2012年1月28日土曜日

独活(ウド)の大木

我が家の食卓には最近、少しずつ春が訪れています。





















山菜の一種、ウドの穂先です。





















同じく春の訪れを感じるチューリップと並べてみると・・・
倍ほどの長さがあります!
まさに「ウドの大木」とは、このことでしょう。


「大木」とは言うものの、ウドは芯から皮まで、
捨てるところが無い野菜です。
今出回っている「軟白ウド」は、野生のウドと違い、
アクが少ないのでいろいろなお料理に使いやすく、
ほのかな香りは嫌みがありません。






















まず、一番繊細な穂先はフリットにして藻塩で頂きます。
芯は一品目、梅肉和えで。





















海老とウド、三つ葉のスパゲッティ

これだけたっぷり使っても、まだ半分残っている、
大木級のウド。次は春キャベツとあさりと一緒に
白ワイン蒸しにすることにしました。ワインは
香りと苦みのバランスを取ったこちらの甲州
調達しなくては。

春の訪れがますます待ち遠しくなった、
晩御飯でした。

ごちそうさまでした。








0 件のコメント:

コメントを投稿