2012年3月16日金曜日

シャトーヌフ・デュ・パプと牛肉のたたき

昨日はある赤ワインに合わせるために、
仕事終わりに牛塊肉を買い求め、「牛肉のたたき」を
作りました。
























スパイスをしっかり効かせて焼き上げています。
奥に見えるのはわさびの花。旬がとても短いので、
なかなかお目にかかることは少ないかもしれませんが、
このお花、ほろ苦くで辛みがあり、生で頂けるので、
クレソンように使えてとても美味しいのです。























本日のワインは、ローヌの実力派ブリュニエ兄弟が造る
ドメーヌ・ラ・ロケットのシャトーヌフ・デュ・パプです。

実は本日、エノテカ本社にお越し頂き、テイスティングセミナーが
行われたのですが、その中でこちらのワインを頂いて、
ぜひ合わせたいと、思いついたお料理です。























オレンジの甘酸っぱいジューシーさにピリッとスパイシーな
花わさびが良いアクセントに。ソースは、オレンジ果汁、
粒マスタード、バルサミコ酢、にんにく少々、オリーブオイルを
合わせたものです。

ドメーヌ・ラ・ロケットのシャトーヌフ・デュ・パプ は、
スケール感こそ大きいものの、香りはとても繊細で上品なスタイル。
凛とした女性のような、媚びない美しさがあります。

お料理はお肉料理の中でも、軽やかさとフレッシュ感のあるものが
合うと思います。本日の牛たたきも、香りや質感を含めて
とても美味しい組合せでした。

ごちそうさまでした。



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