2016年9月7日水曜日

蒸し暑い日の夜は、キリッと冷えたロゼワインで・・・

しばらくブログの更新ができないまま、
すっかり季節は秋に・・・汗

とはいえ、最近雨や台風に見舞われることが多く、
まだまだ蒸し暑い日が続いていますね。


さて。そんな日の我が家ご飯。
キリッと冷えたロゼワインで乾杯♪♪
























この日の献立は、チーズをふんだんに使って。
ついつい中途半端なチーズが溜まりがちな我が家。
冷蔵庫のストックチーズを整理する、
私にとっては、何気に大切な日です。

・無花果とイタリア産チーズ「チット」、生ハム、ミントのサラダ
チットは、イタリアのソフトタイプの羊乳チーズ。
酸味や塩分が穏やかで食べやすく、サラダでも美味。
無花果は、ホワイトバルサミコ酢を振りかけて少しマリネに。
柔らかくねっとりとした食感の無花果とチーズがよく合います♪

・アオリイカとアボカドのミモレット和え
アオリイカとアボカドは角切りに。チーズグレーターで
ふわふわに摩り下ろした、たっぷりのミモレットチーズと
同じく摩り下ろしたレモンの皮を和えて。
子供はそのままの優しい風味が好みのよう。
飲兵衛の大人は、頂くときにアンチョビを添えると、
ワインが進みます♪

























・松茸の生ハム巻きフライ
松茸のシーズン到来!
我が家は、フライにして頂くのが一番好み。
今回は、松茸に生ハムを巻きつけて、
パルミジャーノチーズを加えた衣を付けて揚げ、
すだちを絞って頂きます。
松茸の芳香と生ハムの塩気、ほんのり香る
パルミジャーノチーズのコクが渾然一体となり、
何個でも食べられる美味しさです。

衣を付けるひと手間が惜しくないほど美味!
ワインのお供に松茸を、という時はおススメの一品です。
ロゼワインにも良く合いますよ♪

























無類の貝好きの夫と娘のために。
定番、あさりの白ワイン蒸しも~♪

これをテーブルに出すと、我が家は賑やかな食卓が
一瞬静けさに包まれます・・・

そして、10分もしないうちに、お皿は空!

我が家にとっては「枝豆」と「貝」は
調理の間を持たせる、必殺アイテムです。笑


そして本日のメインは、野菜をじっくり焼いた
ローストがどうしても食べたくなり・・・

























・ラムチョップと季節野菜のロースト
暑い日も、忙しい日も・・・
簡単豪華に見える献立の要はオーブンにあり!
究極のほっとく調理器具、オーブンで、
今夜はラムチョップと野菜を焼き上げました。

先ずは好みの野菜にオリーブオイルを回しかけて
200度のオーブンで30分ローストします。
(今回はフェンネル、さつまいも、赤玉葱、ヤングコーン、にんにく)
さらに裏返して180度で20分。
野菜を焼き上げるだけで1時間ほどかかるのですが、
ひたすら「ほっとく」だけなので、
その間に他の家事を粛々と片付けて~♪
じっくりと火を入れて甘みを引き出すことがポイントです。

野菜を取り出し、セージとタイムでマリネしておいた
ラムチョップを、190度のオーブンで12~13分ロースト。
ゴルゴンゾーラチーズを乗せて、しばらく余熱で
火を通し、ロゼに仕上げます。
黒オリーブのペースト、タプナードを添えて頂きます♪

























じっくりと引き出された野菜の甘みと
ハーブの香りを纏って焼き上げたシンプルなお肉が、
ロゼワインの程よいボリューム感と合います。

まだまだ蒸し暑い日が続くこの時期は、
キリッと冷えたロゼワインと美味しいご飯で
晩酌はいかがでしょうか♪


   
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2016年8月10日水曜日

"奇跡"と讃えられる美泡「ベラヴィスタ」で乾杯♪

各地で猛暑が続いている日本列島。
日中の暑さを何とか乗り切った日の夜は、
やはり泡で乾杯!といきたくなるものですね。

昨晩、我が家は
“奇跡”と讃えられるイタリアの美泡で乾杯♪

晩酌の1本にチョイスしたのは・・・
そんな、最大の賛辞を贈られたイタリアのワイナリー
ベラヴィスタが造る
「フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット」



















こちらのブログでも何度も登場している、
我が家の普段飲みワインとしてお馴染みの1本です♪

丸みを帯びた柔らかい飲み口と軽やかな泡は、
シャンパーニュのそれとはまた異なる
人懐っこさと懐の深さが魅力。
ホームパーティーなどでお出しすると、
どなたも「美味しい!」と言ってくださるので、
我が家のストックには欠かせない定番ワインなのです♪


この日はパーティーではありませんが・・・
夫と2人の晩酌で、乾杯♪
























前菜一皿目は
「桃とリコッタチーズ、ミントのサラダ仕立て」

桃が美味しい季節に必ず作る前菜。
娘も大好きな一皿なので、量もたっぷりと!

