2017年1月15日日曜日

寒い夜は、濃密リッチなムルソーで♪

週末、日本列島には大きな寒波が訪れましたね…
昨日は東京都心でも日中、一瞬小雪が舞っていました。


寒い日の夜は、暖かい家の中で
ワインに合うおつまみを作って、家飲みの気分です^^

この日は、ムルソーの名手、マトロのプルミエ・クリュ
ムルソー・シャルムで、乾杯♪








































華やかで複雑なアロマとトロリとしたリッチな質感。
開けたてはまだ少し硬い印象でしたが、
グラスの中で温度が上がるにつれ
どんどん変化していく香りが上質なワインの証!

さすが、名手らしい素晴らしいムルソーです。


野菜2品は、得意の「混ぜるだけ」簡単料理。笑

手前は、
「人参とカニ、ザクロのサラダ」

細く千切りにした人参に塩をしてしばらく置き、
水気を絞ったらとカニのほぐし身、ザクロ、
ディジョンマスタード、柚子の絞り汁と千切りの柚子皮、
塩、オリーブオイルで合えます。

最近お気に入りの食材、ザクロ。
美しい色合いとプチプチ…というよりパチパチと
弾けるような独特の食感で、サラダやマリネなどの
お料理の良いアクセントになります。

人参は、雪深い東北の冬を耐え抜いてさらに甘味を
増している品種、アロマレッド。
こちらがパワーをもらえるような、そんな力強い野菜に
出会うと、感動しますね!

カニの風味と柚子の香りがサラダをドレスアップして、
白ワインにもピッタリな一皿です。


もう一品お野菜料理。
「チーマ・ディ・ラーパ、生ハム、カッテージチーズ」








































チーマ・ディ・ラーパは、イタリア伝統野菜で
西洋菜花という名前で出回っていることもありますね。
日本の菜の花に比べてえぐみが少ないので
そのまま炒めることも多いですが、この日は茹でてざく切りにし、
生ハム、カッテージチーズ、黄かぼすのしぼり汁少々、
仕上げに山椒の粉を振ってひと混ぜして完成です。
山椒がいい仕事してます^^♪


メインは、ムルソーにぴったり。
「牡蠣とほうれん草の柚子味噌グラタン」







































ちょっと・・・焼き過ぎましたが。。。
そして、牡蠣のとろ~り具合をうまく撮影できなかった為、
画像残念なことになっていますが。。。^^;

味は間違いない美味しさ!牡蠣と味噌はお決まりの相性ですしね♪
ホワイトソースを作る際、仕上げの隠し味に白味噌と
柚子皮の擦りおろしを混ぜたものを加えて、コクと香りをアップさせました。

ムルソーと牡蠣グラタン、これはもう至福のマリアージュです♪♪


まだまだ寒い日が続きますが、
美味しいご飯とワインで、元気に乗り切りたいですね!



本日ご紹介したムルソーはこちらです。↓




      















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2017年1月5日木曜日

2017年飲み初めは、NO.1シャンパンで♪

新年、あけましておめでとうございます。

今年もワインとおせちでのんびりと飲み正月を過ごし、
今日から仕事初めです。


2017年の飲み初め、最初の1本は・・・

昨年のシャンパーニュ&スパークリング世界選手権において
3冠に輝いたルイ・ロデレールのシャンパーニュ、
「2010年 ルイ・ロデレール・ヴィンテージ・ブラン・ド・ブラン」
で、乾杯♪







































こちらの2010年ヴィンテージは、部門最高賞も獲得。
即ち「ベスト・ヴィンテージ・ブラン・ド・ブラン」
に輝いた素晴らしい1本です。

実は、昨年末にスタッフの間で
「2010年は、震えるほど美味しい!!」
と、にわかに話題に。

お正月用に買い求めたスタッフも多かったようですよ^^♪

上質なシャルドネならではのエレガンスが
芯に1本スッと通っているような…
飲みながら幸福感に浸れる1本。
たしかに、一飲の価値あり!と思いました^^♪


そして、、

毎年恒例RF1特製ローストビーフは、今年も♪







































我が家では、毎年2個のローストビーフが
テーブルに出して1時間足らずで売り切れます。

今年私の口に入ったのは、僅か1切れのみ。。

来年は3箱買うべき!?なんて思うほどに
毎年新たな感動を与えてくれる逸品です。



最後になりましたが…

こちらのブログも、細々と続けて6年目…!

