2012年4月28日土曜日

然花抄院の「然」かすてら @渋谷ヒカリエ

今日は、先日行きました渋谷ヒカリエレポートの続きです。

ワインショップ・エノテカ 渋谷ヒカリエShinQs店への
取材の際、スタッフから「一番テレビ取材が来ていたお店」と聞いた
京都の御菓子司「然花抄院」

こちらのお店は、東京初のご出店とのことで、
それでは!と早速のぞきに行くと、ショーケースの上には
コロンとした繭のような、可愛らしい紙の箱が並んでおりました。




























お店の一押し、『「然」かすてら』

説明書きによりますと
「丹波の黒豆を食べ、京都で育った鶏の卵を使用。
黄身の味の濃い、然花抄院だけの紙焼きかすてら。」
とのことです。



























箱を開けると真中が凹んだ形のホットケーキのような
カステラです。

ここまでは最近よく見る半焼きカステラといった印象でしたが、
いざ食べましょうと包丁を入れてビックリ!
包丁では切れないのではと思うほどの
ネットリとくっつくような生っぽさなのです。




























一口頂いてみると、濃厚な黄身の風味が広がります。
半熟のとろりとしたところは、一層卵っぽさを感じて、
驚くほどに甘いのですが、それが逆に潔さを感じるほど、
ピシッと一本筋の通った、上質なお味です。


味もしかり、パッケージにもセンスが光っている、「然」カステラ。
パッケージのデザインと中身が完全にリンクしている、
京都の粋を感じるカステラでした。

オンラインショップも展開されていますが、「然」カステラは
日持ちがしないためお取り扱いされていないようです。
東京で購入できるのは渋谷ヒカリエだけとなれば、
手土産には話題性十分ですね。


他にも、ワインショップ・エノテカ 渋谷ヒカリエShinQs店のある
地下2階フロアは、魅力的なスイーツショップやパン屋さん、
デリなどのお店が並んでいるので、ぐるっと買い回りすれば、
きっと素敵なワインパーティーが開けます♪











2012年4月26日木曜日

渋谷ヒカリエShinQs店 オープン!

昨日、渋谷に新しくオープンした「渋谷ヒカリエ」の中にある
ワインショップ・エノテカ 渋谷ヒカリエShinQs店に行って参りました。

かつて、渋谷のランドマーク的存在だった「東急文化会館」の跡地に
新しく出来たビル、「渋谷ヒカリエ」

劇場やオフィスなどが同居する地下3階地上34階建ての複合タワーは、
本日、4月26日にグランドオープンを迎えました。






















プレオープン当日は、地下鉄と直結している地下3階の入り口にて
受付してからの入店。行列が出来る程の人出に、注目度の
高さが伺えました。





















「シンクス(ShinQs)」と名付けられたショッピングモールの地下2階、
和洋さまざまなスイーツショップが顔を揃える一角に、
エノテカの直営ショップを出店しております。

このシンクス、全ショップの実に7割が「渋谷初」だそう!
かくいうエノテカもそのなかの1店舗です。





















店内には、リーデル社とのコラボバーを併設しており、
5月1日からは、グラスとワインのマリアージュを体験できる、
エノテカ初の新感覚ワインバーがオープンいたします。





















こちらは日本酒、焼酎などの和酒コーナー。
エノテカでは初の、「トータル的にお酒を楽しめる店」として、
皆様のお酒ライフ全般をサポートする品揃えとなっております。

ゆくゆくは、こちらの日本酒や焼酎などもバーで頂けるように
なるかもしれないとのこと。ますます楽しみですね。





















渋谷ヒカリエShinQs店長 柳さん

どこかで見覚えのある顔・・・と思われた方、正解です!
マニアブログのライターのお一人で、ブルゴーニュワインに詳しい
柳店長、この度広尾本店から渋谷ヒカリエ店に異動になったのです。


渋谷初、東京初、という初物尽くしの店舗の数々に、
「ついつい、いっぱい買ってしまいそう♪」と思う、ヒカリエでした。
お買い物に行かれる際には是非、地下2階の
ワインショップ・エノテカ 渋谷ヒカリエShinQs店にも
お立ち寄りくださいませ。