ジューシーな桃とリコッタやモッツァレラなどの
フレッシュチーズ、そしてハーブのミントは黄金コンビ。
桃は、事前にレモン果汁とホワイトバルサミコ酢で
ほんのりマリネしておきます。

これがもう、スパークリングワインが止まらなくなる
と言っても過言ではない一皿なのです♪♪
(最初からこれでは、ワインが何本あっても足りませんが。笑)

もう一つの前菜は、定番ブルスケッタ。

























・カラフルトマトとアンチョビのブルスケッタ
・アスパラと白カビチーズ、サラミ、ドライトマトのブルスケッタ

庭で獲れたトマトをザクザクと刻んで。
アンチョビ、にんにく、バジルとともにバゲットに乗せます。
ちょっとお行儀が悪いですが・・・ 
これは、こぼれ落ちるのを恐れずた~っぷりと乗せて、
大きな口をあけてパクリと頂くのが美味しい!


本日は、魚料理にもフランチャコルタ♪♪
(ここで、2本目に突入です。笑)
























本日の一皿は、
「ムール貝とアサリ、ブルグールの温製サラダ」

























ブルグールは、クスクスにも似た食材で、
パスタの原料にもなるデュラム小麦を
全粒のまま蒸した後、粗挽きにしたもの。

一度蒸してあるので調理が簡単で、
サラダやスープなどに気軽に使えます。
プチプチとした食感も楽しい、
ストックしておくと何かと便利な食材です♪

今回は、ブルグールを事前に茹でて水気を切っておきます。
ムール貝とアサリはにんにく、赤唐辛子で白ワイン蒸しに。
貝の口が開いたらいったん取り出して貝から出た蒸し汁に
水少々を足して刻んだドライトマトとその戻し汁、塩胡椒で味を調え、
そこにブルグールを加えて弱火で水分を吸わせていきます。
仕上げに貝を戻し、オリーブオイルをたっぷりと
回しかけてざく切りのイタリアンパセリを振れば、完成です。

貝の旨みを吸ったブルグールがなんとも美味しい、
食べ応えも増すのが、これまた嬉しい。
スパークリングワインや白ワインにはピッタリのおつまみです♪
もちろん、「フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット」
ともバッチリですよ♪


さてさて。。
本日のお肉料理♪
























本日の一皿は
「鶏肉のシェリーヴィネガー煮」
























骨付き鶏肉を、自家製ベーコン、マッシュルーム、
玉葱とともにシンプルにシェリーヴィネガー、
白ワイン、タイム、ローリエで煮込みに。
段階的にグッと煮詰めるヴィネガーと白ワインが
それぞれに味わいに奥行きを出しています。
奇をてらわず、しみじみ美味しい♪♪

この日は、改めて
「フランチャコルタ・アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット」
が、食中通して料理を選ばずに楽しめることを再確認。
気軽なおつまみから、しっかりお魚やお肉とも
難しいことを考えずに合わせられますね!

普段の晩酌で・・・
ホームパーティーで・・・
シーンを問わず活躍間違いなしの1本、おススメです♪


そして・・・
ただいま、8月の1ヶ月間通して「ベラヴィスタキャンペーン」中!
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2016年7月18日月曜日

クリスタルとステーキの極上のマリアージュ♪ @ルース クリス ステーキハウス

先日、お肉好きの友人に勧められて、
東京港区、虎ノ門にあるステーキハウス
「RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE 」さんに出かけて参りました♪

ルース クリスさんの常連というその友人の話によると、
いま、ルイ・ロデレールのプレミアムシャンパーニュ、
クリスタルがグラスで飲めるキャンペーンが
開催されているのだとか。
しかも、とっても良心的なプライスなのだとか…!

