2012年4月15日日曜日

春野菜とローストビーフのサラダ

春は、冬に体内に溜めこんだ老廃物を排出する
「デトックス」の季節。春野菜が持つ苦味やアクといったものは、
そのデトックスに有効と言われます。

昨日は、毎週末に開催している青山国連大学のマルシェにて
新鮮な春野菜を買い求めました。
写真は新牛蒡、紫のマスタードリーフ、スナップエンドウ、菜の花。






















デトックスは、イコール体内に溜まった毒素の濾過を
つかさどる肝機能の回復をも意味します。
「肝機能アップ」・・・ワインと切っても切り離せない生活を
送っている私は、毎日呪文のように唱えていますが。笑


・・・と、そんな難しいことを考えなくても、生野菜が食べたくなると、
なんとなく「春だなぁ」と思うのです。



























マルシェで仕入れたマスタードリーフとスナップエンドウを使って、
本日の朝食はご馳走サラダにしました。

野菜は他に、クレソン、チコリ、新玉ねぎ、マッシュルーム、ミニトマト。
ローストビーフとパルミジャーノチーズを乗せて、
塩胡椒、バルサミコ酢とオリーブオイルをかけて頂きます。

マスタードリーフは、ピリッとした辛みと苦味が特徴なのですが、
特に脂分の多いローストビーフなどには良く合います。

これでワインがあれば言うこと無し、なのですが。
本日は出勤の為お預けです。

美味しいお野菜を、ごちそうさまでした♪




0 件のコメント:

コメントを投稿