2012年4月25日水曜日

「母の日特集」のお料理たち

昨日は、近日エノテカ・オンラインで特集が公開される、
「母の日」の為に朝からキッチンにこもってお料理です。

今年のテーマは、
「お母さんと料理を作ってワインを飲もう!」
という母の日特集。恐れ多くも、我が家の料理たちを
大公開することになりました。



























鰹の炙り ドライトマトとケーパー、タイムの香りのソースで

鰹のお刺身はピノ・ノワールとの相性がピッタリです。



























帆立と白ネギの軽いクリーム煮 オレンジとエストラゴンの香り

こちらは、ボルドーの白ワインが合いますね。

詳しい作り方などは、近日公開のエノテカ・オンライン
「母の日」特集をご覧ください♪






2012年4月20日金曜日

真鯛の白子の香草パン粉焼き

昨日、天然もののお魚を揃えているスーパーで、
鮮度の良い真鯛の白子が並んでおりました。

白子といえばフグや鱈を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、
鯛の白子は上品で透明感のある味で、産卵前の今ならではの、
旬のご馳走です。


























赤ワインを頂く予定の昨日は、香草パン粉焼きにしました。

さっと熱湯で下茹でしてから、食べやすいサイズに切り、
塩・こしょう、小麦粉をまぶしてバターで焼いていきます。
生のままでもカット出来ますが、一度下茹でした方が
綺麗に仕上がります。

8分通り火が通ったら、耐熱皿に移して香草パン粉を
たっぷりと乗せ、トースターで焼き目を付けます。
香草パン粉は、パン粉とにんにく、イタリアンパセリ、
ローズマリーをフードプロセッサーで細かくして、
オリーブオイルでしっとりとさせておきます。



トマトソースと蒸した春キャベツと一緒に頂けば、
サンジョベーゼなどの軽やかな赤ワインが良く合う、
季節のご馳走です。

ソースをブールブランやレモンバターソースにすると
ムルソーなどリッチな白ワインにも合いますので、
白子が手に入った時にはお試しください♪

今宵もご馳走さまでした。





2012年4月18日水曜日

パクチーと焼き豚、白髪ねぎのラー油和え

タイ語で「パクチー」、中国では「香菜(シャンツァイ)」、
英語では「コリアンダー」と呼ばれる野菜、皆様お好きでしょうか。

好き嫌いが分かれる食材の代表格と言われますが、
私はこれ無しの生活は考えられないというほど、
大好きなものの一つです。

パクチーの旬は春と秋の温暖な時期で、まさに今が旬。
プランター栽培でも収穫できるのですが、このパクチー、
お花がまた可憐で可愛らしいのですよ♪






















近所の八百屋さんで買い求めた岡山県産のパクチーは
なんとも立派な株。旬の勢いを感じますね。






















「パクチーと焼き豚、白髪ねぎのラー油和え」

焼き豚にしっかり味が付いていますので、
ラー油だけでも十分な味付けです。
辺銀食堂の石垣島ラー油が手に入れば、是非そちらを
お使いになることをオススメします。
やはりパクチーのパンチのある香りにも負けない香りと
旨みが満載の凄いラー油、ある意味主役級です。

食材を和えただけなのですが、鼻に抜ける鮮烈な香りと
パンチの効いた味は他に代え難いものがあります。

こちらは、ロゼワインと一緒に頂きたい一品です。
スパイシーさと果実味のあるモンテス・シェラブ・ロゼなどを
しっかりと冷やして頂きたいですね。

葉っぱはあっという間に食べてしまいましたが、
今日は残った根っこの部分を使ってタイ風のスープを作ろうと
思っている、パクチー好きの私です。

今宵もご馳走さまでした。








2012年4月17日火曜日

八重桜が満開です!@有栖川宮記念公園

本日お昼休み、有栖川公園の辺りをお散歩いたしました。

東京都心では、ソメイヨシノはほぼ散ってしまいました。
もうお花見はおしまいね・・・と思いながら歩いておりましたら、
ソメイヨシノが散った頃に咲き始める八重桜が今まさに満開!
艶やかに咲き誇っております。



