毎年お正月最初の記事を書くタイミングで
「さて。何年目だったかしら?」と振り返る度に、
月日が経つ早さを痛切に感じる私です。。

今年も日々の暮らしを丁寧に送ることをモットーに、
ワインライフを綴って参りたいと思います。

2017年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。















       







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2016年12月25日日曜日

静かな静かなクリスマスです…

クリスマス当日、皆様いかがお過ごしですか^^


六本木ヒルズを歩いていると、
遠く異国の国からいらっしゃった
リアルサンタさん(?)が、いたるところで
写真撮影に応じていらっしゃいました。





















 




今年のクリスマスは3連休にあたるとあって、
六本木ヒルズもファミリーが多い印象です。
連日連夜、クリスマスパーティー!
という方も多かったでしょうか。


かくいう我が家・・・
私がこともあろうに体調を崩し、
ひっそり静かに過ごしております。

お買いものは夫と娘に、「好きなものを買ってきて」
と頼み、購入してきたオマール海老がメイン。


























娘に
「チキンでなくて良いの?」
と聞くと、
「鶏肉よりオマールの方が特別っぽい!」
んだそうです。


子供らしいのか、らしくないのか・・・。笑


相談の末、テルミドールにすることに決定♪



生きたまま下茹でした海老を縦半割りにし、
身と味噌を丁寧に取り出してベシャメルソースと混ぜ合わせ、
再度殻に戻してグリュイエールチーズを乗せて焼く・・・


簡単に出来てインパクトがあるので、
パーティーにはもってこいのお料理ですが、
病み中の私には少々きつい作業。。笑
夫とともに仕上げました。




























一人半身のつもりでしたが、
「美味しいからもっと食べたい!」
という娘に取られて、私の口には一口だけ。。



まあ、、
家族の喜ぶ顔が見られたので、結果オーライです♪








夫が買ってきた食材たち、
「まだあったの!」と驚きの名残松茸と切り立ての生ハム。
おそらく、今年本当に最後の松茸でしょう。



シンプルに焼いた松茸に切りたての生ハムを巻いて頂きます。
シャンパーニュの滑らかな泡と生ハムの塩気とともに、
松茸の香りが喉を滑り落ちる…
これはオトナだけの愉しみです♪♪


いろいろな予定を泣く泣くキャンセルした
静かな静かなクリスマスでしたが…




そんなクリスマスが過ぎれば、あっという間に一年も終わり…


皆様、お体に気を付けて、
どうぞ良い年末年始をお過ごしくださいませ。






 
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2016年12月6日火曜日

「貝シャン」の愉しみ♪

先週末にクリスマスの飾りつけを終えた我が家。
パーティーの予定が入ったり・・・
プレゼントを考え始めたり・・・
徐々にモードの高まりを感じています。

そんなクリスマスを彩る華やかな贈り物と言えば、
シャンパンもその一つですよね。

今日、このシャンパンのパッケージを見ながら、
改めてそんなことを考えました。


























ルイ・ロデレールが造る「NO.1」という名のシャンパン、
「ブリュット・プルミエ」。

私は、ワインをあまりご存知ないかたにこそ
このシャンパンをお贈りすることが多いのです。
「とても ステキなパッケージですね!」
と、先ずは箱をお褒め頂けて第一印象がとても良いので、
いろいろな場面での贈り物に重宝しています。

…………………………

今夜は、そんなブリュット・プルミエを使って「貝シャン」♪

貝シャンとは、少々無理につけた感がありますが。笑
寿司シャン、鍋シャン、のように
何かを食べながらシャンパンを楽しむという意味の
「○○○シャン」という言葉は、すっかり定着した感がありますね^^

コチラが、我が家で言うところの「貝シャン」。
大好物の貝をつまみながらのシャンパン・・・
の前に、豪快に貝をシャンパンで蒸してしまいます!



























