2012年9月11日火曜日

ソアヴェと楽しむ「桃モッツァ」

イタリア語で「心地よい、甘美な」を意味する”ソアーヴェ”。
その名のとおり、フルーティーで、心地よい芳香が特徴の
北イタリア、ヴェネト産の白ワインです。

ェネチアのレストランではごく一般的に見かけるソアヴェ。
クセが無く爽やかな飲み口で、まさに料理を美味しく頂く
脇役として最適なワインですが、唯一の難点は、
スイスイ飲めるので、飲み過ぎてしまうことくらいでしょうか。笑



























ヴェネトの名門、アレグリーニが造るソアヴェは、
白い花や、瑞々しい桃のようなアロマが華やかなタイプ。


・・・という訳で!

今晩の一品は、こちらのソアヴェと旬の桃を使った
前菜に決まりです♪



























通称「桃モッツァ」。

桃のシーズン、ちょっと硬めで酸味もあるようなタイプの桃に
出会えた時は必ず食卓に登場するオススメの前菜です♪

桃とモッツァレラチーズに、美味しい塩、荒挽き黒胡椒、
レモン汁とエクストラ・ヴァージン・オイルを
かけただけ、というシンプル・イズ・ベストの一品。

モッツァレラチーズは、本場に近い味!とイタリア通の夫も
太鼓判のポンティコルヴォ社のものがお気に入りです。


ソアヴェは魚介類、甲殻類とも相性ピッタリなので、
次のおつまみは、新鮮な芝エビと、旬のヤリイカをフリットに。



























「芝エビとヤリイカのセモリナ粉フリット」

卵を水と塩で溶いた卵液にさっとくぐらせて
セモリナ粉をまぶして揚げました。レモンを絞って頂きます。


食事とともに楽しむワイン、ソアヴェ。
美食の秋の定番ワインとして、出番が増えそうですね♪











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