ほの白く淡い桜色一色に染まるソメイヨシノには
ピンと張りつめた美しさを感じますが、丸いぼんぼりが
ふわふわと風になびく八重桜には、愛らしさを感じます。
品種によって色の濃淡があり、中には緑や黄色の花を
付けるものがあるのも、見る楽しみがありますね。


『新宿御苑の白い八重桜を見に行かないと!
浜離宮で貫録ある八重桜を拝むのもまたオツかしら。
馬事公苑でのんびり馬と戯れながらの花見酒は欠かせない』

・・・などと、まだまだ桜気分真っ只中の私です。

今週末はまた、ワイン片手に八重桜のお花見に出かけましょう♪

2012年4月15日日曜日

春野菜とローストビーフのサラダ

春は、冬に体内に溜めこんだ老廃物を排出する
「デトックス」の季節。春野菜が持つ苦味やアクといったものは、
そのデトックスに有効と言われます。

昨日は、毎週末に開催している青山国連大学のマルシェにて
新鮮な春野菜を買い求めました。
写真は新牛蒡、紫のマスタードリーフ、スナップエンドウ、菜の花。






















デトックスは、イコール体内に溜まった毒素の濾過を
つかさどる肝機能の回復をも意味します。
「肝機能アップ」・・・ワインと切っても切り離せない生活を
送っている私は、毎日呪文のように唱えていますが。笑


・・・と、そんな難しいことを考えなくても、生野菜が食べたくなると、
なんとなく「春だなぁ」と思うのです。



























マルシェで仕入れたマスタードリーフとスナップエンドウを使って、
本日の朝食はご馳走サラダにしました。

野菜は他に、クレソン、チコリ、新玉ねぎ、マッシュルーム、ミニトマト。
ローストビーフとパルミジャーノチーズを乗せて、
塩胡椒、バルサミコ酢とオリーブオイルをかけて頂きます。

マスタードリーフは、ピリッとした辛みと苦味が特徴なのですが、
特に脂分の多いローストビーフなどには良く合います。

これでワインがあれば言うこと無し、なのですが。
本日は出勤の為お預けです。

美味しいお野菜を、ごちそうさまでした♪




2012年4月14日土曜日

美味しい焼きそら豆&そら豆の包み揚げ

そら豆の美味しいシーズンですね。
子供の頃は好んで食べようとはしなかった豆類ですが、
いつの間にか大好物になっています。
オトナになったということでしょうか・・・?

昨夜も新鮮なそら豆をたくさん頂きました。






















まずは何と言っても定番の「焼きそら豆」です。
鞘ごと魚焼きグリルで7~8分焼くだけなのですが、
鞘の水分で中の豆が蒸されるような感じになり、
香りが良くホクホクのお豆になります。

茹でるとどうしても水っぽくなってしまいすが、
鞘ごと焼けばそのようなこともなく、旨みたっぷりの
そら豆が頂けます。






















ちょっと変わり種のおつまみ、
「海老とそら豆、クリームチーズの包み揚げ」です。

剥き海老と玉ねぎ、卵白をフードプロセッサーにかけて
海老の形が残る程度にざっとすり混ぜておきます。
皮を剥いて粗く刻んだそら豆と塩胡椒で種を作ります。

餃子の皮に種を置き、真ん中にクリームチーズを包み込んで
二つ折りにして中の種を平たく伸ばすようにして皮同士をくっつけます。
180度の油でこんがりと揚げれば完成です。

しっとりとした種にホクホクとしたそら豆が美味しいアクセント。
シャルドネやロワールのシュナン・ブランなどとも
良く合う美味しいおつまみです。

旬の恵みを、ご馳走さまでした。







2012年4月13日金曜日

旬!あさりと春キャベツのバター蒸し

旬を迎えている食材、「あさり」。
産卵前の今が最も身の入りが良く、味も乗っているのですが、
身に栄養が回る分、殻が割れやすいので要注意です。
いざ食べようという時に殻が「ジャリッ」とならないよう、
そっと扱ってあげましょう。

