2012年7月31日火曜日

生ハムとラムの白ワイン煮でお肉ディナー

昨日、お昼からの贅沢飲みを楽しんでいると、
夕飯時には、すっかり飲みモードの私と夫。

幸い、冷蔵庫にお肉のストックがあり、
こんな夕食になりました。



























前菜は日進ワールドデリカテッセンで塊から切り出してもらった、
イタリア産のハム。

北イタリア、アルト・アディジェのIGP、スペックと、
ボローニャ産のモルタデッラを、ルッコラ・セルバチコとともに。

スペックは、アルト・アディジェの伝統的なハムで、
乾燥熟成をさせる前に燻製にするので、
独特のスモーク香と旨みがあります。
今回のものは、100g470円ととてもお買い得でしたが、
スモークの香りが程良く、熟成の具合も秀逸でした。

これだけでどんどんワインが進みます!




























お肉料理は、ストーブの鍋にお任せ!しておいた
ラムの白ワイン煮込みです。

骨付きラムに塩胡椒して小麦粉を薄くはたき、
フライパンでしっかりと焼き目を付けてから、ストーブの鍋に移します。
野菜とオリーブ、白ワイン、ホワイトバルサミコ、タイムを入れて
煮込みます。適度な酸味が夏向きの、さっぱりとしたお肉料理です。


普段、ハーブは盛り付け時に取り除くのですが、
すっかり酔っていたからでしょう。
タイムを取り除き忘れたようです!
盛り付けもなんだか雑・・・笑


食事の前には、「ワインは白にする?赤にする?」
「2本は飲めないよね~」なんて会話をしていたのは、
どこへやら。赤ワインもしっかり頂きました。

どちらかが我慢しない限りは、
ワイン1本ではどうしても足りない我が家です。

今宵もごちそうさまでした!







2012年7月30日月曜日

氷ワインと玄米おこげで夏のおやつタイム

毎日猛暑日が続いていますね。

今日は夕方からいくらか風が出てきましたが、
日中はジリジリと肌が焼け付くような灼熱の太陽でした。

こう毎日暑いと、体が欲するのは「辛い食べ物」な私。
暑さに負けないぞ!という気合いは十分です。 笑


仕事がお休みの今日、おやつタイムに「氷ワイン」をグビッと!
そして、ワインのお供は元気が出るおやつ、
「佐藤さんの玄米おこげ カレー味」です。





























こちらは、ナチュラルハウスのオリジナルお菓子なのですが、
お菓子と一言でくくるには失礼!?と思ってしまうくらい、
素晴らしく美味な逸品なのです♪





























まず、「佐藤さんがとんぼ舞う田んぼの無施肥米でつくった」
というだけあって、玄米そのものが力強く香ばしい味わいなのですが、
さらに驚きなのが、中に入っているスパイス。

ターメリック、クミン、コリアンダー、トウガラシ、コショウ、
ショウガ、シナモン、カルダモン、タイム、オレガノ、セージと、
なんと11種類ものスパイスが入っており、絶妙なバランスを
醸し出しているのです。


一度食べるとついついやめられなくなってしまう、病み付きになる美味しさ!
もちろん、オトナの楽しみ、ワインのお供にも。

南仏のシラーやグルナッシュなど、果実味たっぷりで
スパイスのニュアンスがある赤ワインに氷を浮かべて・・・





























ワインには、今回氷を入れただけでしたが、ソーダや
トニックウォーターなどで割って、シュワっと爽快に楽しむのも
良いですね。


真夏の休日の昼下がり、氷ワインと玄米おこげで元気をチャージ!

ごちそうさまでした♪




2012年7月25日水曜日

ソーテルヌ・スカッシュ @六本木ヒルズ店

先週末、六本木ヒルズをぶらぶらと散歩していると、遠くから

「一杯飲んでいきませんか~」

と、エノテカ六本木ヒルズ店のスタッフからお誘いの声が!
私たち親子の散歩姿に、いつも遠くから気付いて
声をかけてくれる、ヒルズ店のスタッフです。

それでは!
と、カウンターに近寄ると、”夏の週末限定”という
涼しげな看板がありました。



























「やっぱり、今年はカクテルですよね!」というスタッフ。

何でも、「どうしてもソーテルヌのカクテルをやりたい!」
という六本木店スタッフの強い願いが実現し、
今年の夏、オリジナルのカクテルを考案したそうです。



























こちらがオリジナルの「ソーテルヌ・スカッシュ(1杯735円)」

ソーテルヌの「ドワジー・ヴェドリーヌ」をジンジャーエールで割った、
爽やかな泡と甘みが美味しいカクテルです。
ジンジャーエールのほのかな苦みもアクセントになって、
休日のお昼間にクイッと飲むのにピッタリ♪と思いました。