この日の貝は4種。蛤、ムール貝、あさり、ホンビノス貝。

土鍋にみじん切りのエシャロットを少々。貝を敷き詰めて、
シャンパンをシュワシュワ~っと贅沢に注ぎ入れ・・・
シンプル・イズ・ベストの素材勝負の一品です。

蓋をして強火にかけて、加熱スタート!

前菜のマリネをつまみながら、しばしの待ち時間~♪


























「イワナと甲斐サーモンのすだちマリネ」

トロ~リ美味な淡水魚のイワナと甲斐サーモンを
すだちとハーブの爽やかな香りがふんわり包み込み、
シャンパンのお供にぴったりの繊細な一皿です♪

今回のお魚は、山梨県の清流で養殖されたイワナと、
甲斐サーモンと言う名の大型のニジマスをお取り寄せ。

特にイワナは鮮度が落ちやすく、お刺身用は
出回らないので、お取り寄せを利用しています。

お魚はエクストラバージンオイルでコーティングしてから
塩と摩り下ろしたすだちの皮、ディルをまぶして
10分ほど冷蔵庫でマリネ。
薄くスライスしたスダチを敷き詰めたお皿の上に乗せて、
お好みですだちも一緒に頂きます。


そんなこんなで。
淡水魚のお刺身話に華を咲かせているうちに




























鍋から勢いよく蒸気が上がり、貝がパカッ!パカッ!と
気持ちよく開く音が♪
テーブル上で火にかけると、その音も含めて
ご馳走感に包まれるのも、また楽しいものです!

























仕上げにボルディエのレモン&オリーブオイル風味の
バターをひとさじ落として完成。



貝→シャンパン→貝→シャンパン・・・
ひたすらそのループを繰り返し、、
スープまで残さずバゲットを浸して頂きます。



貝のミネラルとシャンパンのミネラルの饗宴!
貝好き&シャンパン好きの我が家には、まさに至福の時です♪

…………………………

普段からシャンパンラヴァー!という方も
あまりシャンパンを飲まない方も
1年で最もシャンパンに出会うシーズン。

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2016年11月29日火曜日

あったかポトフが食べたくて♪

日中はポカポカ陽気でも、
夜になるとグッと冷え込みが増すこの時期。

あったか~いお鍋で晩酌、したくなりますよね!

という訳で



そんな日の夕飯は、ポトフです♪
























「おでんが食べたい。でも、洋風がいい」
そんな娘の言葉を、サラ~っとポトフに置き換える母です。

ポトフならワインに合うのはもちろん、
ゴロゴロお肉が肉好き夫の要求にもぴったり。。
洋風おでん、間違いではない・・・はず。


牛テールと骨付き鶏肉は前日から。
丁寧に下処理からの煮込みスタート。
ブーケガルニとガーゼに包んだ皮つきにんにく、
生姜の薄切りと黒粒コショウを数粒入れて、コトコト開始。

途中で大根、人参、パースニップ、
丸ごとの玉葱を加えて、更にコトコト。。

ここで一晩お休みをして、当日に
セロリ、ポロネギ→→カブ、芽キャベツと
時間差で加えて、更にコトコト。。

ソーセージは温める程度に、最後に投入。

ポトフを美味しく作るポイントは、この「時間差」
に尽きると思う私です。

やっぱり、野菜は食感が大事。
トロトロとシャッキリ、それぞれ美味しい状態で
テーブルに運べれば、万事OKです♪♪

味付けはほんのりと塩味のみ。
テーブル上でお好みの粒マスタードを付けて頂きます。

























肉食夫の大好物、牛テール。
やっぱり、骨付きのお肉をかぶりつく幸せは、
変えがたいものがあるそう。
お肉にかぶりついて、白ワインをゴクゴク。
その幸せそうな顔たるや。。笑