なんだかこの日は写真の色があまり綺麗でないのが
残念なのですが・・・























今にもはみ出さんばかりの迫力のあさりを、
甘くて柔らかい春キャベツとプチトマトと一緒に
シンプルに蒸し上げました。

にんにくで香りを付けたオリーブオイルに砂出しした
あさりを入れて軽く熱し、時間差で春キャベツ、
プチトマト、白ワインを注ぎ、蓋をします。
貝の口が開いたら仕上げにバターを加えて
鍋をゆすってトロっとなったら黒こしょうを挽いて完成です。

エスニック風にレモングラスとナンプラー、
ピリッと和風に柚子コショウ・・・などなど、
その時の気分で味のテイストはちょっとずつ変えるものの、
やはり旬を迎えたあさりは何をしても美味しいものです。

魚介類とピッタリのイタリアの白ワイン、「ヴィナーエ」
一緒に頂きました。

今宵もごちそうさまでした。




2012年4月10日火曜日

アスパラとリースリングのマリアージュについて

先月より、「旬の食材とのマリアージュ」企画を担当しております。
今月のテーマは、「アスパラとリースリング」。

















テーマの食材を買い求めに、まずは会社近くの明治屋に向かいました。
太くてとても立派な長崎県産のアスパラを見るなり嬉しくなって、
たっぷりと買いこんでしまいました。

お休みの日の朝から、アスパラ料理を2品を作ることに。
朝からキッチンに篭れる日は、幸せな私です♪






















まず一品目。
北イタリアのイエルマンが仕立てる、ミネラリーで豊かな酸を
持つ「アフィックス・リースリング」に合わせるのは、
グリーンアスパラガスのソテーです。

塩をしてオリーブオイルでソテーしたアスパラの上に、
新玉ねぎのスライス、オレンジのカルチェを乗せます。

オレンジの絞り汁に白ワインビネガー、粒マスタード、
塩胡椒、オリーブオイルを混ぜ合わせたオレンジヴィネグレットをかけて、
仕上げにベーコンとレーズンをトッピングします。

ストレートに合わせると酸や苦みがぶつかってしまいますが、
お料理にオレンジの甘酸っぱさやベーコンの脂分を取り入れることで
中和してワインに寄りそうように仕上げます。

爽やかな初夏に、サラッと頂けるサラダ仕立ての
アスパラ料理、オススメです!
























そして二品目。
優しい飲み口のドイツ産リースリング、 
には、ほっこりと優しいホワイトアスパラを合わせて。

グリルしたホワイトアスパラの上には、洋ナシのバターソテー、
ポーチドエッグを重ねます。摩り下ろしたパルミジャーノチーズを振り、
仕上げにアツアツの溶かしバターを回しかけます。
ポーチドエッグを崩して、絡めながら頂きます。






















ポーチドエッグの失敗しない作り方は、
沸騰したお湯にお酢を入れたらお箸でグルグルっと
勢いよくお鍋のお湯に渦を作り、その中にそっと卵を落とします。
すると、渦の遠心力とお酢の凝固作用で白身が自然に中央集まります。
そのまま2分半で失敗なしのポーチドエッグの出来上がり。

洋ナシのような蜜っぽい香りを持つドイツのリースリングには、
お料理にも洋ナシのソテーを取り入れてリッチに仕上げました。
ひとつひとつの食材の主張は控えめながら、織り成す旨みは
絶品のアスパラ料理、オススメです!


かくして日曜日の朝食はアスパラ三昧となった我が家ですが、
ワインと共に試食をしてくれた夫のコメントは、
「タイプが違って甲乙つけがたいね、どちらも美味しいよ!」でした。
是非みなさまもお試しになってみてくださいね。