『ステーキとクリスタル…』
考えただけで生唾もの。これはもう、行くしかない!
というわけで、これまた肉好き友を誘ってGO♪
























アメリカ老舗高級ステーキハウス直系の東京店であるこちら。
お店は、外堀通り沿いに面したオフィスビルの1階にありました。

一歩店内に入ると、外の喧騒とは打って変わって
ゆったりと静かな時間が流れていることに少し驚き。
流行に左右されることのない、クラシカルな内装が落ち着く、
大人の空間が広がっていました。
なんでも、夜はぐっと照明を落とした中で、テーブルに置かれた
オイルランプの明かりの中でお食事を愉しむそう。
それもまた雰囲気がよさそうです。


この日は、ランチタイムを少し外した時間に訪れましたが、
それでも近隣のビジネスマンと思しき方々で満席状態。
皆さん厚切りのお肉を美味しそうに頬張っていらして、
自然と期待が高まります♪
























お席に着いて、早速乾杯のシャンパーニュを注文。
ブリュット・プルミエは¥2,400/1 glass ¥11,100/1 bottle
クリスタルは¥3,800/1 glass  ¥29,000/1 bottle
両方ともグラスで頂けるそう!


お昼はランチメニューもあるとのことでしたが、
この日は、常連の友人お勧めのお肉の部位を
リクエストしたかったため、単品でお願いすることに。

先ずは、前菜としてお願いしたバーベキューシュリンプと
ルイ・ロデレールのブリュット・プルミエで乾杯♪
























白ワインとバター、ガーリックの風味が
程よく効いたソースが、なんとも美味!
綺麗にバゲットで拭って頂きました。
これは、シャンパーニュと間違いない相性です♪


ワイン好きの女子2人、早々に2杯目へ突入。笑
次はやっぱり、クリスタルを頂くことに♪♪

お肉を待つ間に、サービスを担当してくださった
副総支配人、林さんにシャンパーニュのキャンペーンについて
伺ってみると、このようにお話しくださいました。
「ルース・クリスは、アメリカ、ニューオーリンズでの創業から
今年で50年という記念の年。
何か良いシャンパーニュをご提供したいと考えました。
そのとき、赤身の美味しさをダイレクトに愉しむステーキには
骨格のしっかりとしたシャンパーニュでないと難しい。
クリスタルしか考えられなかったんです。」
とのこと。

なるほど!
こんなお話しを伺うと、ますます期待が膨らみます♪


そして、「シズリング」と呼ばれる、ジュージューと音を立てた状態で
満を持してお肉登場!

























お肉は、トウモロコシで飼育したこだわりのアメリカンビーフ。
中でも全体から数%しか取れないという最高級ランクの
プライムを独自のウェットエイジング製法で熟成させ、
980℃の高温のオーブンで直火焼に。
そして260℃に熱した プレートで提供するという、
こだわりのステーキだそう!
























今回は、友人おすすめの「ニューヨーク・ストリップ(奥)」と、
お店一押しの「フィレ(手前)」をミディアムレアで焼いて頂き、
2人で分けることに。
お昼からステーキの食べ比べなんて、贅沢♪♪
























3~4㎝程の厚みのお肉は、アメリカンビーフならではの真っ赤な赤身。
ナイフを入れるた瞬間はグッと弾力があるのですが、
口に入れると噛みしめるほどにお肉のうまみが増し、
そして、ほろほろとほどけるように無くなっていきます。
それは、脂の旨味を追求した和牛とは全く別次元の美味しさ。
味付けはシンプルに塩コショウのみ。
焼き上げる時に纏わせるバターの香りがお肉の香りとともに立ち昇り、
それはもう極上の美味しさです。


このお肉について、林さんは
「アメリカンビーフは、ステーキになるべくして育てられた牛肉。
ステーキでお腹一杯になるように、赤身の肉の美味しさを追求している。
日本の和牛が薄切りのお肉を少量食べる贅沢品だったという歴史を
みても、そもそも牛に対する考え方が異なるんです。
だから、アメリカンビーフのステーキが美味しいのは必然なんですね!」
とのこと。

このお話しを聞いて「なるほど!」と納得した私。
確かに、上質な赤身だからこそこの量がペロッと頂けてしまうのでしょう。
サシの入ったお肉だったら…楽しみ方からしてまったく違いますものね。

そして、クリスタルとは…確かに納得の相性。
ルース クリスさんのステーキは一種清々しささえ感じる程の
そぎ落とされた赤身肉の風味が身上ですが、クリスタルも
非常に味わいの純度が高いシャンパーニュ。
そういった意味でも、完成度の高い2つがお互いを昇華させる、
最高の相性なのではないでしょうか。


副総支配人の林さんには最初から最後まで素晴らしいホスピタリティと
『ステーキ愛』に溢れたお話しを頂き、お腹も胸もいっぱいに♪
ご馳走様でした!























