2012年2月29日水曜日

フルーツトマトの旬は今!

最近、「肥満防止効果」が注目されているトマト、
品薄の情報もありましたが、今はもう落ち着いて
いるのでしょうか。























夏の野菜の代名詞的存在のトマトですが、
フルーツトマトは梅雨を迎えて水っぽくなってしまう前の、
まさに春を迎える今が旬なのです。























美味しいトマトとモッツァレラチーズが揃えば、
定番のカプレーゼで頂きたいですね。
シンプルなお料理だけに、塩とオリーブオイルも
上質なものを使いたいものです。


我が家の定番モッツァレラチーズは、「佐勇」さんという
インポーターが取り扱う、「ポンティコルヴォ」。
ミルクの味がとても濃厚で、現地で食べる味に近いフレッシュさ。
日本でも有名レストランがこぞって使っている逸品です。
























肥満防止効果のあるトマトを食べながら、老化防止のポリフェノールを
含むワインを頂けば、文字上だけでは「究極のアンチエイジング!」
となりそうですが・・・現実はそう簡単にはいきませんね。
日々地道な努力あるのみ、と思う今日この頃です。

旬のフルーツトマトと濃厚なモッツァレラチーズを使った
香り豊かなカプレーゼには、同じようなフルーツの
アロマのあるロゼワインなどと一緒に楽しみたいですね。





2012年2月27日月曜日

桜餅と微発泡ロゼ「モスカート・ローザ」

今年も3日3日の雛祭りが近付いて参りました。





















我が家の雛飾りはとても不思議なのです。
祖母の代から三代のお人形が勢揃いします。
お雛様もお内裏様も三体・・・
これを継承するのはなかなか大変な気がする
今日この頃です。





雛祭りといえば、桜餅です。
お抹茶や日本茶も良いのですが、ほんのり甘口の
ロゼワインなどと一緒に頂けば、華やかな
雰囲気になりますね。


オーストラリア、グラント・バージ
「モスカート・ローザ」は、アルコール度数が
8度と低く、微発泡でほんのりフルーティーな甘口。
普段お酒を召し上がらない方でも、
飲みやすい味わいかと思います。






















ラベルにも美しいお花模様が描かれています。
「女の子のお祝い」には、相応しい一本ですね。




2012年2月23日木曜日

イクシール非売品コースター

今日はコーヒーのお話・・・























ではありません。

実は今、エノテカ・オンラインでブームの(!?)
コースターです。






















先月、レバノンのワイナリー「イクシール」
テイスティングイベント開催の際、ご参加者への
プレゼントとしてワイナリーの方がご提供くださった、
非売品のオリジナルコースターなのです。

「ありとあらゆる方向に伸びていく」という意味が込められている
ブドウの木の枝や太陽をモチーフにしたワイナリーのロゴ。
コースターが入っている袋は、レバノンの民芸品だそうです。
全てにとても細やかなこだわりを感じますね。

繊細な手仕事同様、レバノンのワインもまた素晴らしいものです。
まだお飲みになったことのない方は、まずは上品な酸がとても
爽やかで飲みやすい、「アルティテュード・ブラン」がおすすめです。










2012年2月22日水曜日

春のシャサーニュ・モンラッシェ

昨日の東京都心は心もち温かく、
久しぶりに手袋無しで外を歩くことができました。






























どんなに厳しい日々でも春はちゃんとやってきています。

野菜に春の息吹を感じると、堰き止められていたものが
解き放たれる気がして、その生命力の強さに
毎年元気をもらう私です。
























私の中で、「芽吹きの春」を感じるワインと言えば、
ブラン・ガニャールのシャサーニュ・モンラッシェです。

春待ち顔で、ほっこりと美味しく頂きました。

今宵もご馳走様でした。





2012年2月21日火曜日

CH.モン・ペラ・ブランと美味しいおつまみ

昨日の晩酌ワインは、漫画『神の雫』で大ブレイクした
ワインの一つ、シャトー・モン・ペラの白でした。
























完熟フルーツの甘味と樽からの香りが溶け合った
リッチな味わいのワインに合わせたおつまみを用意しました。























ブリーチーズと干し柿のカナッペ

イメージ通り、モン・ペラ・ブランと抜群の相性です。
切って乗せるだけですので、是非お試しになって
みてください!























牡蠣と菜の花のホイル焼き

魚介類を合わせる時には、油脂やソースを使って
リッチに仕上げると良いですね。

今回は、まずガーリックとバターを乗せてホイル蒸しにした後、
仕上げにパルミジャーノチーズを振って軽く炙りました。

普段イタリアワイン一辺倒の夫にも「これ、ケースで買おう」
と言わしめたモン・ペラ・ブラン、さすがです!

今宵も美味しいワインを、ごちそうさまでした。






2012年2月19日日曜日

懇親会 @37Steakhouse&Bar

昨日は、エノテカ・オンラインのスタッフの懇親会でした。


場所は六本木ヒルズの「37Steakhouse&Bar」
























東京タワーの夜景も見える店内は、
本場ニューヨークの雰囲気満点です!


