2012年7月5日木曜日

白ワインに合う!タイ料理

このところ蒸し暑い日が続く東京都心です。

夏を目前にした今、ハーブが育ちざかり!
今はパクチーラオのお花が満開です。



別名「ディル」と言うと馴染みがある方も多いでしょうか。
タイの東北部、イサーン地方ではパクチーラオと呼ばれ、
サラダやあえ物、鍋やスープなど様々なお料理に使われます。

野生のパクチーラオは鼻に抜けるス~っとした清涼感と
ほのかな辛みがあり、夏のハーブといった趣。
爽やかでクセになる美味しさです。


タイ料理に目が無い私は、
家族に「また!?」と言われるのもどこ吹く風。
今晩もたっぷり収穫したパクチーラオを使ったタイ料理です♪



























「豚のひき肉とレバーのハーブ和え」

ハーブは、ミントと小葱、それからパクチーラオをたっぷりと。
味つけはライム汁とナンプラーです。キャベツに包んで頂きます。



























「鯛のレモングラス蒸し」

鯛のお腹にレモングラスとパクチーラオを詰めて、
ネギ、にんにく、生姜のみじん切りとナンプラー、日本酒を
合わせたものを上から回しかけて蒸し上げます。

ライムとハーブをたっぷり刻んだエスニックソースで
お好みの味にして頂きます。


「鶏手羽中のグリル レッドカレー風味」

レッドカレーペーストとココナッツミルク、ナンプラーを
合わせたタレに漬けこんだ手羽を、弱火で
焦げないように焼きあげます。






















辛みの効いたお料理はワインを合わせにくいのですが、
タイ料理には柔らかな味付けのものも多く、
ワインにも合わせやすいと思います。

特に、ゲヴェルツトラミネールトロンテスなど、
華やかなアロマと、柔らかくふくよかな味わいを持つ白ワインは、
パクチーなどの香草との相性も良いので、オススメです!


とはいえ、やっぱり辛みの効いた味も楽しみたい!
と思う時もありますので、青唐辛子のみじん切りなどを
別添えにして、お好みでトッピングすると良いですね。



暑い夏にはタイ料理と白ワイン、ぜひお試しください♪









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