野菜好きの娘は、
「やっぱり王様は玉葱!」だそう。

お肌が気になる私は、
テールと鶏肉から出たコラーゲンたっぷりの
お出汁を中心に頂きます。笑

こうやって、一つの料理を囲んで
会話が弾むのも、鍋料理の良いところですね♪


この日のワインは、なぜかどうしても
ボルドー・ブランの気分だったので、
ポトフとのマリアージュ関係なしのセレクト。。

なので・・・
前菜は魚介類も少し取り入れたく、
スモークサーモン&クスクスのサラダで
バランスを取りました。

























お鍋で4分煮るだけ!という「ラ・プロンタ」のクスクスに
刻んだ人参の葉っぱとレモン汁をたっぷり加えて、
さっぱりとサラダ仕立てで。














ワインにピッタリ!便利で美味しい「ラ・プロンタ」は、
近いうちにエノテカのグルメブティックでも
取り扱いを開始する予定ですので、ご期待ください♪



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2016年11月13日日曜日

「RF1特製 合鴨のロースト」で休日ランチ♪

昨日の週末おうちランチは、合鴨のロースト♪
























ただいまエノテカ・オンラインで大好評販売中の、
デパ地下グルメの名店、RF1さん特製
おうちで温めるだけで食べられるとっておきグルメ、
「合鴨のロースト オレンジコンフィ添え ヴィガラードソース」
エノテカ・オンラインだけのために、今年初めて
シェフの江田氏がレシピ考案くださった特別メニューです。

しっとりとした肉質の岩手産合鴨と、国産オレンジのコンフィ、
特製のヴィガラードソースが口の中で相まって、
まるでフレンチレストランで頂くメイン料理のような
本格的な味わいに感動を覚える逸品・・・

私は、試食させて頂いた際にひと口で一目惚れ!
また再会できて最高に嬉しいです♪♪


そもそも、鴨ってフレッシュなものが出回るお店自体少なく、
おうちで調理する機会も少ない食材。
休日のランチにこんな贅沢な一品があるとなれば
主婦にとっては優雅な時間をプレゼントして頂いたようですよね^^


しかし何を隠そう、私。。。

この合鴨のローストの販売ページにおいて、
ご自宅で楽しんでいただく際には
「ぜひボジョレー・ヌーヴォーとご一緒に!」
と書きました。

相性の良さはもちろん、
ちょうど時期的にもピッタリだからなのですが



鴨が届いた当日は、まだヌーヴォー解禁前。。

解禁日までお預けなんて、できません(きっぱり。笑)
ということで、この日はヌーヴォーではなく
ブルゴーニュのピノと頂きました^^♪

























この日選んだワインは、トロ・ボーのブルゴーニュ・ルージュ。
鴨とピノ・ノワールと言えば、フレンチではマリアージュの定説
とも言われる間違いのない組み合わせですね。

ブルゴーニュの上質なピノ・ノワールを選べば、
鴨の繊細な肉質と脂、それとオレンジの甘酸っぱさを、
しなやかな果実味と酸が包み込み、至福の美味しさが広がります。

トロ・ボーのブルゴーニュ・ルージュとこちらのお料理は、
風味やテクスチュアが調和してかなりおススメです♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて…
ここからは、少々食卓にのぼるまでの裏話
ご興味がある方だけどうぞ^^


このお料理についてRF1の江田シェフには
「美味しく頂くためには、温めるときの温度が重要」
とうかがっていました。

ロゼに仕上げた鴨の火入れの加減をキープするために
低温で丁寧に温める必要がある、ということだそう。

ご指示通りに実践です!

まずは、パッキングされたお肉とソースを60℃のお湯に
10分漬けて温めることからスタートします。

























そして、取り出した鴨肉から、オレンジをそっと取り外し…
温めたフライパンの上に鴨の皮目を下にして乗せて、約20秒。
これで皮目の水分が飛んで、パリッと仕上がります。


























そして、いざカット!


























中は絶妙なロゼ色がキープされています~♪♪

シェフお勧めの厚さは7ミリだそうですが…
ちょっと欲が出て1センチ位になってしまいました。笑

好みの厚さで頂けるのもまた、おうちグルメの
醍醐味ですね♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


エノテカ・オンラインだけで手に入るRF1特製、とっておきグルメ!

今ならまだ、最終のお届け締め切りが間に合います。
是非チェックしてみてくださいね♪


↓詳細とご注文はコチラからどうぞ。
https://www.enoteca.co.jp/item/list?_label=DK





       













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2016年11月8日火曜日

「サクッサク!カリッカリ!」のフリットです♪

雲ひとつない秋晴れの週末。
絶好の畑日和のなか、大根と人参を収穫しました♪




















今年は生育期の天候の関係で虫が少なかったので、
根菜類は葉っぱまでとっても立派!

