2012年3月28日水曜日

クラレンドル・ロゼと仔羊の煮込み

近年、フランスでは最も成長しているカテゴリーと言われるロゼ。

白ワインと赤ワインの特徴を併せ持っているので、
お料理を選ばないオールマイティーな1本として、
我が家では、冷蔵庫に常備してあります。























こちらは、ロゼの中でも「赤ワイン的作り方」をした、
タンニンを感じるドライなタイプの味わいで、
しっかりとしたお肉料理にも合わせやすいのです。


先日、陽気の良い春の休日ランチに、
羊の煮込み料理とロゼワインを愉しみました。






















お料理は羊の煮込みを春のお野菜とともに頂く、
「ナヴァラン・プランタニエ」。

料理学校の実技試験では必ず登場する、
フランスの家庭料理の定番です。
野菜をフットボール形に成形する「トゥルネ」は
学生時代から苦手でしたが、今先生の目に触れたら
とても悲しまれることでしょう・・・

でも、お味はとても美味しく出来上がりました。
トマトの酸味とハーブやスパイスの効いた
爽やかな羊の煮込みは、ボルドー・ロゼとも
お互いを引き立てるとても良い相性でした。

ごちそうさまでした。

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