2012年6月8日金曜日

パスカル・ジョリヴェのワインと手巻き寿司

「ソーヴィニヨン・ブランの魔術師」として名高い「パスカル・ジョリヴェ」。
現在オーナー、パスカル・ジョリヴェ氏が日本に来日中です。

昨日は、ランチにオンラインスタッフの一人が同席させて
頂いたそうです。貴重なショットを公開!






















上手にお箸を使い、美味しそうにおそばを!
と思いましたら、なんとパスカル氏は冷たいおそばは
どうもお口には合わなかったらしい・・・とのことです。



さて、「来日記念!」という訳ではありませんが・・・
昨日の我が家は、「パスカル・ジョリヴェのサンセールと手巻き寿司」
のディナーとなりました。



























お刺身ならワインよりも日本酒の方が合うと思いますが、
これがお寿司となると、私は迷わず白ワイン派です。

手巻き寿司は、大葉やネギなど、ある意味香草も一緒に頂くので、
清々しい香りのソーヴィニヨン・ブランと合うのは言わずもがなですよね。
ワサビの風味とや磯の香りとも相性が良い、ロワールの
ソーヴィニヨン・ブランがオススメです。


今回頂いたパスカル・ジョリヴェのサンセールは、
素晴らしくエレガントでピュア!
「ソーヴィニヨン・ブランって青臭くて苦手」
という方にこそおすすめしたい、魔術師の造る
凛と一筋通った、「美しい」ワインです。




























いつもお願いしているお魚屋さんの
「九州からいいのが入ったよ!」とのおすすめで
手巻き用に見繕って頂いたお魚たち。

玄界灘のイサキ、関アジ、アオリイカ。
今が旬の沖縄産の生本マグロは、繊細な脂の入りです。
その他は、コハダと赤貝、子持ち昆布をリクエストにより。

旬の海の幸はどれも大変美味しく、ワインとの相性もピッタリでした。

美味しいワインとお寿司を、ご馳走さまでした♪












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