッと絞って、
ウスターソースで頂きます。

























このウスターがポイント。甘みと香りが、
松茸の味わいと不思議とマッチします♪

フライと相性の良いシャンパンのなかでも、
ロゼや熟成ものなどと一緒に楽しみたい一品。
キノコらしさにフローラルな香りが混ざった独特の香りは、
芳醇な泡と絶妙な相性なのです。

秋の夜長に松茸を愉しむ。
日本に生まれてよかった、そう思うひと時です。




      ☆エノテカ・ワインライフブログにお越し頂き、ありがとうございます☆



0 件のコメント:

コメントを投稿