クリスタルがスペシャルプライスで頂けるキャンペーンは、年内いっぱいだそう。
大切な方とのとっておきの日に、是非行かれてみてはいかがでしょうか♪



最後に・・・
シャンパーニュ、ルイ・ロデレール クリスタルについての
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2016年7月2日土曜日

「純粋無垢」なシャンパンと・・・

先日、子供がご縁で知り合って以来
ずっと仲良くして頂いている
ご近所のファミリーと、久々のおうちご飯♪

翌日の子供たちのことを考えて、
日曜日のちょっと早い時間からお夕飯、
といういつものパターンです。
(オトナは早く飲み始められて嬉しい!笑)
























それにしても、我が家の食卓は
いつもいつも代わり映えのしない
テーブルコーディネート・・・
なんていうボヤキはさて置いて。。。笑

一皿目は
「ポンティコルボの水牛のモッツァレラ」
「水ナス&プロシュート・ディ・パルマ」

生食で頂けるナス、「泉州水ナス」は
アクが無くほんのり甘みがあり、
なにより、と~っても瑞々しい!
塩気のある生ハムとの相性は、イチ押しです♪


乾杯のシャンパーニュは
「ルイ・ロデレール ブリュット・ナチュールフィリップ・スタルクモデル」
























最近、シャンパーニュの新たなトレンドとして
雑誌などで特集が組まれることもある、
「ノンドサージュ」タイプ。
シャンパーニュでは一般的な、仕上げのリキュールを
一切加えない、極辛口のシャンパーニュです。

こちらの
「ルイ・ロデレール ブリュット・ナチュールフィリップ・スタルクモデル」
は、シャンパーニュの名門、ルイ・ロデレールが
一昨年、40年ぶりの新作としてリリースして
話題になった1本です。


「ワインは、さっぱりスッキリが好み!」という
友達パパさんは、お好きなタイプだったよう。

私の印象としては、まるで上質な白ワインを
味わっているかのような感じ・・・
果実そのものの旨みを楽しめる純粋さがあって、
素晴らしいシャンパーニュだと思います。
白ワイン好きの方にも、おススメですよ♪


そんなシャンパーニュのお供として用意したのは・・・
























「関アジとオレンジ、ウイキョウのサラダ」
「カニとアボカドのタルタル ディル風味」

ノンドサージュは、シャンパーニュ特有の糖度やトースト香が
全くない分、酸やミネラルをストレートに感じるので、
料理も素材を活かした繊細な味わいのものが
合うように思います。


さらに!
この日は最後まで白ワインと決まっていたので、
もう、白ワインに合うお供のオンパレード。笑
























「愛知産 ムール貝のマリニエール」

貝の口が開いたら最後の風味付けに、
フランス産「ボルディエ」の海藻バターをひと匙!
コレが効くんです♪♪
























「ニュージーランド産のラムロースのたたき」

事前に焼き上げてじっくりと寝かせておいた、
レアに仕上げたラムのたたきを、
たっぷりの摩り下ろしわさびと醤油、
EVオリーブオイル、それと15年熟成のバルサミコ酢を
合わせたドレッシングで。長ネギを巻いて頂きます。

臭みのない、繊細な肉質のラムロースは
白ワインとよく合います♪


締めはパパたちのために、ガッツリ!
























「鶏肉のシメイレッド煮」

この頃になると、もうすっかり盛り付けはテキトーなので・・・
お鍋の画像でスミマセン。笑

シメイレッドは、ベルギーの修道院ビール。
モルトの苦味が控えめで、カラメルや熟した果物のような
華やかな香りが特徴のビール。
我が家では、鶏肉の煮込みを「コクあり」に
仕上げたいときに使います。

ビールの風味を活かしたいので、そのほかの具材は
玉葱、ベーコン、マッシュルームといたってシンプル。
味がしっかりある鶏肉を使うことがポイントです。

このお料理には、白ワインでもちょっと樽香のある芳醇白、
もしくは軽めの赤ワインがおススメです。


この日もたくさん飲んで、たくさん食べて!
ご飯の後には、屋上に上がって夕涼み♪
子供はスイカの種飛ばしでキャッキャッとはしゃいで、
楽しい夜はあっという間に更けていきました。