大根も人参も根っこが主役?の野菜ではありますが、
実は、この葉っぱが大好物の私。。
野性味溢れるほろ苦さがたまらないのです^^

市販のお野菜だと、葉っぱには農薬などの心配が
つきものですが、その点自分の畑のものなら何の心配もなく
皮も葉っぱも丸ごと頂けますしね。幸せです♪

大根の方は、風呂吹き大根、大根葉とじゃこの炒め煮と
常備菜の仕込みが完了(こちらは地味なので画像なし。笑)


そして、収穫の夜は人参料理で乾杯♪
























先ず、人参の根っこは全てチーズグレーダーで
ガーっと一気にすりおろして、ラペに。

包丁で千切りにするのと比べると、
すりおろした人参は表面がザラザラになることで
よりドレッシングが絡みやすくなり、おススメです。
何より、すりおろす方が楽チンですし^^

味付けはその時々の気分次第で・・・
今回はオレンジジュースで優しい味に仕上げます。
軽く塩もみした人参に、にんにくほんの少し、粒マスタード、
塩、胡椒、好みのビネガー(この日はアップルビネガーを使用)
オレンジジュース、オイルを混ぜ合わせたドレッシングでマリネします。
オレンジジュースの甘みと酸味が人参と絶妙にマッチ!
できれば、食べる前数時間は冷蔵庫で寝かせて。
翌日になれば、より味が馴染んで美味しくなります。

この日は、仕上げにスモークチキン、カットオレンジ、
刻んだ人参の葉も加えて、サラダ仕立てにしました。


そして、人参の葉は大好物のフリットに。
























葉っぱ好きのわたし的には、本日のメイン料理♪
写真では伝わりにくいですが・・・
この料理のポイントは衣です。
フリットの衣にはフワフワバージョン、サクサクバージョンと
色々な食感を生む配合がありますが、
この衣は表現するなら「サクッサク!カリッカリ!」
こんな感じでしょうか。笑

冷めても変わらないこの食感を生む衣は、
薄力粉、片栗粉、塩、砂糖、ベーキングパウダー、炭酸水
これらを混ぜ合わせたもの。
炭酸水を使うことでサクサクに、
薄力粉100gに対して小さじ1/2のベーキングパウダーを
入れることでさらにカリカリに仕上がります。
このサクサク&カリカリが、人参葉のほろ苦さと合うのです。

揚げるときには、人参の葉に先に薄く粉を
はたいておき、衣をくぐらせて少し低めの温度で
水分を抜くように揚げていくのもポイント。
衣に薄く塩味をつけているので、そのままでも十分美味。
お好みで塩を付けて頂きます。
もう、ワインが進むこと間違いなし~♪


この日のワインは、ガヤがトスカーナ、ボルゲリで造る白ワイン、
ヴィスタマーレ / カ・マルカンダ(ガヤ)」。
























ヴェルメンティーノのフレッシュな爽やかさに
ヴィオニエのボリューム感が加わり、
華やかな味わいに仕上がっている白ワイン。
どこかニューワールド的な造りを感じつつも、
スッと芯の通った透明感が印象的。
ガヤならではの完成度の高い白ワインです。

料理を選ばない万能なタイプですが、
オイルやクリームを使ったボリューム感のある
お料理との相性が良いですね。
塩で頂く人参の葉と海老のフリットにもピッタリでした!


フリットと白ワインで至福の時間を堪能する横で、
まだまだお腹が満たされない夫と子供。笑
そんな2人のメイン料理は、
骨付き鶏肉のレモンクリーム煮^^

























ソースまで残さず完食した夫曰く、こちらもフリットに
負けず劣らずワインと好相性だったよう。
レモンの酸味が効いたクリーミーなソースが
ヴィスタマーレと合うよ!とのことです。

みなさまも是非、お試しください♪


本日ご紹介したワインはコチラ↓
https://www.enoteca.co.jp/item/detail/044653402



 

     










      
      
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