                                                                                     
























本場のプライムステーキが評判のお店ですが、
本日は豚肉のグリルです。それでも、チャコールグリルの
芳ばしく香り高いお肉は絶品でした。
付け合わせのクリーミーなマッシュポテトとともに、
赤ワインが一気に進みます。




今回は、ワインを全て持ち込ませて頂きました。
左からシャブリ・ヴォーデジール(オリヴィエ・ルフレーヴ)
ブルゴーニュ・ルージュ(ロシニョール・トラペ)
ジュヴレ・シャンベルタンV.V.(フーリエ)
コルビエール・ラ・フォルジュ(ジェラール・ベルトラン)

ちなみに、「37Steakhouse&Bar」では、1本につき
4,000円の持ち込み料でワインのお持ち込みが
可能だそうですよ。

























20本のワインはあっという間にカラに。
それでも飲み足りないスタッフたちは、
2次会、3次会へと、ネオン街に消えていったとか。。。

元気なのん兵衛集団、エノテカ・オンラインですが、
「今後もお客様の素敵なワインライフの為に一致団結していこう!」
と、結束を新たにした夜でした。



2012年2月17日金曜日

ガヤのプロミスとカレードリア

雪が降るほど寒い昨日の夜は、なんとなく
こってりとしたドリアを作りたい気分でした。
























野菜のホワイトシチューをリメイクしたカレードリアです。
写真の撮り方が下手でご飯が見えませんが・・・
ご飯には事前にバターとトマトペースト、カレー粉で炒めて
スパイシーな香りとコクをプラスしておきます。























2009 プロミス / カ・マルカンダ(ガヤ) 



「これには”あの”ワインだよ!」と夫が出してきたのが
我が家の定番、ガヤのプロミスです。
つい何日か前にも飲みましたが・・・と思いつつも、
誘惑に負けて私も頂いてしまいました。

ホワイトソースには、樽系のコクありシャルドネが定番ですが、
ご飯に一工夫したことによって赤ワインと、
特にメルロとシラーをブレンドしたまろやか&スパイシーな
風味のワインとお近付きになった、という感じがしました。

2~3人前はあろうかというドリアとプロミス1本、
あっという間に完食してくれた夫。

健康でお酒を美味しく頂けることに、今日も感謝です。







2012年2月16日木曜日

粉雪とホットワイン

先ほど窓の外を見ると、ちらちらと粉雪が
舞っているではありませんか・・・

今年の冬は三寒四温ではなく、六寒一温くらいの
イメージです。春はまだまだ遠そうですね。

こんな日が休日の私は、お昼下がりのひと時
こちらのホットワインで温まります。
























まだ日も高いのでワインのアルコール度数はちょっと・・・
ということで、少しお水を足して。リンゴジュースなどで
割れば、さらにフルーティーになって良いですね。

先日はお鍋で温めましたが、今日は電子レンジで
さらにお手軽に作りました。

1分半もチンすれば、ホカホカの湯気が上がります。
シナモンで軽く混ぜれば、角砂糖もしっかり溶けて、
良い具合です。

寒い日はホットワインで芯から温まりましょう♪



2012年2月14日火曜日

熟成前沢牛でバレンタインディナー

先日、素晴らしい熟成牛肉を頂き、
無類の肉好きの夫に早速連絡を入れました。

その夜はバレンタインの2日前。
ちょうどタイミングも良かったので、
「バレンタインディナー」にすることに。
























春の訪れを知らせる野菜ホワイトアスパラガスは、
今九州の方から徐々に出回ってきています。
本日は佐賀県産のものをビスマルク風に、
半熟玉子とパルミジャーノチーズを絡めて頂きます。

ほんわり甘く、柔らかくてみずみずしい食感は、
ホワイトアスパラガスならではですね!


バレンタインらしく、チョコレートを練り込んだバゲットも用意しました。
ドミニク・サブロンのバレンタイン限定「バゲット・ショコラ」は、
ほろ苦いカカオの風味にナッツやドライフルーツなども入って、
ただ甘いだけではない、食事にも合うオトナ味。
定番化して頂きたいくらいの美味しさでした。


























本日のメイン、前沢牛の熟成ヒレ肉です。
旨みと柔らかさが増した熟成肉は、それだけでおご馳走、
シンプルに塩胡椒でグリルします。

なんと・・・完成の写真を撮り忘れましたが、
夫は「ガヤのプロミス」とともに、幸せそうに完食。
肉好きの夫には最高のバレンタインだったようです。

皆様も、どうぞステキなバレンタインをお過ごしください♪









2012年2月11日土曜日

残り物の「豆」でお疲れシャンパン・・・

今日は祝日とあって、いつもの土曜日以上に
街に人出が多いような気がしました。

本日も出勤だった私は、ようやく
一週間のお疲れシャンパンです。


















食欲がない今夜は、おつまみだけで
ゆるりと楽しむことにいたします。


















お気に入りのセブ島の無漂白マンゴーと、
・・・大豆!?