やっぱり、大勢で囲む食卓は、何よりのご馳走ですね♪




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2016年6月7日火曜日

アペリティフの日にちなんで・・・贅沢飲み♪

我が家に先日、ワインに合う
美味しいおつまみが届きました♪♪
























スペイン産のおつまみクッキー、ポール&ピッパ、
フランス産フォアグラのテリーヌ、マッセ、
ノースファームストックの北海道キャロット・ラペ、
24ヶ月熟成のパルマ産生ハム。

エノテカ・オンラインの「アペリティフの日」特集で
ご紹介したアイテムたちを、
自宅用にと買い求めたものです。

荷物が届いた時に一緒にいた夫と、
「こんな美味しそうなおつまみが揃って、
飲まないわけにはいかないよね~。」
と言い訳をしつつ。。
夕方まだ陽が高いうちから飲み始めることに!

我が家では、明るいうちから飲める幸せに感謝して、
これを「贅沢飲み」と呼んでいます。笑

























お皿に並べるだけで良いおつまみが揃うなんて・・・
思い立ったらすぐに飲み始めたい飲兵衛夫婦には、
幸せ過ぎなシチュエーション♪
























開けた泡は、
先日日本経済新聞のNIKKEI プラス1 何でもランキング
『夏を潤すスパークリングワイン』
で5位にランクインした
「マルケーゼ・アンティノリ フランチャコルタ・キュヴェ・ロワイヤル」
いま、最注目の1本です!

























優しい泡立ちと軽やかな口当たりが、
お昼から飲むのにはピッタリ。
程よい酸とキリッとした後味が心地よく、
まさにアペリティフとして楽しみたい1本です。
今年の夏、活躍の予感~♪

生ハムはもちろん、野菜のおつまみなども好相性。
オレンジのフルーティーさがプラスされた
優しい味のキャロット・ラペなど、
シンプルなお料理に合う印象ですね。

小瓶に入った食べきりサイズのフォアグラのテリーヌは、
今回リンゴ入りをチョイス。大きめの角切りで入っている
リンゴの甘みが濃厚なフォアグラにフレッシュさを加えて、
絶妙な食感と風味!これもまた、おススメです♪

これらのアイテムをご紹介している「アペリティフの日」特集も
よろしければぜひご覧ください♪












さて。。
幸せな時間はあっという間に過ぎ、夜もふけて・・・

夫はキッチンでなにやらゴソゴソと・・・

のぞいてみると、お肉の包みを取り出して、
「焼こうか!!」と一言。

かわいらしいおつまみでは
お腹が満たされない肉食夫のために・・・

どーんと焼きました。笑
























明治屋さんのお肉コーナーで買い求める
和牛の内ももの部位、しんたまの中心分、「しんしん」。

脂身が少なくきめ細かい肉質ですが、
肉の旨みはとっても濃厚。
赤身好きの夫婦揃ってお気に入りの部位です。

私もおすそ分けで1切れもらい、
赤ワインとともに堪能しました♪

お昼からの贅沢飲み!
からの、、ステーキ!
幸せ過ぎる午後でございました♪



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2016年5月21日土曜日

フランス尽くしの夕食です♪

先日、銀座三越で開催されていたフランス展で
美味しいものをたくさん仕入れてきた我が家♪
























お気に入りのボルディエのバターは2種類。
定番の海藻入りと、初のバニラ風味。
バニラ風味は試食して驚いたほどの「ザ・バニラ」!
何に使おうかな~と楽しく思案中です♪

フランス語で「スパイスのパン」を意味する
パンデピスも、ディジョンの老舗専門店、
ミュロ・エ・プチジャンのものが出ていて、即お買い上げ!
























見た目はカステラのようにふわふわしてそうに感じますが、
油脂分がほぼ入っておらず、スパイスとたっぷりの蜂蜜を
混ぜ込んで焼き上げるので、焼き締まっていながら、
口の中に入れるとほろほろっと溶ける・・・
さながらパンとクッキーのあいのこといったような食感と風味です。

これが、クセのあるチーズやフォアグラなどの食材と合わせると
絶妙な美味しさなんですよね~♪


そして、フランス展で買ったのではありませんが、
ご近所のスーパーで今の時期しか出会えない、
フランス産のアスパラソバージュも今年初お目見えで、
買い求めました!
























