2012年5月22日火曜日

DUE VITTORIEの12年熟成バルサミコ酢

原料がぶどうという点でワインの親戚とも言える、バルサミコ酢。
ぶどう果汁を濃縮させ、数年にわたって樽で熟成させて作られる、
果実酢です。

このバルサミコ酢ですが、、お料理のコク出しにはもちろん、
砕いたパルミジャーノチーズに掛けておつまみに、
フルーツヴィネガーと割ってサラダに、
さらに年代ものは、アイスクリームにとろりと掛けて・・・と、
楽しみは尽きず、我が家ではほぼ毎日何かしらのお料理に登場します。



























写真は、エミリア・ロマーニャ、モデナ産、
DUE VITTORIE社の12年熟成ものです。


バルサミコ酢もワインと同様に“年代物”の価値が
取りざたされています。追求し始めたらワインと同じぐらい
深~い世界が待っているのですが・・・

普段のお料理には、コクと甘み、酸味のバランスが良くて使い勝手の良い
12~15年熟成ものあたりを、おしみなくせっせと使います。
ちなみにこちらのDUE VITTORIE、日本でも輸入食材を扱うお店では
に入るようですね。



























こちらは、カマンベールチーズとアボカドのカナッペに
バルサミコ酢をとろりと掛けて。
程良く熟成したカマンベールと熟成したバルサミコ酢の
美味しさは、たまりません。



























こちらは、冷やしても美味しい!鶏肉と夏野菜のバルサミコビネガー煮。

夏野菜はお好みで良いのですが、今回は茄子をメインに、
パプリカとオクラ、トマトを入れました。

作り方を簡単にご紹介しますね。

①鶏肉は2枚使用、もも肉の皮を取ったものか、胸肉の部分を
 にんにくとローズマリー、白ワイン、オリーブオイルで2時間ほど
 マリネした後、塩胡椒して、にんにくで香りを出したオリーブオイルで
 ソテーしていきますこの時、マリネに使ったローズマリーも
 一緒に入れましょう。

②①に、素揚げした茄子、パプリカ、オクラ、トマトの順に入れて、
 白ワインを加えてアルコールを飛ばし、バルサミコ酢80CCを
 加えて強火で酸味を飛ばします。醤油大さじ3~4、
 蜂蜜大さじ2とブイヨン少々、ローリエを加えて煮ます。
 バルサミコ酢の甘みによって蜂蜜の量は加減しましょう。
 
③少しトロリとなるまで煮詰めて、仕上げに塩胡椒で味を整え、
 オリーブオイルを回しかけて完成です。
 
濃厚なお肉のバルサミコ煮も美味しいのですが、こちらは、
脂分が少なく、冷やしても美味しく頂けるさっぱりタイプです。

ワイン自体に程よい酸味のある赤ワインとの相性が良く、
比較的冷涼な土地で作られるブルゴーニュなども良いですね。

美味しいバルサミコ酢を使って、ワインのすすむ食卓♪
是非お試しください。






0 件のコメント:

コメントを投稿