そうなんです、毎年子供と豆まきをした後の
節分のお豆が残ってしまい、どうにも
持て余す時期なのです。

節分のお豆を使った良いレシピがありましたら
是非ご教示くださいませ!




2012年2月10日金曜日

ホットワインの素で作ってみました。


「ホットワインの素」を使って、早速
赤のホットワインを作ってみました。
























材料は簡単、ハーフサイズのワイン1本と「素」一袋のみ。
素を使うのは初めての私、とりあえずは説明書き通りに
作ります。ワインは今回、ロッソ・ディ・モンタルチーノ
使いましたが、お安いもので十分です。

赤は南仏やスペインのグルナッシュなど果実味たっぷりのものを、
白はふくよかシャルドネやフルーティーなドイツワインなども
良いですね!

























さて、手順を確認。ふむふむ、鍋に全てのスパイスを入れて
ワインを注いで加熱、砂糖が溶けたら・・・出来上がり!と。
わずか1分ほどで、あっという間にホットワインになるという、
これ以上ない程の簡単レシピです。これなら、電子レンジでも
作ることができますね。

お手軽で美味しい「素」ですが、より美味しく頂く為には、
砂糖が溶けたらそのまま1~2時間おいてスパイスとフルーツの
エキスが出てくるのを待つと良いでしょう。
そして、頂く際にレモンやはちみつなど、好みの味に整えて
温め直せば、より香りとコクのあるホットワインになります。

素に入っている具材はベーシックなものなので、
スパイスやレモン、オレンジの薄切りなど、工夫次第で
お好みの味に仕立てる楽しみがあるのが良いですね。

























お手軽で美味しいホットワイン、まだまだ寒い日が続くこの冬、
お試しになってみてくださいね。




2012年2月9日木曜日

ホットワインの素販売予定!

ワインに関連した食品を見かけると、
ついつい買ってしまいます・・・
































こちら、「シャルドネ」や「ピノ・ノワール」のワインで漬けた
レーズンが入ったチョコレートは、本物のワインフレーヴァー!
アルコール度数0.35%と表記されていますが、
ワインの香りはほのかにするかな?程度なので、
お酒の弱い方でも大丈夫そうですよ。

私は糖分補給用にデスクに忍ばせています♪


そしてこちら・・・
























エノテカでも近日発売予定の「ホットワインの素」です。
一袋の「素」とハーフボトルのワインがあれば
お手軽にホットワインが出来上がるというもの。
赤ワイン用のシトラス、白ワイン用のジンジャーと、
2種類のフレーバーを販売する予定です。

本日入荷してきたばかりなので、まずは本日の晩酌で
試してみたいと思います。

販売開始まで、どうぞお楽しみにお待ちください♪




2012年2月8日水曜日

国産チーズ「さくら」


毎年数カ月間だけの販売、我が家でも入荷を心待ちにしている
チーズの一つが、こちらの「さくら」です。
























フランスのコンテストで賞を受賞するなど、
世界的にも高い評価を受けていますが、
何はともあれ、本当に美味なのです。

国産のチーズは数あれど、なかなか外国製の
ものと比べてしまうことは否めないんですよね。

ですが、この「さくら」は本当にこのチーズにしかない
個性を持っています。「白カビタイプ」ではありますが、
シェーブルを思わせるほのかな酸味と、
真っ白できめ細かく、ホロっとほどける食感・・・

麹のようなフワっとした香りと、一緒に熟成させる桜の香り、
繊細で独創的な、まさに日本が誇る本格派チーズです。

ミュスカデなど柑橘系のフレッシュな白ワインとは
もちろん良い相性なのですが、ふんわりとした軽めの
コート・デュ・ローヌ辺りの赤ワインとも
また美味しく頂けます。
























「さくら」が出回る数カ月間は、チーズとパンで
何度でもホームパーティーを開きます。
幸せになれるチーズ、オススメです。

2012年2月5日日曜日

シャトー・グロリアと休日パスタ

休日のご飯は、平日はなかなか応えてあげられない
子供のリクエストをまず聞くことにしています。

本日は「プリンセスのパスタ」とのこと。
・・・はい、お作りしますよ。





















「野菜のラグーで和えた"プリンセスのパスタ"」です。

ディズニーのオーロラ姫やシンデレラなどのストーリーに
登場する象徴的なモチーフを象ったショートパスタです。
子供向けの商品なのだと思いますが、デュラムセモリナ粉を
使ったブロンズダイスのパスタは、ソースが絡みやすくて
なかなか優秀で、お気に入り。

ランチワインはデイリーなサンジョベーゼを、と
思いましたが、あいにく家にはちょうど良いものがなく、
ボルドーのシャトー・グロリアにしました。





















果実の凝縮感と柔らかなタンニン、スパイシーさは、
ドライハーブでじっくり煮込んだ野菜のラグーと
とても美味しく頂けました。




















ごちそうさまでした。