でも・・・

クイクイ飲めて、逆にキケンかもしれませんが。笑






















お散歩がてらにふらっと立ち寄りやすいカウンター。

皆さまもお散歩がてらに、是非六本木ヒルズの週末限定カクテル
「ソーテルヌ・スカッシュ」、オススメです♪






2012年7月20日金曜日

鰻と熟成ピノ・ノワール

今年の夏の土用は、7月27日。

このところ、どちらの鮮魚コーナーでも
「鰻」が全面に出ていますが、中には、
鮮魚コーナーを飛び出し、店頭の入り口で
モクモクと焼いているところも!

普段和食を欲しない我が家人、
さすがに鰻を見ない日はない、という感じになると、
食べたくなってきたようです。

「今晩は鰻に!」

というリクエストでした。



























鰻と夏野菜を使ったライト&ヘルシーな
和食のお献立となりました。

私は、和食の時には日本酒や焼酎も頂く、
雑食派?雑飲派?ですが、夫はワイン一辺倒。

この日も赤ワインを持ちだし、鰻をおともに
早々から晩酌を始めました。






















は、元来ワインと非常に親和性の高い食材だと思います。

特に、熟成したピノに見られる枯葉や湿った土の香り、

なめし皮のような芳香が、砂泥質の川底に棲む鰻独特の香りと
共通しているので、蒲焼で頂く場合には、程良く熟成した
ジュヴレ・シャンベルタンなどが良いですね。

例えばコチラなど・・・。



夏の土用の際には鰻と程良く熟成したピノ・ノワール、
ぜひお試しください。







2012年7月18日水曜日

お昼からブリュット・プルミエで自宅飲み!

いよいよ梅雨も終わり、本格的な夏到来ですね。

梅雨明け宣言が出されると、途端に「暑い」と感じる気がするのは
『パブロフの犬』状態・・・ということでしょうか。


先週末の休日はホームパーティーだった我が家。
今年の夏初の「暑気払い飲み」です。

要するに、「暑いから、お昼からゴクゴク飲んじゃおう!」
という訳ですが。笑



























お料理は涼しげなエスニックにいたしました。

焼き茄子と海老のサラダから始まり、
タイ風さつまあげにハーブサラダ、
鯛のバナナの葉包み焼きやら、いろいろと。

午後1時からゆ~るりと始めて、8時のお開きまで。

お昼飲みはある意味危険ですね~。




























まずは、お昼から飲むと格別!
リッチでふくよかなブリュット・プルミエで、

「夏に乾杯♪」





実は、この後にはワインもかなり頂いたのに、
全然写真を撮っていないのです、写真の整理をし始めてから、
いつも青くなる私です。。。

このブログ、シャンパンがやけに頻出していることには、
薄々お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんね。

今後は、お仕事のことも頭の片隅に置いて・・・

危険なお昼飲みには気を付けつつも、
今年の夏も、ワインライフを楽しみたいものですね♪










2012年7月13日金曜日

夏のビーチ・スパークリング♪

日本列島を席巻している梅雨の嵐。
東京も昨日は強風が吹き荒れ、大荒れのお天気でした。

近日ご紹介予定の「夏のビーチ・スパークリング」のイメージ写真を
撮影する予定でしたが、これでは撮影不可能、と断念した昨日です。

今日も雨の予報でしたので、外での撮影は断念かな・・・と
思っていたところ、お天気の神様がほほ笑んでくれたようです!






















太陽と氷のシズル感たっぷりのイメージ写真の撮影に成功!
お天気の神様、ありがとうございます!

