2012年1月24日火曜日

コルツェッティとフランチャコルタ

昨日の東京は雨から雪に変わり、寒い一日でした。
家族の休日だった我が家は、お出かけは中止して
「家で映画を見よう」ということに。

いざ見始める時になって夫が
「シャンパンが飲みたい!」ということで、
映画を見ながらの「昼シャン」となりました。
イタリアワイン好きの夫との乾杯は、正確にはシャンパンでは
なく、「イタリアのシャンパーニュ」とも言われる
フランチャコルタです。






















フランチャコルタ・キュヴェ・ブリュット

イタリアのスプマンテは、スッキリ単純な味わいで
「昼シャン」には丁度良いものが多いのですが、
こちらのフランチャコルタは別格。
食事と一緒でも十分に楽しめる、芳醇で複雑な味わいが
魅力なのです。


「お腹が空いた・・・」という訳で、ササッと作れるパスタを。






















イタリア北西部リグーリア州で生まれた平べったい円形のパスタ、
コルツェッティ 胡桃とポルチーニのクリームソースです。
乾燥ポルチーニは戻して、くるみと一緒にプロセッサーにかけ、
生クリームとパルミジャーノチーズ合わせたソースで和えます。






















今回はイタリアで買い求めた乾燥タイプでしたが、
コルツェッティはリグーリアの伝統的な生パスタで、
木型の両面スタンプで挟み、型押しして作ります。
模様には家紋や家名を入れることもあり、
結婚式では家紋入りのパスタが良く出されるそうです。

「昼シャン」とパスタで映画観賞、最高にのんびりした
休日でした。

ごちそうさまでした!




0 件のコメント:

コメントを投稿