それでは、素敵なワインライフを♪


2012年4月8日日曜日

桜が満開です! @六本木さくら坂

桜が待ちに待った満開の時を迎えました。






















日陰はちょっと肌寒いものの、ひなたにいると
ポカポカと暖かい陽気。

ゆっくりとした日曜日のお昼に、
「桜の下で乾杯などいかが?」と夫を誘って、
六本木ヒルズまでお散歩に出ました。






















来年2013年には10周年を迎える六本木ヒルズ。
同じ年月を重ねてきたさくら坂の桜の木も、
だんだんと見応えのあるものになってきました。






















エノテカ・六本木ヒルズ店にてスパークリングワインと
プラスチックグラスを購入して、
さくら坂を下に眺めながらの乾杯です。

ちょっと外で一杯、という時にはやっぱり
プラスチックグラスが便利ですね♪






















乾杯はイタリアのスパークリング、ビソルの「クレーデ」で。
爽やかでフレッシュ、どこか花のような香りが漂い、
お花見ワインにピッタリでした。

みなさまも、ワインとともにどうぞ素敵なお花見を♪










2012年4月5日木曜日

まるで本物?のボトルストッパー

クーラーにワインがいっぱい!
と見ているだけで楽しくなるこちらは、
我が家の愛すべきボトルストッパーです。























機能的なワインセーバーがたくさん出ている今、
「見た目」で勝負する潔さが素敵です。























無益に楽しい。
無益に美しい。
これって実は大切、と思う私です。

ボトルにふたをする、ただその行為すら
愛すべきものにしてくれるグッズ。
ちょっとした「のりしろ部分」が、
ゆとりある生活につながりますね。

今日も楽しいワインライフに感謝です。






2012年4月4日水曜日

ワインが飲める!3ステップ野菜料理

日本列島を春の嵐が吹き荒れた昨日、被害が大きかった
地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

仕事を早く切り上げ、帰宅こそ出来たものの、
買い物に寄ることもままならなかった為、
夕飯はある材料だけでやりくりいたしました。

題して、「ワインが飲める!3ステップ野菜料理」



























手前から、
「アボカドと新牛蒡、ベーコンのバルサミコドレッシング」
①新牛蒡は素揚げに、ベーコンはカリカリに焼いておきます。
②バルサミコ酢、醤油、オリーブオイル、塩胡椒を合わせておきます。
②切ったアボカドに①を乗せて②をかけて完成です。

「菜の花と豆腐、カッテージチーズの塩麹和え」
①菜の花は茹でておき、豆腐は水切りをしてほぐしておきます。
②塩麹、粒マスタード、はちみつ、オリーブオイル、塩胡椒を合わせておきます。
③①、②、カッテージチーズを和えて完成です。

「新人参のソムタム」
①新人参は千切りに、干しエビはぬるま湯でもどしてみじん切りにします。
②ナンプラー、レモン汁、砂糖、干しエビを合わせておきます。
③①と②、刻んだ唐辛子とピーナッツを混ぜ合わせてモミモミします。
馴染んだら完成です。

どれも手順は切って、合わせて、混ぜるだけの全三工程。
簡単ですが、菜の花や新人参、新牛蒡など
旬の食材を取り入れた滋味深い味わいです。

美味しいお野菜を、ごちそうさまでした。




2012年4月3日火曜日

パスタ弁当 @六本木さくら坂

桜が少しずつ開花を迎えていますね。
六本木さくら坂の桜もようやく咲き始めました。






















穏やかな陽気の昨日、娘と私は「外でご飯食べたい!」
と気分が一致して、ランチに作ったパスタをささっと
お弁当箱に詰めて、さくら坂までお出かけしました。
























お弁当箱は、以前雑誌「ELLE a table」の付録に付いていた
ellesseのオリジナルラッピングクロスに包んで。

このクロス、持ち手付きの風呂敷といった形で、
くるっと包むとそのままバッグになるという優れ物。
ちょっとした持ち運びにとても重宝しています。
























パスタ弁当のお供に持って行ったこちらは、一見すると
化粧品かなにかの試供品のようですが、
実はオリーブオイルなのです。

先日までイタリア出張に行っていた上司が、
帰国するなり「これ凄くない!?」と興奮冷めやらぬ様子で
くださったもの。日本にはまだ未入荷のようですが、
見た瞬間おしゃれに敏感な『弁当男子』に受けそう!
と思った私です。























トマトとモッツァレラチーズのペンネにかけて頂きました。
ちょっと冷めてしまったパスタも、オリーブオイルで
しっとり、美味しさアップです。

これでワインがあれば言うことなし・・・なのですが。
ワインで乾杯は、満開の桜でお花見の時までお預けです。

ごちそうさまでした。