この日は期せずして、フランス食材尽くしに。

ワイン担当の夫。いつもイタリア派ですが、
「今日はフランスワインだね!」ということで、
白・赤ともにブルゴーニュで決まり♪♪

























白ワインは、ムルソーの巨匠、コント・ラフォンが
マコン地区で手掛けるお手頃な1本、
マコン・ヴィラージュ」。

ビオディナミで仕立てられる、軽やかでナチュラルな
飲み心地。難しいことを考えずにスルスルと愉しめる、
フードフレンドリーさが魅力です。

前菜は、ホタルイカ、セロリ、ミニトマトのマリネ
アンチョビペースト、レモン汁、にんにくの摩り下ろし、
上質なオリーブオイルで和えたシンプルな一品。

やっぱり、旬のものはシンプルが一番ですね♪

メインは、お刺身用の帆立を表面だけサッとグリルして、
ボルディエの海藻バターの溶かしバターと
レモン汁を合わせたソースを回しかけます。

付け合せはさっとゆでたアスパラソバージュ♪♪
溶かしバターを絡めて。

























白ワインが進みます~♪♪


そして、ホタテを食べ終わる頃にはもう
すっかり白ワインは空っぽの我が家。笑

赤ワインを開けて、いざ、パンデピスの登場♪

























薄くスライスしたパンデピスに、
フォアグラのテリーヌやロックフォールチーズを
思い思いに塗って、ドライフルーツやナッツとともにパクリ!
赤ワインをゴクゴク!

クセのある食材をパンデピスの香りと甘みが
ふんわりと包みこんで、口の中で絶妙に溶け合います。

この日の赤ワインは、ブルゴーニュの造り手、
トロ・ボーの「ブルゴーニュ・ルージュ」。

最高です♪


フランス尽くしの夕飯、美味しく頂きました♪



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2016年5月3日火曜日

“鮨シャン” マキシム・ブラン

ゴールデンウィーク真っ只中。
出掛けるにしても、のんびりするにしても、
ただお天気が良いというだけで
なんとも気持ちが良いものですね♪

さて。昨日は家族から「お寿司が食べたい」
とのリクエストを受けて、手巻き寿司の夕べ♪
























ワインは、今年2月にエノテカ・オンラインでも
「“鮨シャン”のすすめ 」と題してご紹介したシャンパーニュ、
マキシム・ブランをチョイス。

■「“鮨シャン”のすすめ 」ご紹介ページはコチラ↓
http://www.enoteca.co.jp/item/list?_label=ABC

マキシム・ブランは、4世代に渡り家族経営で
シャンパーニュを造り続ける老舗RM。
コストパフォーマンスの高さに定評がある造り手です。

























マキシム・ブラン ブリュット・カルト・ブランシュ

ピノ・ムニエ80%とピノ・ノワール20%という
黒ブドウ2種類の珍しいアッサンブラージュ。
























ハチミツやフレッシュハーブ、発酵バターのような
芳醇なアロマと、それらを支える芯のあるミネラル。
ピノ・ムニエの柔らかさと、ピノ・ノワールのコクが
絶妙に調和した、黒ブドウの魅力が詰まった1本です。

これで5,000円なら十分過ぎるコストパフォーマンス!
と、夫とも意見が一致♪♪

実は、今宵の1本をコレに決めたのは
「アジのなめろう」を作ったからなんです♪

























この日は大分県佐賀関産の立派な関アジが手に入ったので
半身を酢洗いに、半身を自家製味噌と
EVオリーブオイル少々でなめろうに仕立てました。

























味噌のコクと香味野菜の鮮やかな香りを纏った、
鮮度抜群の関アジ。
繊細なシャンパーニュに合うよう、味噌は控えめに。
そして穂紫蘇を入れるのがポイントです。

まさにカルト・ブランシュのフレッシュ且つ
まろやかな風味とピッタリ♪

他にも、穴キュウ巻きや玉子焼きなんかとも
好相性です♪


マキシム・ブランは、造りの特徴として
リザーヴワインの比率が高いことが挙げられますが、
それによって味わいにまろやかさや深みを生み出しています。

お寿司は生魚に寿司飯の甘酸っぱさ、醤油の風味など
様々な味の要素をもつ料理ですが、それにもしっかりと
寄り添うことが出来るシャンパーニュだと思います。

“鮨シャン” マキシム・ブラン、おススメです♪



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