梅雨明け宣言を心待ちにするとともに、
近日公開予定の夏のビーチワイン特集を、
どうぞご期待ください♪






2012年7月10日火曜日

夏のロゼワインと焼き枝豆!

このところ、朝の出勤時から日傘が手放せないほど、
すっかり夏の日差しになっている東京都心です。

暑い季節、日本の食卓ににたびたび登場するのが、「枝豆」ですよね。






















我が家も「豆食い」の夫と娘は、枝豆が食卓に登場する日は、
とにかくお皿が空になるまで黙々と食べ続けます。


その日も当然のように「いつもの」枝豆が出てくると思っていた夫に
私が差し出したのは焼き枝豆とボルドーロゼ「ル・ロゼ・ド・ジスクール」です。




























この焼き枝豆、莢ごとただ焼くだけなのですが、
塩茹でと違い、豆が蒸されることで旨みが凝縮して、
とても美味しいのです!焼く方法もオーブン、鍋、トースター、
何でも良いところも気軽に楽しめる魅力です。

「今年は、焼き枝豆とロゼワインがオススメ♪」

という訳で、私のオススメの作り方を簡単にご説明しますね。


枝豆を莢ごとフライパンでじっくりと焼いていきます。
片面3~4分ずつでだいたい綺麗な焼き目が付いたら
ほんの少しの水を入れて火を消し、蓋をして軽く蒸します。

水分が飛んだらオリーブオイルを一回しして、
「美味しい塩」で味を付けてください。
オススメはトリュフ塩。トリュフ香りは豆との相性も良く、
香ばしい焼き枝豆とトリュフの香りが広がり、絶品です!

削ったパルミジャーノと一緒に頂けば、
ワインの良いおつまみになります。

合わせるワインは、辛口タイプのロゼがオススメです。
肩ひじはらず、気軽に楽しめるのが魅力のロゼワインを
キリッと冷やして、召し上がれ♪


この夏は「ロゼワインと焼き枝豆」で、夏のワインライフを
楽しみましょう!


エノテカ・オンライン 旬の食材特集7月 「ロゼワイン」×「枝豆」はコチラ
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=IS



2012年7月5日木曜日

白ワインに合う!タイ料理

このところ蒸し暑い日が続く東京都心です。

夏を目前にした今、ハーブが育ちざかり!
今はパクチーラオのお花が満開です。



別名「ディル」と言うと馴染みがある方も多いでしょうか。
タイの東北部、イサーン地方ではパクチーラオと呼ばれ、
サラダやあえ物、鍋やスープなど様々なお料理に使われます。

野生のパクチーラオは鼻に抜けるス~っとした清涼感と
ほのかな辛みがあり、夏のハーブといった趣。
爽やかでクセになる美味しさです。


タイ料理に目が無い私は、
家族に「また!?」と言われるのもどこ吹く風。
今晩もたっぷり収穫したパクチーラオを使ったタイ料理です♪



























「豚のひき肉とレバーのハーブ和え」

ハーブは、ミントと小葱、それからパクチーラオをたっぷりと。
味つけはライム汁とナンプラーです。キャベツに包んで頂きます。



























「鯛のレモングラス蒸し」

鯛のお腹にレモングラスとパクチーラオを詰めて、
ネギ、にんにく、生姜のみじん切りとナンプラー、日本酒を
合わせたものを上から回しかけて蒸し上げます。

ライムとハーブをたっぷり刻んだエスニックソースで
お好みの味にして頂きます。


「鶏手羽中のグリル レッドカレー風味」

レッドカレーペーストとココナッツミルク、ナンプラーを
合わせたタレに漬けこんだ手羽を、弱火で
焦げないように焼きあげます。






















辛みの効いたお料理はワインを合わせにくいのですが、
タイ料理には柔らかな味付けのものも多く、
ワインにも合わせやすいと思います。

特に、ゲヴェルツトラミネールトロンテスなど、
華やかなアロマと、柔らかくふくよかな味わいを持つ白ワインは、
パクチーなどの香草との相性も良いので、オススメです!


とはいえ、やっぱり辛みの効いた味も楽しみたい!
と思う時もありますので、青唐辛子のみじん切りなどを
別添えにして、お好みでトッピングすると良いですね。



暑い夏にはタイ料理と白ワイン、ぜひお試しください♪